ゆあのゲームブログ

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【レビュー】映画のようなゲームで大人気となったアンチャーテッド エル・ドラドの秘宝【評価・感想】

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日はアンチャーテッドシリーズ第一弾【エル・ドラドの秘宝】のレビュー記事です。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

アンチャーテッド気になるけど、どうしようかな?と迷っている人必見です!

是非参考にして下さい。

 

 

本記事の内容

本記事はアンチャーテッド エル・ドラドの秘宝を難易度初級でクリアした内容となっております。

  • アクションゲームをお探しの方
  • 謎解きアドベンチャーをお探しの方
  • 映画のようなストーリー展開のゲームをお探しの方

などに向けてオススメしております。

 

作品紹介

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作品紹介
製品名 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝(リマスター版)
ハード プレイステーション4(ダウンロード版)
ジャンル アクションゲーム
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元 ノーティドッグ
発売日 2015年
備考 (オリジナル版はプレイステーション3で2007年に発売されました。)

 

プレイ後の感想

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開発がノーティドッグとは知っていたのですが、どうもこういったリアルなゲームには興味が持てずスルーしていたのですが、今回思い切ってプレイしてみたところ、めちゃくちゃ面白かったです!

 

噂では映画のようなゲームと聞いていたのですが、全くその通りでした!

 

ノーティドッグといえば、初代プレステではクラッシュバンディクー、プテステ2ではジャック×ダクスターと有名作品ばかり世に出しているゲームスタジオなので、面白くないわけないんですよね笑

 

クラッシュやジャックも遺跡をテーマにしたゲームなのですが、アンチャーテッドも案の定遺跡を大冒険するゲームでした。

 

インディージョーンズを思い出すようなゲームでした!

 

ノーティドッグといえばロード画面がなく、シームレスにゲームが進む事で有名なのですが、アンチャーテッドも案の定ロード画面がなくシームレスでサクサク進めることができました。

 

難易度も幅広く、僕みたいに全くこういったゲームの経験が無い人でもサクサク進めることができたので、気持ちよくゲームを遊ぶ事ができました。

 

逆にアクションゲームが得意な人用にプロという難易度も用意されています。

 

映画のようなゲームと言われている理由に納得したのが、ストーリー展開がゲームというより映画っぽいということもあるのですが、クリアするまでのプレイ時間が長くもなく短くも無く、まるで映画一本観ているような調度いいプレイ時間でクリアできたことでしょうか。

 

ゲームとして一本道に見えるストーリーなのですが、マップというものがなく、自分で次の目的を探さないといけないので、一本道感がなく、自由に探索しながら次の目的を探せるのが面白かったですね。

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探索している道中、やり込み要素の1つでもある【お宝コレクション】もあるので、ついつい寄り道したり、陰にお宝が隠れていないかトレジャーハンターの気分も味わえました。

初見は60個中38個発見できました!

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また、一番重要なアクションですが、ド迫力ありすぎて手に汗握る大冒険ができました。

 

建物をよじ登ったり、崖を越えたり、敵との銃撃戦があったりと、色々なアクションがあるのにも関わらず、操作が簡単でした!

 

謎解きもアンチャーテッドシリーズの売りだと思うのですが、本格的な謎解きで頭を悩まされました笑

 

途中、ヒントを見ることができるのですが、絶対にヒントを見ずに謎を解いてやる!と主人公になったような気分でゲームをプレイすることができました。

 

謎が解けたとき、お宝に近づいたぞ!と自分の中で盛り上がれるので謎が解けるとスッキリするのがクセになりそうです。

 

とにかく、ストーリーの展開がサクサク進み、ゲーム自体もロードがなくサクサク進み、アクションもボタン1つでサクサク進み、謎解きも頭を悩ませながらクリアでき、ゲームをしているはずが、気がつくと見入ってる自分が居る作品でした。

 

広大なフィールド

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本作ではジャングルの中や遺跡の中を冒険、探検するのがメインになっており、遺跡の中では数多い謎解きをすることがあります。

 

僕が一番面白いなーと思ったのは、マップがないことです。

 

通常こういったゲームでマップがないと不便だったり迷ってストレスを感じたりするものなのですが、自然と次の目的地に自分が進んでいるのが後から気がつくわけです。

 

ジャングルの中はこれといって道があるわけでもないのに、自然と目的地に導かれているので迷う事が全くなかったですし、むしろもっと探索がしたいと思うほどでした。

 

アクションについて

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ノーティドッグはアクションゲームを主に作っているスタジオなので、やはりアクションに関してもストレスを感じることなく最高でしたね。

まず、敵との銃撃戦ですが、難しいコマンドは一切無く、L2ボタンで構えてR2ボタンで撃つ、たったこれだけです。

 

L1で手榴弾を投げて、R2でリロードするのですが、初級編では正直手榴弾もリロードもしなくてもいいぐらいでした。

 

リロードに関しては弾が無くなったら自動でしてくれます。

 

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また、遺跡の外や中を冒険するにあたり、このように崖に掴まって移動したり、出っ張った岩に手を掛けて移動したり、失敗したら真っ逆さまという状況が続く為、良い緊張感があり、ドキドキハラハラしながらダンジョンを攻略できます。

 

にも関わらず、基本的には×ボタンのみで行なう事ができるので、物凄く簡単でした。

 

また、こういったアクションシーンで失敗しても、すぐにその場から再スタートできるので、何度でも挑戦可能。

 

再スタートする場合も、ほぼロード時間が無くサクサク挑戦できるので、大胆な行動まですることができました。

 

ストーリー

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ストーリーもとても分かりやすく、誰もが知っているような内容なのに何故か見入ってしまうほど完成度が高かったです。

 

とにかく、展開がスピーディーで分かりやすい!

 

誰が悪いやつで誰が良いやつなのか。

黄金に隠された秘密や謎、そして呪い。

 

こういったワクワクするようなキーワードが全て盛り込まれていました。

インディージョーンズのような古代遺跡を冒険するストーリーが好きな人は絶対にハマるはずです!

 

やり込み要素

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ゲームをクリアした後もやり込み要素がしっかりと用意されていました。

 

特定の難易度でクリアすると解放されるものや、ゲーム内に隠された収集アイテムである【お宝】をいくつ集めたかによって解放されたり、何周も何周もついついやってしまうような内容が盛りだくさんでした。

 

中には主人公のコスチュームを変えられたり、チートという項目があり、初めから強い武器で進むことができたり、遊び心満載で楽しめます。

 

隠し要素

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ノーティドッグは過去にクラッシュバンティクーやジャック×ダクスターという作品を生み出しているのですが、実はゲーム内にジャック×ダクスターに登場したアイテムが登場していました。

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それがこちらのアイテム。

ジャック×ダクスターに収集アイテムとして出てくる【オーブ】なのですが、アンチャーテッドにも収集アイテムのひとつ【神秘の加工品】として登場しております。

 

これは同じゲームスタジオの作品だからこそできる、スタッフの遊び心でしょうか。

ジャック×ダクスターが好きな人ならすぐに気がつきましたよね笑

 

ちなみに、当ブログではジャック×ダクスターについてもレビューしておりますので、そちらも是非ご覧下さい。

 

まとめ-アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝-

どうして今までスルーしていたんだ!と後悔したぐらい面白いゲームでした。

 

アクションゲームは得意なのですが、何故かリアルなゲームは苦手と勝手に決め付けていた自分が勿体無い事をしていることを気がつかせてくれました。

 

さすがノーティドッグです。

 

発売が2007年ということは今から13年前のゲームなのに最近発売されていてもおかしくないクオリティだと実感しました。

 

次は次回作である、【黄金刀と消えた船団】をプレイしてみたいと思います!

アンチャーテッド コレクション - PS4

アンチャーテッド コレクション - PS4

  • 発売日: 2015/10/08
  • メディア: Video Game

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