ゆあのゲームブログ

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レトロゲームファン必見!switchで遊べる昔懐かしいレトロ風のアクションゲーム10選

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

先日、switchで復活!誰もが気軽に遊べる昔懐かしいレトロゲーム11選をご紹介!!という記事及び動画を投稿させていただきましたが、思いのほか視聴者さまの反応が良く、まだまだレトロゲームブームを感じました。

 

僕自身、最新ゲームも遊びますが、レトロゲームも現役で遊んでおり、レトロゲームでしか体験できない『味』というものをもっと皆さんにご紹介したいと思っているんですよ。

 

そこで今回は『レトロゲームファン必見!switchで遊べる昔懐かしいレトロ風のアクションゲーム10選』をご紹介させていただきます。

 

この記事を読むと今買っておいた方がいいゲームが分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

やまねこバブジーのパーフェクトコレクション

本作は、2025年9月11日にAtariから発売された過去に発売されたバブジーシリーズの詰め合わせセット。

 

バブジーと言えば1994年にスーパーファミコンで発売された2D横スクロールアクションゲームなのですが、現在では10万円を超えるプレミアソフトとなっており、遊びたくても遊べない方も多いはず。

 

今作ではそんなプレミアソフト「やまねこバブジーの大冒険」をはじめとしたバブジーシリーズが4作品収録されている。

 

収録タイトルは「やまねこバブジーの大冒険」「 バブジー II」「バブジー・イン:フラクチャード・ファーリー・テイルズ」「バブジー3D」となっている。

 

シリーズを通して横スクロールアクションなのですが、初代PSで発売されたバブジー3Dだけは、異色作となっており、ローポリのバブジーが殺風景な3Dマップを冒険するんですよね。

 

今でいうクソゲーの位置づけなのですが、何故か海外ではカルト的な人気なんですよ。

4タイトルの中で一番バブジー3Dをネタとしてプレイしてほしいですね。

 

バブジーの大冒険以外は日本未発売のタイトルなだけにバブジーファン必見となっています。

 

SHINOBI 復讐の斬撃

本作は、2025年8月29日にセガから発売されたノンストップ連撃アクションゲーム。

 

美麗な手描きグラフィックと爽快な連撃アクションが織りなす、全く新しい忍者アクションゲームとなっており、復讐に満ちた一人の忍の物語が、独特の手描きアートスタイルで繊細かつ鮮やかに描かれている。

 

プレイヤーは、忍を極めし伝説の忍者「ジョー・ムサシ」となり、焼き尽くされた村と石に変えられた仲間を目の当たりにし、復讐の旅に出る。

 

果たしてジョー・ムサシは比類なき巨悪に立ち向かい、仲間の仇を討つことができるのか?といった内容となっており、いわゆる復讐劇のストーリーなんですよね。

 

本作の魅力は手書き風の美麗なグラフィックに比べ、刀、手裏剣、忍術、忍法、そしてジョー・ムサシの能力を拡張させる護符を自在に駆使し、敵を打ち滅ぼすアクションも魅力のひとつなんですよ。

 

状況に応じて数々の技を選び、自分だけのバトルスタイルでコンボを繰り出すことができる。

滑らかで躍動感あるアニメーションとスピード感あふれるアクションが融合し、唯一無二の爽快感が楽しめるようになっている。

 

Kaze and the Wild Masks

本作は、2021年8月5日にSoedesco(ソエデスコ)から発売されたマスクの力を駆使して攻略する2D横スクアクションゲーム。

 

本作は、90年代の横スクロールアクションゲームを彷彿させるレトロな雰囲気のゲームで、懐かしい気持ちになり童心に戻って遊べる作品。

 

というのも、ゲームデザインがスーパードンキーコングそのものなんですよね。

 

ステージは全部40ステージも用意されており、特定のステージにだけあるマスクを手に入れることによって特殊なアクションが使えるようになり、それを駆使してステージを攻略していく。

 

また、KAZEと書かれた4枚のプレートを集めたり、ボーナスステージが2つ用意されていたりと、やりこみ要素もある。

 

ボーナスステージに関しては2つどちらもクリアすると『クリスタル』が回収できるので、ステージ内に散らばっているクリスタルと合わせて100個集めるといったサブミッションのようなものもある。

 

ただ、ひとつ欠点なのは、ボリュームがやや少なく感じるところ。

 

サクサク進めることができ、ストレスなく爽快感があるのですが、アクションゲームが上手い人だと数時間程度でクリアできちゃうんですよね。

 

なので、がっつり遊ぶゲームというよりも、サクっと遊べるライトなゲーム感覚でプレイすれば楽しめるかと思います。

 

Shu(シュウ)

本作は、2018年1月23日にCoatsink Software(コートシンク ソフトウェア)から発売された終わりゆく世界から逃げる2D横スクロールアクションゲーム。

 

本作は典型的な2D横スクロールアクションゲームで、この美しくも儚い、心のこもった手書きアートの世界を冒険することのできる本作は、終わりゆく世界から逃げるというコンセプトなんですよ。

 

これだけ聞くとちょっと切ない世界観ですよね。

 

本作の特徴はまず、主人公シュウが持つふわふわした滑空能力。

これが結構肝となるアクションで、使いどころが難しかったりする場面もあるんですよ。

 

それに加えて、ステージごとに仲間になる住人たちの能力を借りながら、ギミックを乗り越えて攻略していくこととなる。

 

キャラクターデザインはふわふわしていて、かわいい系なのですが、先ほどもご紹介したように雰囲気は切ない感じ。

 

細かいストーリー背景はムービーなどでは語られず、各ステージに散らばっている石板を集めることにより、ストーリーの背景が分かってくるといったものとなっている。

 

ずば抜けて面白いか言われると、正直そうでもないゲームだが、どことなく昔遊んだことのあるような懐かしさを感じた。

だからこそ、レトロゲームが好きな方にもおすすめしたい。

 

Wonder Boy ドラゴンの罠

本作は、2017年4月18日にDotemu(ドテム)から発売された現代の最新技術で蘇ったリメイク作。

 

元々1989年にリリースされた名作アクションゲーム『モンスターワールドII ドラゴンの罠』を、現代の最新技術とアートワークでリメイクした意欲作が本作となっており、当時の手触りなどを再現しながらも現代向けに丁寧なアレンジが加えられています。

 

ビジュアルは発売当時のカッコよさをそのまま伝える8bitのドット絵スタイルと、現代のHDクオリティーで丁寧に描きあげたキュートなアニメーションスタイルにいつでも変更することが可能となっている。

 

ゲームデザインは原作と同様に、探索 、 冒険 、 アクションが思う存分堪能できる、まさに名作という冠にふさわしい王道クラシックゲームをそのまま再現されています。


今回のリメイクにあたり追加された、美しい手描きのアニメーションとオーケストラアレンジされた楽曲は、今まで以上にワクワクする体験になるのでオリジナル版を遊んでいたレトロゲームファンには是非プレイして欲しい作品となっている。

 

ショベルナイト

本作は、2017年5月30日にヨットクラブゲームズから発売された8ビット時代を彷彿とさせるアクションゲーム。

 

個性豊かなキャラクターと、昔懐かしい8ビット時代を彷彿とさせるグラフィックと音楽に溢れた、レトロなアクションアドベンチャーゲーム。

 

プレイヤーはショベルブレードの使い手ショベルナイトとなって、並み居る敵を退けながら、行方不明の恋人を探す冒険へと旅立つ。

 

そして邪悪な騎士の集団、ボクメツ騎士団を倒し、恐るべきリーダーであるエンチャントレスに立ち向かうことが目的となっている。

 

本作の嬉しいとことは言うほど難易度が高くないというところ。

 

レトロゲームデザインは妙に難易度が高い風潮がある中、きちんとバランスの取れた面白いゲームとなっており、誰もが遊びやすく調整されている。

 

また、BGMはサントラが欲しくなってしまう程聴き入ってしまうし、敵キャラやサブ武器も豊富、そしてステージに隠し要素もしっかり含まれているので、ワクワクしながらプレイすることができる。

 

ドット絵、8ビット、横スクロールアクション、これらが好きなレトロゲーマーはプレイして損はない作品となっている。

 

マイティガンヴォルト バースト

本作は、2017年6月15日にインティ・クリエイツから発売されたロックマン風のアクションゲーム。

 

バーストコンボが爽快な2D横スクロールアクションとなっている本作は、90年代の雰囲気を味わえるレトロテイストでありながら、敵に接近して倒す事によって発生する“バーストコンボ”や、プレイアブルキャラクターの攻撃・防御・運動性能をいつでもどこでもチューニングできる“カスタマイズシステム”など、特徴的な新システムを搭載する事により、現代のゲームとしてやり応えのある内容となっている。

 

ステージクリアボーナスや敵が落とすアイテムで増やせるCPでショットなどのカスタマイズができるのが特徴的なんですよね。

 

チャージショットやワイドショットなど一般的なものから、地形反射やショットが消滅すると拡散して分裂する強力なものまでもあり、ショットの初速や終速なども変更可能で、想像以上に自由度が高いカスタマイズが可能となっている。

 

また、キャラ強化には「攻撃力3倍」や「被ダメージ4分の1」など強力なものがあり、上手い人ならゴリ押しが可能となっています。

 

プレイアブルキャラクターは各キャラ毎に性能に違いがあり、例えば移動能力であれば『ベック』は『空中ダッシュ』、『GV』であれば『二段ジャンプ』が可能になっているので、キャラクターごとに遊び方が変わってくるので、飽きさせない工夫がされているんですよね。

 

3時間程でクリア出来てしまう内容だが、この手のアクションゲームが好きな方にはおすすめしたい。

 

原始人 うぉーりあーず

本作は、2018年3月22日にJanduSoft(ジャンドゥソフト)から発売された原始人が主人公の癖のあるアクションゲーム。

 

赤ちゃんが宇宙人にさらわれてしまい、そんな赤ちゃんを救出するべく立ち上がった4人の原始人のストーリーとなっており、設定がもはやめちゃくちゃなところが個人的には好きなんですよね。

 

ゲームデザインはレトロゲームを彷彿とさせる2D横スクロールアクションゲームで、個性豊かな4人の原始人が全8ステージを大冒険するというもの。

 

原始人という世界観もまたレトロっぽさを引き立てているんですよ。

原始人は4人いて、それぞれ持っている武器も違えば能力も違うので、意外にも遊びの幅が広いんですよね。

 

また、攻略するステージは、草原、洞窟、墓場、戦場と景色がガラリと変わるステージが多い。

 

先ほどもご紹介したように、本作は昔ながらの2D横スクロールアクションとなっており、ステージの奥へ奥へ進めば、最後にボスが待ち構えており、倒せばステージクリアとなる。

 

1人で攻略することもできるが、マルチプレイも可能となっており、1人プレイする場合は、4人を自由に切り替えることが可能となっている。

 

気になる方はぜひ、この摩訶不思議な原始時代へ冒険の旅に出かけてみてはいかがだろうか?

 

20XX(トゥエンティーXX)

本作は、2018年7月10日にBatterystaple(バッテリーステープル)から発売されたロックマンXシリーズを彷彿とさせるアクションゲーム。

 

本作は、遠距離武器を操るニナ、近接武器で戦うエースを操作して、自動生成される横スクロールステージを悪の組織と戦いながら駆け抜ける2Dアクションゲームとなっており、先ほどご紹介したマイティガンヴォルト バースト同様、本作もロックマン風となっている。

 

ステージは全部で8ステージ+αあり、チャージ可能な通常武器にジャンプ、ボスを倒すと手に入る特殊武器を使いこなして敵を倒していき、ステージの最後に待ち構えるボスを倒せばクリアとなる。

 

また、ダッシュや壁蹴りなどのアクションの他に、新しいヘッド・ボディ・バスター・フットパーツを手に入れることでアクションが増える要素もある。

 

この辺りがもうロックマンXそのものなんだよね。

 

また、操作感もロックマンXとかなり似ているので、ロックマンXファンならすぐに馴染むと思う。

 

そして、本作の一番の魅力は、ステージが自動生成されるというところ。

ローグライクのように遊ぶたびに地形や手に入るパーツの場所が変わるんだよね。

 

レトロゲームで例えるなら『ロックマン不思議のダンジョン』といったところだろうか。

価格は1,980円とかなりお買い得なので、気になる方は是非プレイして欲しい作品です。

 

The Messenger(ザ メッセンジャー)

本作は、2018年8月30日にDevolver Digital(デボルバーディタル)から発売されたレトロゲームを彷彿とさせる忍者が主人公のアクションゲーム。

 

本作は、懐かしさを感じるゲームプレイと現代の最新要素をミックスした新感覚2D忍者アクションゲームとなっており、過去と未来を8bitと16bitで表現された最高にクールなサウンドとビジュアルが特徴的。

探索要素は目標全般が解かりやすくヒントを貰える為ストレスを感じずサクサク進めるようになっており、15時間程度でクリアすることができる。

 

けして難易度は簡単ではなく、序盤のステージでは落下死もあるが、理解してくると気持ちのいいアクションやスキルが解放されるにつれてルートの幅が広がって面白い。

 

また、美しいと感じさせる計算されたステージ構成が素晴らしく、後から再度序盤のステージに立ち寄ることが多いのだが、緻密に練ったステージ構成が、進めていくたびに「なるほど!」と発見があるんですよ。

 

忍者龍剣伝などのレトロゲームが好きな方におすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

switchで遊べるレトロゲームやレトロゲーム風のゲームって今回ご紹介したタイトル以上にもたくさん発売されているんですよね。

 

むしろ、今後も復刻やリメイク、そして新作とどんどん発売されていくので、レトロゲーム好きの方は目が離せないですよね。

 

是非皆さんのおすすめのレトロゲームがございましたら、コメント欄にて教えていただけると嬉しいです。

WonderBoy:ドラゴンの罠 -PS5

WonderBoy:ドラゴンの罠 -PS5

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