ゆあのゲームブログ

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【switch】インディーゲーマーが選ぶ!あまり知られていない面白い横スクロールアクションゲーム11選【switch2】

こんにちは! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

先日、あまり知られていない3Dアクションゲーム11選をご紹介させていただいた記事と動画をアップしましたが、今回はおすすめの2Dアクションゲームをご紹介させていただきます。

 

3Dアクションゲームと違い、横スクロールの2Dですが、平面で表現された世界の中にも奥行きを感じたり、臨場感を感じるゲームって数多く発売されているんですよ。

 

とくに、探索型アクションゲームは時間がいくらあっても足りないぐらい遊べますしね。

 

そこで今回はインディーゲーマーが選ぶ!あまり知られていない面白い横スクロールアクションゲーム11選をご紹介させていただきます。

 

この記事を読むと面白いインディーゲーム情報が分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

オレっ!トンバ Special Edition

本作は、2025年8月1日にLimited Run Games(リミテッド ラン ゲーム)から発売された2.5Dのアクションゲーム。

 

元々は1997年にウーピーキャンプがPS用ソフトとして発売したのがオリジナル版で本作は移植版となっている。

 

本作は画面の「奥」と「手前」を行き来できる場所があるのが大きな特徴となっており、PSで発売された風のクロノアと同じシステム。

 

集落は斜め上視点からになり、アクションとRPGを同時に楽しめるようになっている。話を進めていくにつれイベントが発生し、イベントをクリアしながらクリアを目指していく。

 

ゲームデザインはレトロゲームそのもので、移植版だからと言ってゲーム内容やグラフィックに大きな変更点はない。

 

変更されているとこと言えば、いつでもセーブすることができ、巻き戻し機能といった便利な機能が追加されたほか、新たなリマスター版サウンドトラックを収録している。

 

懐かしさやレトロゲームの味を楽しむには遊びやすいゲームです。

 

Through the Nightmares(スルー・ザ・ナイトメア —悪夢を越えて—)

本作は、2025年6月19日にPingle Studio(ピングル スタジオ)から発売された悪夢を冒険する探索型アクションゲーム。

 

本作の主人公は、体のサイズを自由に変えられるという特殊能力を持ち、人々に心地よい眠りと夢をもたらすとされる精霊「サンドマン」になって悪夢の中を駆け抜ける、ハードコアなゲームとなっている。

 

サンドマンのサイズは変幻自在となっており、狭い隙間をくぐり抜け、より高くまでジャンプし、周りのオブジェクトを確認しながら、秘密の近道を見つけだし攻略することができる。

 

また、即時リスポーンと自分の好きな場所にリスポーン地点を設定できる独自のチェックポイントシステムで、緻密なアクションが楽しめるんですよね。

 

そして、なんといっても北欧の民族伝承、現代の郊外都市、中世の遺跡をモチーフに、3つの章と6つのエリアで織りなされる45のステージは遊びごたえたっぷり。

 

この夢の世界の果てには何が待っているのか、サンドマンとともに是非冒険へ出かけてみてはいかがでしょうか?

 

Spiritfall(スピリットフォール)

本作は、2025年5月9日にGentle Giant Games(ジェントル ジャイアント ゲーム)から発売された戦闘がスピーディに展開するローグライトアクションゲーム。

 

本作は、スマブラのように相手を吹っ飛ばす動きが多く爽快感があり、その上ローグライトのメカニズムをひとつにした作品。

 

危険な土地を探索し、超強力なコンボを連発して敵の大群を一掃し、刻々と変化するパワーを駆使して、ランダムに生成されるマップを駆け抜ける面白さが詰まっている。

 

ローグライトという特性を活かし、死んでもただでは死なず復活する際、強力になって目覚め、冒険を続けることができる。

 

集めた資源を使いスキルをアップグレードし、ユニークなパワーをアンロックして、独自の強力な武器を覚醒させ、有利に冒険を進められる。

 

ローグライトは難しいというイメージもあるが、本作はスマブラのように吹っ飛ばしたり、格闘アクションゲームが好きなユーザーも楽しめるようになっている。

 

Laika: Aged Through Blood(ライカー・エージッド・スルー・ブラッド)

本作は、2025年1月30日にThunderful(サンダーフル)から発売されたバイクに乗って探索するメトロイドヴァニア。

 

西部の荒野を舞台に繰り広げられるモーターヴァニアとなっており、手描きで表現された広大な世界を相棒のバイクと一緒に駆け回ることができる。

 

時には危険なジャンプやウィリーを決めながら荒野を高速で駆け抜け、スローモーションで敵を射撃、バックフリップで銃をリロードし スキルベースのパワーアップを駆使し、手ごわいボスを攻略していく。

 

そんな本作の魅力はやっぱりスタイリッシュかつ大体なバイクを操作しながら狙撃をする映画さながらのアクション。

ただ、一つ言えることは操作が非常に難しい。

 

バイクでジャンプし弾をリロードできるのだが、着地に失敗すると死んでしまう。

しかも、敵からの攻撃を受けると即死するんですよね。

 

ジャンルはメトロイドヴァニアだが、プレイしてみると分かるフロムゲーもビックリするほど死にゲーに近いものを感じる。

 

Symphonia (シンフォニア)

本作は、2025年1月23日にBeep(ビープ)から発売された音楽と生命のメトロイドヴァニア。

 

シンフォニアの世界では、音楽が生命とエネルギーの源になっている。

しかし、創造者とオーケストラが姿を消した後、住人たちは分裂し、世界は少しずつ静寂に包まれていくのでした。

 

もしも新しいオーケストラを結成できたら?あなたはシンフォニアに住む謎の音楽家フィレモンとして、この疑問に迫ることとなる。

 

シンフォニックオーケストラを基盤とした華やかなキャラクターたちが登場する音楽の世界を堪能することができる。


シンフォニアのすべてのステージに独特の雰囲気があり、個性豊かなキャラクターと耳が心地いい素晴らしい音楽と共に、高難易度のステージを攻略していく。

 

中でも本作の魅力は音楽とグラフィック。

 

音楽を利用しギミックを起動させることができ、その度に主人公が奏でるバイオリンの音色にうっとりしてしまう。

また、グラフィックも美しく、2Dながら奥行や臨場感があり、アニメーションは滑らかに動く。

 

ここまで美しいゲームはもはや芸術と呼べる作品に仕上がっています。

 

Leo's Fortune(レオズ・フォーチュン)

本作は、2024年12月26日にQubicGames(キュービック ゲーム)から発売されたもふもふの謎生物と一緒に冒険へ出かける探索型アクションゲーム。

 

本作は何といってもこの謎生物。

モリゾーとキッロコの仲間のような見た目をしたコイツを操作し、美しい森や薄暗い炭鉱を冒険しよう。

 

大きなストーリーや作りこまれた世界観があるわけではなく、ただスタートからゴールを目指すゲームデザインとなっており、やり込むというよりもカジュアルにプレイできるライトユーザー向けの作品。

 

また、意外にも1ステージのボリュームは丁度よく、丁寧に作られていることから飽きずに攻略まで一気に進めることができる。

 

約3時間ほどでクリアできる内容となっているので、息抜きにプレイするには丁度良いゲームとなっている。

 

Neva

本作は、2024年10月16日にDevolver Digital(デボルバー デジタル)から発売された滅びゆく世界を旅するオオカミと少女の物語を描いたアクションゲーム。

 

小さな頃から共に過ごしてきた誇り高きオオカミと少女。

闇の力による悲劇に襲われた少女「アルバ」が、好奇心あふれるオオカミと絆を紡いでいく物語となっており、プレイヤーは、この滅びゆく世界を旅する彼らの心揺さぶる物語を見届けることとなる。

 

本作の魅力はこの世界観にあり、心象風景ともとれる四季が織りなす美しくも儚い表現が心に染み渡る。

 

ゲームの中でオオカミの成長が見られるのも魅力のひとつ。

 

時が流れるにつれ、アルバとオオカミは共に協力し、片方を助けるために危険な状況に立ち向かうことを学びながら関係性を深めていく。

 

初めオオカミはとても小さく、敵と遭遇したらすぐに主人公を置いて逃げる臆病なオオカミですが、季節が移り替わり体が大きくなってくると共に戦ってくれるようになる。

 

また、戦闘だけでなくギミックを攻略するのにも活躍してくれます。

 

このゲームの最後に待っているは感動のハッピーエンドなのか、それともバッドエンドなのか。

是非皆さんの目で確かめてほしい作品です。

 

螺旋麗嬢 スパイラルお嬢様 超髪のマキナ

本作は、2023年12月7日にシルバースタージャパンから発売された金髪美少女が暴れまくる横スクロールアクションゲーム。

 

主人公の女の子カミナガ・マキナはお嬢様で、その父親が所長を務める最先端ロボット研究所で事故が発生する。

施設内のロボットが暴走し、研究所が封鎖状態になり、研究所に取り残された父親を助けるべく、不思議なカプセルを服用し、超人的な力と髪の毛を操る能力を手に入れたマキナお嬢様の華麗な戦いが、今、始まります。

 

本作の魅力はどう見てもマキナお嬢様なんだよね。

 

格闘ゲームさながらの体術と、自由に動く金髪縦ロールを使ってステージのどこかにあるゴールを目指す、ステージクリア型のアクションゲームとなっており、金髪縦ロールは敵への攻撃だけでなく地形に刺すことも出来るため、敵を振り回すド派手な攻撃や、ステージを自由自在に飛び回る爽快な移動など、多彩な超髪アクションが楽しめます。

 

また特定のステージに配置されたアイテムを取る事でお嬢様の技が増加。
技の組み換えも可能で、自分好みのお嬢様バトルを極められる。


手強いボスが待ち受ける7つのエリアを踏破して、感動の結末を是非体験してください。

 

Mari & Bayu: The Road Home

本作は、2023年3月9日にPlug In Digital(プラグ イン デジタル)から発売されたアリが主人公の2Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

小さな世界には大きな冒険が待っており、パズルを解いたり、羽に乗って飛んだり、バッタに乗ったり、仲間の昆虫と交流することができる。

 

ディズニー映画『バグズライフ』のようなファンタジー溢れる世界観となっており、バユの風の力を使って環境を活用すればゲームを有利に進めることができます。

 

ソロプレイも2人でのローカル協力プレイも可能で、ソロプレイではマリとバユの両方を、協力プレイではマリとバユのどちらかを選んでプレイすることができる。

 

それぞれが独自の特性を持っているため、どちらを選んでも楽しめるようになっている。

 

見た目とは裏腹にしっかりと作りこまれたゲームデザインはプレイしていて満足するものとなっており、グラフィックは美しく、マップやギミックも探索しがいのあるものとなっている。

 

主人公マリとともに昆虫の世界を大冒険してみてはいかがでしょうか。

 

The Darkest Tales(ダーケスト テイルズ)

本作は、2022年11月30日に101XPから発売された可愛いクマのぬいぐるみが主人公のメトロイドヴァニア。

 

プレイヤーは、ぬいぐるみのテディと共に、夢と幼年時代の歪んだ幻想の国に囚われた彼の主、アリシヤを助けに陰鬱で悪意に満ちた冒険へ繰り出すことになる。

 

そんな本作ですがオーソドックスなメトロイドヴァニアとなっており、プレイヤーはテディを操作し、アリシアの夢の中にある様々なエリアを強化アイテムやアクションスキルを駆使しながら進んでいく。

 

各エリアを攻略していくわけだが、それぞれおとぎ話がベースとなっており、どこか聞き覚えのある話しが出てくるが、僕らが知っている綺麗なおとぎ話とは違い、狼を殺すことが生きがいの狂った赤ずきんちゃんや海賊になった白雪姫など、全て何処かがおかしいダークファンタジーとなっている。

 

なので、よく聞くメトロイドヴァニアとは違い探索自体はいうほど深くなくあっさりしている印象で、戦闘も難しくはない。

 

キャラクターや雰囲気が好きな人は楽しめるが、硬派なメトロイドヴァニアを求めるのであれば物足りなさを感じるかと思う。

ただ、アクションゲームが好きなユーザーには是非この夢のダークな世界を冒険してほしい。

 

グリーク: アズールの記憶

本作は、2021年8月17日にTeam17から発売された3人の絆が世界を変えていくアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作は、3人のキャラクターを切り替えながら魔法の世界を冒険するアクションアドベンチャーゲームとなっており、プレイヤーは主人公の「グリーク」とともに、姉の「アダラ」と兄の「レイデル」を探す冒険をすることになります。

 

そして、多くの旅と戦いを通して描かれる、3人にまつわる神秘的な物語と、わずかに生き残ったクーリンたちの行く末を見届けることができる。

 

本作の魅力は切り替え可能な3人の主人公たちを自由に操ること。

二段ジャンプ、空中浮遊、剣と盾、弓矢、魔法と豊富なアクションで困難に立ち向かいます。

 

また本作は主にパズル要素がメインとなっており、探索と戦闘はあっさり目に作られているので、メトロイドヴァニアではない。

 

三人の素敵な物語を体験しながらクリアしていくので、のんびにまったりプレイしたい人におすすめ。

 

まとめ

前回ご紹介させていただいた3Dアクションゲームとはまた違った雰囲気のゲームばかりをご紹介させていただきましたが、気になるゲームはございましたでしょうか?

 

今回ご紹介したゲーム以外にも、皆さんのおすすめゲームがございましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。