ゆあのゲームブログ

最新ゲームやレトロゲームなどオススメゲームの攻略・プレイ日記・レビューなどを書いています。

ゆあのゲームブログ

【レビュー】実験体626?ディズニーを代表するキャラクター、スティッチのゲーム『リロ&スティッチ-スティッチの大冒険-』

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日は、『リロ&スティック スティックの大冒険』のレビュー記事です。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

知らない人は居ないんじゃないか?と思える程ディズニーを代表するキャラクターで、実はPS2でゲームが発売されていたんですよね。

 

皆さんがイメージするスティッチとは違い、スティッチが誕生した宇宙での大冒険となっております。

 

 

作品紹介

作品紹介
製品名 リロ&スティッチ-スティッチの大冒険-
ハード プレイステーション2
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 エレクトロニック・アーツ・スクウェア
開発元  
発売日 2003年

 

 

スティッチの大冒険ってどんなゲーム?

f:id:kennzya:20190611235348j:plain

こちらの作品はスティッチがリロに会う前のストーリーが描かれていて、本編リロ&スティッチのファンも楽しめる作品となっているみたいですね。

 

スティッチって聞くとハワイをイメージする人も多いかと思いますが、本作はハワイとは全く関係なく宇宙が舞台です。更にエイリアンも出てくるし。

本当にリロに出会う前の物語のようです。

 

操作性やカメラワーク

スティッチは元々動きが機敏なキャラクターということもあり、操作性は抜群に素早く動きます。動き方がスティッチそのままで操作できるだけでファンは感動するのではないでしょうか?

 

しかしカメラワークが凄くクセがあります。

手動で左右に動かせずスティッチが向いている方向へ自動でカメラが動くため、画面がグルグルして3D酔いする人は要注意。

 

オプションの設定を確認したけど、カメラについては設定できずこれがデフォルトなのでしょう。慣れるまで時間が掛かるため、難しいと言えます。

 

スティッチのゲームだから小さいお子様にもオススメ!と言いたい所だけど、ちょっとオススメは出来ないかも。 

ある程度アクションゲームが得意ではないと難しいです。

 

難易度

f:id:kennzya:20190612095230j:plain

先ほども言ったようにアクションゲームに多少慣れていないと難しいと感じるゲームです。しかし普段からアクションゲームをプレイしている人からすればそれほど難しいゲームではないように思えます。

 

スティッチのアクションも主に光線銃を発射するかジャンプするかの二択です。

エイリアンと呼ばれる敵は光線銃で倒し、色々なギミックは主にジャンプできればクリアできるものとなっています。

ゲームが得意な小さなお子様でしたら遊べるかもしれませんね

 

ゲーム内容

f:id:kennzya:20190612095436j:plain

まず、こちらがメインになる画像。

ここで冒険をするワールドを決めたりオプションなど様々なことが出来ます。

 

主にワールド選択ですけどね。

冒険ではスタート地点ゴール地点が存在しており、ゴール地点に向かう前にDNAを一定数集める必要がある。

f:id:kennzya:20190612095624j:plain

そのDNAとはこちらの画像に見えている左側に映っている青く光るウネウネしているやつ。各ステージのどこかに配置されており収集アイテムのひとつ。

 

木箱の中に隠されていたり、パっと見、見えにくいところに隠されていたり、このDNAを探して集めるのが本作の肝となる部分です。 

一定数集め終えゴールするとステージクリアとなる。

f:id:kennzya:20190615074834j:plain
また、DNAの他にカメラフィルムというアイテムも存在している。

こちらのアイテムはステージに隠されている他、イカロボットを追いかけると手に入ります。

 

しかし、イカロボットを追いかけるのが難しい。

色々な場所を転々とするのですが、一定時間が過ぎてしまうと元の場所にワープしてしまうため、素早く追いかける必要があります。

f:id:kennzya:20190615075139j:plain

かなりのアクション性を求められるので腕に自身が出てきてから挑戦してもよいでしょう。ちなみにカメラフィルムを手に入れるとムービーが見られるようになります。

なので、スティッチ好きのファンなら是非コンプリートしたいところです。

 

また、本作ではゲームオーバーという概念はなく、残機もありません。

死んでしまってもすぐに復活しチェックポイントから始められます。

f:id:kennzya:20190612113512j:plain

これがチェックポイントです。

この足場を見つけたら積極的に近寄りましょう。

すぐに復活できるということは、それほど難しいということです。

後半のステージでは死にゲー状態になるので、根気が必要になってきます。

f:id:kennzya:20190615075347j:plain

何故後半はそうなるのかというと、グラップルというアイテムを駆使してステージをクリアしていくのですが、このグラップルステージがアクションゲームに慣れていない人はめちゃくちゃ難しく感じるかもしれません。

 

このように柱にぶら下がり、次の柱へ飛び移っていくというアクションなのですが、後半のステージは下に足場が無く落ちたら即死。

 

クリアするだけならまだしも、この状態でイカロボットを追いかけるのが至難の業なんだよなー。

慣れるまで何度も繰り返しやるしかないですね。

 

微妙だったシステム

好きな時にセーブが出来ない。

ステージクリア後かステージからリタイアした時のみセーブ可能ということでちょっと不便だった。

また、上記にも書いたとおりカメラ操作が自由に出来ず、ある意味固定カメラなので好きなように視点を変えられなかったのが残念。

 

3Dアクションアドベンチャーなのにミニマップがなかった。

画面右下でもいいのでミニマップがあると現在地などが把握しやすいため、欲しい機能だったかな。

 

こんな人にオススメ

スティッチが好きな人でアクションゲームに慣れている人。

アクションゲームが苦手でも絶対クリアするぞ!と根気のある人。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はディズニーを代表するキャラクター、スティッチのゲームを遊んでみたのですが、思いのほか難しかったです。

もうちょっと難易度を下げて小さなお子様も遊べるように気楽なアクションゲームだとよかったのにね。

 

大人向けのゲームという印象でしたねー。

ディズニー作品のゲームをやるならスーパーファミコンが一番無難かもしれません笑

プレステのゲームは基本大人向けが多いので、それでも挑戦してみたい!と言う人にはめちゃくちゃ楽しめる作品だと思います。

 

ではではヾ(*'-'*)マタネー♪

こちらの記事も読まれています

リロ&スティッチ ~スティッチの大冒険~

リロ&スティッチ ~スティッチの大冒険~

  • 出版社/メーカー: エレクトロニック・アーツ
  • 発売日: 2003/03/27
  • メディア: Video Game

アマゾンボタン200