ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

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【switch】最大98%OFF!あのゲームが100円で買えちゃう!今が激熱switchソフトサマーセール23選【switch2】

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

皆さんは先日のインディーワールドご覧になりましたか?

 

AAAタイトルのゲームは面白さが約束されていて、それはそれで確実に素敵な体験ができるのですが、ちょっとインディーゲームの世界を覗いてみると、面白い体験や不思議な体験、逆に全く面白くない体験と様々な体験をすることができます。

 

ただ、訳も分からないゲームに数千円出してまで買いたくないと思っている方もきっと多いはず。

 

そこで今回は最大98%OFF!あのゲームが100円で買えちゃう!今が激熱switchソフトサマーセール23選をご紹介させていただきます。

 

今回ご紹介させていただくゲームのほとんどはインディーゲームですので、これをきっかけにインディーワールドに飛び込んでみてはいかがでしょうか?

 

この記事を読むとswitchサマーセール情報が分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

ニコロデオン オールスター大乱闘 アルティメットエディション

本作は、2022年11月24日に3goo(サングー)から発売されたニコロデオン作品のキャラクター達が大乱闘するアクションゲーム。

 

ゲームデザインがどうみてもスマッシュブラザーズで話題になった作品。

アメキャラでお馴染みのスポンジ・ボブ、タートルズ、ガーフィールドなどが登場し、世代を超えて大人気のアニメキャラクターが大集結している。

 

アニメを忠実に再現したユニークな技やセリフで原作さながらの魅力を楽しめるなど、ファンなら絶対にプレイしたい作品。

 

今回ご紹介しているアルティメットエディションは1年分のアップデートと追加キャラが入ったお得なパッケージとなっており、定価6,578円のところ8月27日まで123円で購入することができる。

 

98%OFFという破格なだけに迷わず購入しておこう!

 

Effie(エフィー)

本作は、2021年4月22日にKlabater(クラブター)から発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作は、魔女に時間を奪われる呪いをかけられた主人公が時間を取り戻すべく魔女を徐々に追い詰めて呪いを解いていくおとぎ話のようなストーリーとなっている。

 

広大なフィールドに個性豊かなステージが5つあり、ステージ内では謎解き、ギミックがてんこ盛りに用意されている。

 

各ステージはチャプターごとに分かれており、Nintendo64や初代PS時代のようなレトロゲームのデザインを彷彿とさせるものとなっています。

 

風車を回すため歯車だらけの塔に登ったり、チャーリーとチョコレート工場のような雰囲気のワイン製造工場だったり、ゴーストタウンとなったホラーな街並など、おとぎ話に出てくるような雰囲気のステージが多く、ファンタジーな世界観に引き込まれます。

 

ちょっと広いフィールドには各ステージへ入る入口の他に、ミニゲームや収集アイテム、そしてレアアイテムなどが隠されており、探索好きのユーザーにもおすすめ。

 

定価2,056円のところ8月20日まで100円で購入することができる。

 

Castle on the Coast(キャッスル オン ザ コースト)

本作は、2021年12月3日にKlabater(クラブター)から発売されたキリンが主人公の3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

とあるお城に3人の魔法使いが集まるところから物語が始まる。

そのうち1人の魔法使いが残り2人の魔法使いから恨まれており、ちょっとした争いごとが起きているところに、キリンの主人公ジョージが現れ、3人の魔法使いを和解させる、というのが主なストーリーとなっている。

 

ゲームデザインは至ってシンプルで、箱庭ステージのギミックを攻略し、扉を開ける鍵や新しいステージの道を開く輝く石を手に入れ、各ステージを攻略していく。

 

グラフィックは独特で、カートゥーン調っぽいですが、ステンドグラスのような他のゲームでは見たことがないグラフィックをしており、こちらもNintendo64のようなレトロゲームな雰囲気を感じる。

 

定価1,750円のところ8月20日まで100円で購入することができる。

 

Stitchy in Tooki Trouble(スティッチー イン トゥーキー トラブル)

本作は、2021年4月15日にForever Entertainment(フォーエバー エンターテイメント)から発売された3D横スクロールアクションゲーム。

 

トウモロコシを集めながらゴールを目指すとてもシンプルなゲームデザイン。

全3ワールドで各ワールドに10ステージ用意されており、最終ステージはボス戦となっている。

 

基本アクションは移動とジャンプのみで、初代マリオを彷彿とさせるとてもシンプルな作り。

ゲームバランスは悪くなく、どちらかと言えば良質だと思う。

 

グラフィックも良質でしっかり作りこまれており、ファンタジー溢れる世界観が表現されています。

とてもシンプルなデザインなだけにボリュームが少ないのが少し欠点ですね。

 

定価1,348円のところ8月19日まで100円で購入することができる。

 

DROS(ドロス)

本作は、2024年7月11日にREDDEER.GAMES(レッドディア ゲーム)から発売された謎解きやパズルなどの要素が満載のアクションアドベンチャー。

 

塔にいる錬金術師が目論む計画を阻止し、塔の謎を暴いていくストーリーとなっており、小さなネバネバ生物と主人公を入れ替えながら冒険することができる本作は、不思議なキャラクター、複雑なパズル、隠し部屋、古代の収集品で溢れている独特な40階層を自由に探索することができる。

 

簡単に言うならば見下ろし型のゼルダの伝説のようなゲームデザイン。

雰囲気はダークファンタジーな世界観となっているが、子供にもおすすめできる作品。

 

定価3,920円のところ8月26日まで299円で購入することができる。

 

ユーカレイリーとインポッシブル迷宮

本作は、2019年10月8日にTeam17(チーム セブンティーン)から発売された元レア社スタッフが開発したユーカレイリーの二作目で横スクロールアクションゲーム。

 

1作目はバンジョーとカズーイの大冒険を彷彿とさせるゲームデザインで人気を博したユーカレイリーだが、今作の二作目はスーパードンキーコングを彷彿とさせる横スクロールアクションゲームとなっている。

 

さすが元レア社スタッフだけあって、ゲームのクオリティーはかなり良質で海外のみならず日本でも評価が高い。

 

個性豊かなキャラクター、練りこまれたステージデザイン、そして超が付くほど高難易度に仕上がっている。

 

前作のようなアクション数はそこまで豊富ではないものの、ひとつひとつのステージがアスレチックのようになっており、遊び心満載でまるで遊園地のようなワクワク感が味わえる。

 

一度クリアしたステージには裏ステージが用意されており、別の世界線のように表のステージとは別でガラリと雰囲気が変わって難易度が急に上がったり、隠しゴールが用意されていたり、トニックと呼ばれるアイテムが隠されていたり、とにかくやることが多く、かなりのボリューム。

 

夏休みにプレイしてほしいゲームのひとつです。

定価3,295円のところ9月2日まで329円で購入することができる。

 

Itorah(イトラー)

本作は、2023年4月21日にAssemble Entertainment(アセンブル エンターテイメント)から発売された手書き風のグラフィックが美しいメトロイドヴァニア。

 

本作の世界観は、人類が姿を消し、イトラーはその最後の生き残りとなった。

おしゃべりな斧を手にした彼女は、自らの過去を明らかにすべく、草木の生い茂る森、危険な寺院、嵐の吹き荒れる断崖を冒険するストーリーとなっている。

 

本作の魅力はやっぱりこの手書き風のグラフィックで、中南米の風景にインスパイアされた美しい世界を探索することができる。

 

2Dという平面の世界観にも関わらず奥行きや臨場感があり、とても没入感があります。

また、圧倒的なアニメーションの量から滑らかな操作も魅力のひとつなんですよね。

 

気になる難易度ですが、難しくはなくアクションゲーム初心者の方も楽しめる難易度となっている。

メトロイドヴァニアに慣れている方にはちょっと物足りないかもしれませんが、幅広いユーザーが楽しめるようになっているので、個人的には嬉しい難易度ですね。

 

是非この美しい世界観を探索、冒険してみませんか?

定価1,200円のところ8月25日まで120円で購入することができます。

 

Jet Kave Adventure(ジェット ケイブ アドベンチャー)

本作は、2019年12月23日に7Levels(セブン レベルズ)から発売された3D横スクロールアクションゲーム。

 

本作の主人公はなんと原始人。

そんな原始人がひょんなことからジェットパックを身に着けることに。

主人公ケイブを操り色鮮やかに描かれた島に潜む、エイリアンや恐竜を原始パワーでぶん殴って冒険するアクションゲームとなっている。

 

原始人にジェットパックというアンバランスな設定が魅力のひとつでもある本作は、以外にもしっかりしているゲームデザインに美麗なグラフィック。

 

ボリュームは少ないが全部で25ステージあり、どれも個性豊かなステージとなっている。

マンモスが追ってくるステージや正面からぶつかり合うボスなど、意外にも歯ごたえがある。

 

インディーゲームの中でもドマイナーな本作ですが、これを機にプレイして欲しい。

定価1,500円のところ9月2日まで150円で購入することができる。

 

Spirit of the North(スピリット オブ ザ ノース)

本作は、2020年7月22日にSilver Lining(シルバー ライニング)から発売されたキツネが主人公のアクションアドベンチャーゲーム。

 

神秘的なアイスランドの風景にインスパイアされた本作は、今年の5月に続編が出たばかりのシリーズ作の原点。

 

オープンワールドの広大なマップを探索、冒険し謎解きをして攻略していく本作は、とても可愛いキツネを操作できることもあり、夢中になってプレイすることができる。

 

積極的にプレイするゲームデザインとは違い、のんびりマイペースに攻略していくことができる。

 

この世界に何が起きたのか、時々発見することができる壁画をヒントに考察する楽しさもある。

世界の果てで何を発見し、どんな謎が待っているのかキツネと一緒に見届ける感動のストーリーを体験できる。

 

定価2,570円のところ8月15日まで385円で購入することができます。

 

Pilo and the Holobook(パイロ アンド ザ ホロブック)

本作は、2025年4月10日にREDDEER.GAMES(レッドディア ゲーム)から発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

カラフルな銀河を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームで、見習い探検家のパイロを導き、宇宙の驚異を記録し、謎を解き明かすことが目的となっている。

 

百科事典のような強力なツールであるホロブックを使い、パイロは様々な発見をステッカーとして収集し、タールと呼ばれる闇の力の謎を解き明かしていく。

 

手書き風のグラフィックにキャラクターデザイン、そして見下ろし型のゲームデザインがどことなくPS2時代のゲームを彷彿とさせます。

 

果たしてパイロはタールの謎とその惑星への影響を解明することができるのか。

ファンタジー溢れる冒険をしたいユーザーにおすすめ。

 

定価2,000円のところ8月24日まで499円で購入することができます。

 

Tinykin(タイニーキン)

本作は、2022年8月31日にtinyBuild Games(タイニービルド ゲーム)から発売された3Dアクションゲーム。

 

地球に到着した主人公マイロは、自分が小さすぎること、みんながいなくなったこと、そして1991年から1日も経過していないことに気付く。


不思議なタイニーキンたちとチームを組み、彼らの持つユニークな力を使って地球に何が起きたかを解き明かし、元の生活に戻るために奮闘していくストーリーとなっている。

 

3D環境でキャラクターは2Dデザインのカートゥーン調で、まるでおもちゃ箱のような世界観。

タイニーキンという謎の生物と一緒に冒険を共にすることとなるが、ゲームデザインがまるでピクミンなんですよね。

 

どこまでもついてくるたくさんのタイニーキンをどのように使ってパズルを切り抜けるかという魅力溢れるゲームとなっている。

 

定価3,299円のところ8月27日まで824円で購入することができる。

 

Astor: Blade of the Monolith(アスター ブレード オブ ザ モノリス)

本作は、2024年5月31日にVersus Evil(バーサス イーブル)から発売された3Dプラットフォームのアクションゲーム。

 

ルーンの力で、惑星を邪悪な力から救い出すストーリーとなっており、ハイペースなアクションが楽しめる。

 

16種類の敵と10種類の手強いボスを相手に、激しいバトルを繰り広げることができ、総プレイ時間は、メインストーリーとサイドクエストを合わせて20時間を超えるボリュームとなっている。

 

装備可能な特性が異なる4つの武器に習得可能なダイナミックなスキルとコンボ、召喚できる強力なコンストラクトを使いこなし、自分だけの戦闘スタイルが楽しめる。

 

また、惑星グリーズのあちこちに散らばった、過去の文明が遺した古代遺跡やいにしえの神殿を探検、冒険することができ、神秘的で幻想的な世界観が好きなユーザーにおすすめのゲーム。

 

定価3,799円のところ8月27日まで949円で購入することができます。

 

リスク・オブ・レイン2

本作は、2019年8月31日にGearbox Publishing(ギアボックス パブリッシング)から発売されたローグライクアクションシューティング。

 

ローグライクということで1度ゲームオーバーになると今まで手に入れたアイテムや成長したレベルなどが全て失ってしまい、再びプレイすると1からやり直しとなるので、常に緊張感をもって手に汗握る体験ができる。

 

故にストーリー性はほとんどなく、アクションが9割を占めるゲームなんだよね。

 

また、本作の魅力はただのローグライクではなく、他のゲームではあまり見られないシステムを採用しており、ダンジョンの中に入ると時間経過と共に敵の難易度が上がっていくというシステム。

 

はじめはイージーでスタートしても、のんびり攻略していると、ノーマル、ハードとどんどん難易度が上がっていき、最終的には化け物みたいな強さになってしまう。

 

それに加えてローグライクというジャンルなわけなので、常に緊張感持って楽しくプレイすることができる。

高難易度アクションゲームを求めているユーザーにおすすめ。

 

定価2,800円のところ8月24日まで700円で購入することができます。

 

CLIVE 'N' WRENCH(クライヴ N レンチ)

本作は、2023年6月8日にSOFT SOURCE(ソフト ソース)から発売された昔懐かしい王道の3Dプラットフォームアクションゲーム。

 

本作のストーリーは、悪の博士ダウカスがタイムマシンを使って様々な時代の『古代の石』を集め、何か悪いことを企んでいるところから始まる。

 

それを知った主人公のクライブと相棒のレンチが阻止しに行くという王道のストーリーとなっている。

 

ゲームデザインはマリオ64やバンジョーとカズーイの大冒険のようなレトロゲームを彷彿とさせる王道の3Dプラットフォームゲームとなっており、様々な時代へタイムスリップし、全部で11種類の時代へ冒険しにいくことができる。

 

トイストーリーのアンディーの部屋のような子供部屋から、中世ヨーロッパの街並み、西部劇に出てきそうなウエスタンな街並みなど、色々な時代がステージとなっており、縦横無尽に駆け回り冒険することができる。

 

Nintendo64時代が懐かしいと思うユーザーはきっと楽しめる内容になっているのでおすすめ。

 

定価4,400円のところ8月20日まで1,500円で購入することができます。

 

Raccoo Venture(ラクーン ベンチャー)

本作は、2023年12月14日にQUByte Interactive(キューバイト インタラクティブ)から発売された3Dプラットフォームのアクションゲーム。

 

90年代のノスタルジーを体験できる本作は、遊び心満載の3Dプラットフォームとなっており、その見た目から想像もできないほど高難易度アクションに仕上がっている。

 

5つのワールドに分けられた世界が存在し、全17ステージを攻略することが目的となっており、各ワールドの最終ステージのボスを倒せば1ワールドクリアといった、箱庭タイプとなっている。

 

次のワールドへ進むには、各ステージで獲得できるチェスの駒やプレートが必要になっおり、マリオ64でいうスターのようなもので、これを一定数集めないと進めないというゲームデザイン。

 

既に懐かしさを感じますよね。

 

また、ゼルダの伝説のような頭を悩ませる謎解きも数多く用意されているのが魅力のひとつ。

インディーゲームならではの、ちょっとチープさも残しつつ、ゲームのクオリティーはそこそこ高い面白いゲームです。

 

定価2,270円のところ8月14日まで908円で購入することが出来ます。

 

Solar Ash(ソーラー アッシュ)

本作は、2021年12月3日にアンナプルナ インタラクティブから発売されたパルクール3Dアクションゲーム。

 

今までに体験したことのないスケートのように滑る移動方法や、爽快感、独特なグラフィック、そして幻想的な世界観が一気に惹きこまれる。

 

本作の売りでもある『スケートを滑るような移動方法』がかなり爽快感があり、瞬発的に移動速度が上がる『ダッシュ』と組み合わせれば、『ソニック』のような風を切る感覚がコントローラーを伝わって感じることができる。

 

ボス戦は迫力がありエヴァンゲリオンの使徒のようなデザインでボスの身体の上を走ることもでき、爽快感を求めているユーザーにおすすめ。

 

定価4,950円のところ8月19日まで1,980円で購入することができます。

 

Swoon! Earth Escape(スウーン アース エスケープ)

本作は、2022年11月24日にSOFT SOURCE(ソフト ソース)から発売された3D横スクロールアクションゲーム。

 

主人公はウーパールーパーのような謎の宇宙人というなかなかクレイジーなデザインをしており、ゲームデザインはスーパーファミコンで流行った横スクロールアクションゲーム。

 

レトロゲームを彷彿とさせる本作は5つの異なる世界をプレイすることができる。

手に入れたスーツを身に纏うことにより、スーツ毎の特殊能力が使えるようになる。

 

それらの能力を駆使して、道中のアイテムを集めながらゴールを目指すオーソドックスなスタイルとなっている。

 

ボリュームは少なく癖のあるデザインなだけにインディーゲームならではの雰囲気を持つ本作をこの機会に是非プレイして欲しい。

 

定価4,620円のところ8月20日まで2,000円で購入することができます。

 

ギボン:ジャングルを超えて

本作は、2022年5月12日にBroken Rules(ブロークン ルールズ)から発売されたおサルさんになりきれるアクションゲーム。

 

迷い込んだテナガザルが未知の土地へ危険な旅に繰り出す、手描きのアドベンチャーゲームとなっており、自由に向かって突き進み、世界中の動物達の実際の苦境を捉えた物語をプレイすることができます。

 

テナガザルになりきって枝から枝へとスイングし、勢いを付けて、仲間のテナガザルの助けを借りながら空高く、より遠くへと飛び上がり、自然のままのジャングルで生命のスリルや興奮を感じることができる。

 

本作を通じて、自由に流れるダイナミックな動きを体験し、本物のテナガザルが木の間をスイングしていく感覚を体験することができる。

これまでのサルゲームとは違う、より野性味溢れる体験をすることができます。

 

定価1,899円のところ9月2日まで949円で購入することができます。

 

Boti: Byteland Overclocked Deluxe Edition(ボティ バイトランド オーバークロック デラックス エディション)

本作は、2025年1月9日にUntold Tales(アントールド テイルズ)から発売されたPC内部を大冒険できるアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作はPC内部で起こっているPCならではの問題を解決しながら、主人公ボティと一緒に独創的な世界を冒険するアクションアドベンチャーとなっており、PCの敵と言えばバグやウイルスですが、それらが敵となって襲ってきます。

 

この独創的な世界を救っていくちょっと変わった可愛いく面白いゲーム体験をすることができる。

 

今回ご紹介しているデラックスエディションでは、全8ステージ+DLCが含まれるボリュームたっぷりなバージョンとなっており、ひとつひとつのステージが色濃くPC用語もたくさん出てきて、独創的な世界で冒険できるワクワクした体験をすることができる。

 

グラフィックボードやファン、CPUやメモリといったパソコンのパーツごとにステージが分かれていて、それぞれのステージ内で起こっているバグやウイルスを解決していくクラシカルな3Dプラットフォーマーはプレイしていてどことなく懐かしさを感じ、夢中になってプレイすることができる。

 

子供から大人まで楽しめるゲームデザインなだけに幅広いユーザーにおすすめ。

 

定価4,175円のところ9月1日まで2,087円で購入することができます。

 

コアとマーラの5人の海賊

本作は、2023年8月10日にPikii(ピキー)から発売された南国がテーマの3Dプラットフォームアクションゲーム。

 

本作は南国風の島がテーマとなっており、そこに突如現れた5人の海賊によって、たくさんの友人達が住む島「カリス」が荒らされてしまう。

そして海賊達が「海賊の試練」を仕組んだことを知り、カリスを元通りにするため、コア達は海賊の試練に挑むことになる。

 

というのが本作のストーリーとなっており、海賊たちにバラバラにされた「地図のかけら」を見つけ出し、マーラの島々を冒険するのが目的となっている。

 

コアの島、海賊たちの砦、火山島、大氷山など、多種多様な8つの島がプレイヤーを待ち構えています。

 

ゲームでは、人々と交流し新たな島への地図やアイテムを集める「アドベンチャーパート」と、試練に挑戦しステージを攻略する「アクションパート」に分かれて進行します。

両パートを通じて登場する個性豊かなキャラクターと、南国の雰囲気漂うBGMがゲームへの没入感を高める。

 

この夏にぴったりなアクションゲームです。

定価2,980円のところ8月20日まで1,930円で購入することができます。

 

ミカと魔女の山

本作は、2025年3月13日にPikii(ピキー)から発売された魔女の少女と一緒に自由に冒険するアクションアドベンチャーゲーム。

 

プレイヤーは見習い魔女のミカとなって、箒を使って空を飛びながら、美しいミニオープンワールドの世界で、配達や冒険を繰り広げることとなる。

 

配達荷物は衝撃や水濡れ、時間でダメージを受けるため、慎重かつ迅速に届ける必要があり、荷物の状態により仕事の報酬も変わってくる。

 

ただ、急げば急ぐほどミスが多くなるので、慎重かつ迅速に荷物を届けないといけないので、緊張感と臨場感が体験できる。

 

ただ、荷物を届けるだけではなく、温かみがある色鮮やかなトゥーン調のグラフィックと、心地よいゆったりとしたBGMが没入感を高め、個性的な島の住民と触れ合いの中でミカが成長し、自分の道を探していく心温まる物語も体験することができる。

 

夏休みのんびりと過ごしたいユーザーにおすすめの、ゆったりまったりライフを体験できるアドベンチャーゲームです。

 

定価2,980円のところ8月20日まで2,230円で購入することができます。

 

ロスト・イン・ランダム - ザ・エターナル・ダイ

本作は、2025年6月18日にThunderful Publishing(サンダーフル パブリッシング)から発売されたローグライクアクションゲーム。

 

雰囲気はゴシック調のダークファンタジーとなっており、前作ロスト イン ランダムとはゲームデザインが大幅に変わり、見下ろし型の3Dローグライクアクションゲームとなった本作ですがアドベンチャー要素は薄くなったものの、爽快感ある戦闘アクションと、主人公の成長を感じられるシステムが止め時が分からなくなるほど夢中になれる作品に仕上がっている。

 

ダンジョンに潜る度にマップや地形、アイテムなどがランダムに生成され、敵にやられてしまうとそれまで集めたカードやアイテムを全て失う、まさに【ロストインランダム】のタイトルに相応しいゲームデザインとなっています。

 

従来のローグライクゲームとシステムは同じようなものなのですが、本作ならではのオリジナリティーが面白んですよ。

 

前作でも活用したカード、そして相棒のダイス、更には多様な武器、そしてアイテムこれらを組み合わせながらアレクサンドラを強化しつつ、ボスに挑むのですが、これがとにかく面白かった。

 

雰囲気とアクション性、そしてゲームデザイン全てが綺麗にマッチングしている本作を是非この機会にプレイしてみてほしい。

 

定価2,800円のところ8月27日まで2,240円で購入することができます。

 

Stray (ストレイ)

本作は、2022年7月19日にアンナプルナ インタラクティブから発売されたサイバーパンクの世界を冒険する猫のアクションアドベンチャーゲーム。

 

ある日、家族と散歩をしていた野良猫の一匹が足を滑らせてスラム街へ落ちてしまう。

そこは人間ではなくロボット達が暮らすサイバーパンクな不思議な世界。

 

この世界にはロボット達をも食べてしまう恐ろしい謎の生命体が蔓延している。

謎の生物に襲われながらも無事、ロボットと野良猫は元の世界へ戻れるのかといったダークファンタジーにもなっている、とても可愛い猫の大冒険が体験できる。

 

主人公が猫ということもあり、狭い通路や屋根の上、塀の端などさまざまなところまで探索できるようになっており、ものすごく細かいところまで作られている。

 

ゲーム序盤では緑溢れる美しい景色が広がっているのですが、猫が迷い込んでしまってからはずっとスラム街を冒険するので、どちらかと言えばダークな雰囲気が続きます。

 

突然変異したバクテリアに追われたり、攻撃したりするシーンもあり、アクション要素もしっかり作りこまれており、可愛いだけじゃないちょっとホラー要素も含んだゲーム。

 

この夏、ちょっと変わった世界を冒険したいユーザーにおすすめ。

定価3,500円のところ8月19日まで2,800円で購入することができます。

 

まとめ

ゆあのインディーワールドはいかがでしたでしょうか?

 

僕は普段色々なゲームをプレイしレビューをさせていただいておりますが、改めてインディーゲームの良さや悪さを知ることも、また素晴らしいゲーム体験に繋がると思い、今回セール情報と共にご紹介させていただきました。

 

普段人気のゲームや面白いとされているゲームを遊んでいるユーザーの方に、少しでもアンダーグラウンドな世界に触れてほしいという気持ちがあるんですよね。

 

今回ご紹介しきれなかったゲームはまだまだ山の様にあります。

今後もレビュー動画やまとめ動画にて皆さんにひとつでも多くゲームを紹介していきたいと思っております。