ゆあのゲームブログ

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【レビュー】ノーティードッグの隠された名作!ジャック×ダクスター旧世界の遺産【評価・感想】

(^-^*)/コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日はクラッシュバンディクーやアンチャーテッドで有名なノーティードッグ社の隠れた名作『ジャック×ダクスター旧世界の遺産』 をレビューします。

 

ラチェット&クランクを作るにあたってヒントにもなったとも言われているジャック×ダクスター。

どんなゲームなのか早速いってみましょうー!

 

本記事の内容

  • プレイステーション2のアクションゲームを探している方
  • ラチェット&クランクのような大冒険をするゲームを探している方
  • 謎解きアドベンチャーが好きな方

など向けに書いております。

 

作品紹介

作品紹介
製品名 ジャック×ダクスター旧世界の遺産
ハード プレイステーション2
ジャンル アクションゲーム
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元 ノーティードッグ
発売日 2001年

 

率直な感想

ゲームを一通り遊んでみて率直な感想を言うと、めちゃくちゃ面白かった。

後でご紹介するのですが、本作はマップとマップの間にロードが入らないんだよね。

すなわちオープンワールドみたいな作りになってるの。

 

今で言うと当たり前のシステムかもしれないけど、当時ではあまり見なかったんだよね。実は本作とクラッシュバンディクー4が同じ日に発売したんだけど、この頃のクラッシュはノーティードッグではなく別のゲームスタジオが開発していたのね。

 

んで、ノーティドッグはジャック×ダクスターを開発し発売したってわけ。

クラッシュ4をプレイしたことある人なら分ると思うけど、ロードは長いし、動きもぬるぬるしてて操作しづらかったのに比べ、ジャックはオープンワールドだし、動きはハッキリしててサクサク動く。

 

ゲームの舞台も遺跡をコンセプトにしているけど、火山ステージだったり、雪ステージだったり、草原ステージだったり、多彩のステージで冒険ができて面白かったなー。

 

収集アイテムもサクサク集められたり、ステージもどんどん進められた。

気持ちが良いぐらいゲームの進行がサクサク進むのでストレスなく遊べる。

 

また、声優人も豪華でキャラクターが良い意味でいちいち喋りかけてくるので退屈せず遊べました。

 

ジャック×ダクスターてどんなゲーム?

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ノーティードッグ社から2001年にプレイステーション2で発売した3Dプラットフォームのアクションゲーム。

あのクラッシュバンディクーや後に大ヒットするアンチャーテッドを手がけたゲームスタジオです。

 

クラッシュバンディクーもアンチャーテッドも遺跡をテーマにしていることから、ジャック×ダクスターも遺跡をテーマに大冒険するお話し。

 

更に現在でも大人気の『ラチェット&クランク』を作る際、参考にされたとも言われている作品です。

実はラチェット&クランクの1作目の開発にはノーティードッグも協力している。

 

また、本作が隠れた名作と言われている要因はストーリーだったり、オープンワールドのようなマップだったり、分りやすい遊びごたえのあるゲーム性です。

どのようなものなのか詳しくご紹介したいと思います。

 

ストーリー

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元々は、ゲーム内の架空の文明である『プリカーソル文明』の謎を解く為に冒険に出かけたジャックとダクスター。

ダクスターは元々人間だったが、ひょんなことからダークエコと呼ばれている池に落ちイタチの姿になってしまった。

そんな友人ダクスターを元の人間の姿に戻そうと世界を冒険していくことになる。

 

広大なマップ

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当時プレイステーション2では珍しいオープンワールドを採用しており、マップ間のロードを無くしたことから広大なマップを大冒険している感覚が味わえた。

ただのアクションゲームではなく、探索することもストーリーの一部にしたことから、隠れた名作と言われるようになった。

 

収集アイテム

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本作ではストーリーを進めていくにあたり、パワーセルという必須アイテムの収集が必要になる。クラッシュバンディクーでいうところのパワーストーンのようなもの。

また、こちらのパワーセルを手に入れることにより、ジャックとダクスターが毎回違う決めポーズをしてくれる。

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こういったアニメーション要素が当時の子供心をくすぐりました。

大人になった今でもワクワクするしね!

 

また、パワーセルを手に入れるには、村人の依頼をこなしたり、謎を解くことで手に入る事が多く、若干ではあるがRPG要素も含まれている。

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その他にも、こちらの収集アイテムであるオーブが各エリアに決まった数が隠されており、集めながら広大なエリアを探索できる。

(収集アイテムは他にもある)

もちろん、集める事によりパワーセルが手に入ったりする。

 

乗り物

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陸地を冒険するだけではなく、乗り物に乗って水の上だったり、火山地帯を突き進むこともある。

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火山地帯では、道中に配置された冷却バルーンを取りながら進まないとゲームオーバーになってしまうなど、ミッション性がある場合もあり、ハラハラドキドキした冒険ができる。

 

ボス戦

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冒険には欠かせないものがやっぱりボス戦。

ボス戦ではさまざまなギミックなどを駆使して倒すボスも居て、やり応えがある。

しかし、強敵というわけでもなく、ボスの動きさえ掴んでしまえばクリアできる難易度になっている。

 

ミニゲーム

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本編のストーリーとは別にミニゲームも豊富にある。

ミニゲームをクリアするとパワーセルが手に入るので積極的に挑戦するといい。

後半になってくるとミニゲームの難易度が高くなってくるため、ミニゲームだけで十分に遊べるものもある。

 

難易度

後半になっていくにつれ、難しいダンジョンも出てくるが、基本的には小さなお子さんでも遊べる内容になっている。

また、序盤ではしっかりとしたチュートリアルが用意されているし、随時どこに進めばいいかキャラクターが喋ってくるれるので迷う心配もない。

更に、残機という概念がないので、何度でもリスタートが可能。

 

こんな方にオススメ

 

全体的に難易度が優しいのでアクションゲームが苦手な人でも取っ付きやすい作品になっています。

 

まとめ-ジャック×ダクスター旧世界の遺産-

今回、あまり知られていない名作としてご紹介したジャック×ダクスターですが、実はナンバリングは3まで出ているし、スピンオフ作品も合わせて計6タイトルも発売されております。

 

海外限定のタイトルもありますが、それでもやはり人気作品のひとつなんですよね。

ゲームスタジオがノーティードッグですしね。

 

現在PS4のストアでダウンロード可能なので、これを期に是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

ジャックXダクスター 旧世界の遺産

ジャックXダクスター 旧世界の遺産

  • 発売日: 2001/12/20
  • メディア: Video Game

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