ゆあのゲームブログ

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【レビュー】銀河を救う大冒険!アクションアドベンチャーの名作!『ラチェット&クランク2』【評価・感想】

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日は、『ラチェット&クランク2』のレビュー記事です。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

こちらの作品は、アクションゲームが好きな人なら誰しもがプレイしたであろう超大作シリーズで、有名なゲーム。

爽快なアクションに多種多様の武器、そしてアメリカンジョーク豊富な作品となっております。

 

作品紹介

作品紹介
製品名 ラチェット&クランク2ガガガ!銀河のコマンドーっす
ハード プレイステーション2
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元 ハイインパクトゲームズ
発売日 2003年

 

ラチェット&クランク2ってどんなゲーム?

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こちらの作品は当ブログでプレイ日記を書いているスパイロシリーズを開発したインソムニアックゲームズ開発のゲームで、スパイロを開発しただけあって、今作のゲームも爽快感があり、アクションゲームの全てが詰まっているようなゲームです。

 

スパイロがおとぎ話のような世界観とすると、ラチェットはその逆で宇宙だったり様々な武器を操るSFなゲーム。

 

そう聞くとちょっと難しそう・・・と思いがちですが、まったく難しいということはなく、スパイロを楽しめた方なら絶対に楽しめる作品となっております。

 

では、どんなところが楽しめるのか?

詳しくご紹介したいと思います。

 

操作性やアクション性

ラチェット&クランクは文句のつけようがないぐらい操作性やアクション性は抜群に良いです。

 

ステージによっては3D酔いしてしまう方にはちょっと注意が必要なステージがあるものの、全てにおいてグッド!

 

アクションゲームでやりたいことが全てやれる!という感じです。

空を飛んだり滑空したり、ダッシュしたりかっこよく回避したり。

 

当たり前のように思えますが、どのアクションもストレスなく動けるというところが凄く良い印象です。

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更に武器を違う武器に代える際がとてもストレスなくスマートに行なえます。

予めショートカットに使いたい武器をセットしておくだけ!

 

後はいつでもどこでも、▲ボタンを押して使いたい武器を選択するだけですぐに武器を持ち替えて使用できる為、スマートに戦闘が行なえます。

多種多様な武器がすぐに切り替えて使えるところがとても魅力です。

 

カメラ操作やカメラワーク

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こちらもまたストレスないですね。

カメラは上下左右動かせるようになっており、アナログスティックを右に傾ければ右に上に傾ければ上にカメラを動かせるようになっております。

 

逆の設定もすることができるので、右に傾けてカメラを左に、上に傾けてカメラを下に動かしたい方は設定しましょう。

 

更にカメラの動くスピードも変更可能です。

素早く動かしたい人は早いスピードに、3D酔いが不安な方はゆっくり設定にすれば気持ちよく視点を動かせます。

 

多種多様な武器

先ほども言いましたが、ラチェットが使う武器には様々な武器があります。

 

シンプルな銃だったり爆弾、電気を出したり炎を出したり、少年の心をくすぐるようなカッコイイ武器ばかりです。

 

中にはステージをクリアするのに欠かせないお助け役の武器なんかもあります。

 

武器はゲーム内のショップで購入する事に種類を増やせるようになっており、敵を倒すと入手できるボルトやネジが通貨の代わりとなっております。

 

新しく手に入れた武器は使えば使うほど経験値が貯まり、LVアップすることが可能となります。

 

LVアップすると武器の威力が上がり、更に爽快なアクションを行なうことができるようになります。

 

例えば、銃だと連射速度が上がったり弾の威力が上がったりし、爆弾の場合は威力が上がり爆発する範囲が広くなったりと、目に見て分かりやすいLVアップなので、小さなお子さんも楽しめるようになっております。

大人の僕ですら興奮しちゃうぐらいだしね。

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更に前作のセーブデータがある場合は前作の武器が引き継げるようになっていたりもして、シリーズ通して遊びたくなるような工夫もされております。

 

良かった点

一通り遊んでみて良かった点はほぼ全てと言えるぐらい良かったです。

むしろ微妙な点がほぼないので、それに比べて良かった点と比較するものがあまりなかったですね。

その中でも実際にあって便利だったなーと思うことがあるので書いてみました。

 

ゲームオーバーが無く、すぐ再開できる

 多くのアクションゲームといえば残機が存在しており、0になればゲームオーバーになってまたセーブしたところからやり直し。なんてこと経験された人も多いはず。

 

しかし本作はそういった残機という概念がなく、何度死んでも死んだ場所からすぐ再開することが出来ます。

 

死んだ場所と言ってもある程度チェックポイントというものはあるものの、一番初めからやり直しということはないので、気軽にプレイできるのが魅力。

 

アクションゲームが苦手な人や初めての人にも取っ付きやすいようになっている。

 

何処でもセーブが出来る

元々オートセーブ機能が付いた上でどこでもセーブが可能なので、めちゃくちゃ安心です。そもそもゲームオーバーというものがないので、そこまでセーブを気にしなくても良いかもしれませんが。

 

爽快感

なんといっても爽快感が素晴らしい。

銃を撃ちまくったり爆弾を大量に爆発させたり、それにより敵を一気に吹き飛ばせたり、はちゃめちゃに出来るのがこのゲームの魅力。

 

元々難易度はそこまで高くなく謎解きもお子さんでも説けるような謎解きなので、とにかくガンガン進みガンガン敵をやっつけるのが好きな人はハマる爽快感です。

 

微妙だった点

微妙だった点も特に思い当たる事は無くストレスを感じることなく終始楽しくプレイできた最高のゲームだったといえますが、その中でも強いて言うなら!というようなことをまとめてみました。

 

アメリカンなノリ

元々アメリカのゲーム会社が開発しただけあってアメリカンなノリが多い。

 

アメリカンジョークなので英語だとそのノリがピッタリなんだろうけど、それを翻訳して日本語で言うととっぴょうしもない事を言ったり、会話になっていない時がある。

 

ストーリーは面白いのに、ひとつひとつの会話のノリに付いていけないときがある。

もうちょっとここは日本向けに翻訳して欲しかったと思いました。

 

こんな人にオススメ

アクションゲーム初心者の方や、ガンガンステージをクリアしたい方、色々な武器で敵をふっ飛ばしたい方!こういった人たちにオススメのゲーム。

お子さんでも楽しく遊べるゲームなので、親子でも楽しめるかと思います。

 

まとめ

ラチェット&クランクは長編アクションゲームとしても有名で、1作目はあのクラッシュバンディクーで有名なノーティードッグ社の協力を得て開発されたみたいで、ゲーム内に出てくる木箱だったり、ノーティードッグ開発のジャック×ダクスターという作品のキャラクターがチラっと出てきたり、色々なところでノーティードッグの色が入っている作品でした。 

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これがそのジャックとダクスターというキャラクター。

こちらのゲームも海外では大人気でここで話すと長くなってしまうので、また別の機会に。

 

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ラチェット&クランク2 ガガガ!銀河のコマンドーっす

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  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 発売日: 2003/12/11
  • メディア: Video Game

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