ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

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【switch】最新ゲーム情報が続々発表!中でも気になったゲーム11選をご紹介!【PS5】

こんにちは! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

夏本番に向けて最近新作ゲーム情報が飛び交っていますよね。

日本最大級のインディーゲームイベント「BitSummit」をはじめ、様々なゲームイベントに、Nintendoダイレクトなどのオンラインイベントまで幅広いイベントが開催されています。

 

9月末には東京ゲームショウも開催されるので、そこでまた大きな発表がありそうですよね。

 

そこで今回は最近発表された新作ゲームの中から個人的に気になったゲームを11タイトルご紹介させていただきます。

 

皆様の知っているゲームから知らないゲームまで色々ご紹介させていただきますので、今後のゲームライフの参考にしていただけたら嬉しいです。

 

この記事を読むと最新ゲーム情報が分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

REANIMAL(リアニマル) 

本作は、先日配信されたTHQ Nordicデジタルショーケース2025にて2026年に発売予定と発表されたホラーアドベンチャーゲーム。

 

本作は『リトルナイトメア』『リトルナイトメア2』を開発したTarsier Studios(ターシャスタジオ)が贈る最新作のホラーアドベンチャーゲーム。

 

ストーリーや世界観に重きを置いたゲームデザインとなっており、ある兄弟が行方不明の友達を助け、故郷の島から逃げ出す物語を描いているそうで、リトルナイトメよりも張り詰めた空気や、重いホラー体験ができそうです。

 

特に追いかけられるシーンは心臓が飛び出そうなぐらい怖いですよね。

 

開発に携わったアンドレアス・ジョンソン氏によれば、本作の舞台は「何らかの異変によって大地が引き裂かれて生まれた島」だそうです。

 

これを聞いただけでもワクワクするのは僕だけじゃないはず。

PS5とXBOXをはじめswitch2でも発売予定なので、幅広いユーザーがプレイ可能となります。

 

SpongeBob SquarePants: Titans of the Tide(スポンジ・ボブ:タイタンズ・オブ・ザ・タイド)

本作は、先日配信されたTHQ Nordicデジタルショーケース2025にて突如発表されたスポンジボブシリーズの最新作。

 

スポンジボブシリーズといえば、2020年に発売されたスポンジボブ・バトル・フォー・ビキニボトム、2023年1月31日に発売されたスポンジ・ボブ:ザ コズミック シェイクとシリーズが続いている。

 

スポンジボブ・バトル・フォー・ビキニボトムは評価が良かったが、続編のコズミックシェイクは個人的には評価があまり良くなかった。

 

そして最新作のタイタンズ・オブ・ザ・タイドはどのような世界観になっているのか楽しみですよね。

 

公式によれば、海の王様・ネプチューン王と意地悪なおばけ船長・さまよえるオランダ人(フライング・ダッチマン)が衝突し、ビキニタウンにおばけが解き放たれてしまった、というあらすじとなっている。

 

トレーラーを観る限り、今までのスポンジボブのように明るく陽気な雰囲気と比べ、世界観は暗く、ダークファンタジーなイメージを持つ。

 

また、スポンジボブとパトリックをシームレスに入れ替えていることからアクション面において、また面白くなりそうですよね。

地面に潜ったり、空を飛んだり、今までのシリーズと比べて自由度が高くなってそうです。

 

また、サンディやイカルド、プランクトンなど、いつものメンバーも登場するか気になるところ。

 

気になる発売日は2025年11月18日で対応機種はPS5、switch2、XBOXとマルチ展開されます。

 

ワンス・アポン・ア・塊魂

本作は、先日配信されたニンテンドーダイレクトにて発表された塊魂の最新作。

 

塊魂とは2004年3月18日にPS2で発売されたアクションゲーム。

ここから色々とシリーズが発売されていくのだが、今も人気が衰えないシリーズなんですよね。

 

そんな塊魂ですが、実はしっかりとしたストーリーがあるのはご存じだろうか?

 

簡単にご紹介すると、大コスモの王様が酔った勢いで星空を破壊してしまったため、尻拭いとして王子が物だらけの地球で塊を転がして大きくし、それを夜空に浮かべ星空を再生させるというストーリーとなっている。

 

一生懸命になって塊を作っていた理由が星空を再生させるためってなんだかロマンチックでもあり、ある意味馬鹿げていて面白いですよね。

 

こうしたストーリー背景や独特なキャラクターデザインがウケ、今も人気なんだと思います。

 

ゲームデザインもとてもシンプルで、何でもくつけて塊にすればいいだけですからね。

 

そんな塊魂の最新作が家庭用ゲーム機として約14年ぶりに発売されるのが今作なんですよ。

登場キャラクターは69体+10体以上の新キャラクターが追加され、マグネットやロケットといったアイテムも登場する。

 

また、キャラクターの色や表情も変更することができ、今までのシリーズの中でも自由度が高くなっている。

 

本作は2025年10月23日にバンダイナムコから発売予定で、対応機種はSwitch、PS5、Xboxとマルチ展開するので、幅広いユーザーに届けてくれます。

 

シリーズを遊んでいる方、そうでない方、全員が楽しめるゲームです。

 

パックマンワールド2 リ・パック

本作は、先日配信されたニンテンドーダイレクトにて発表されたパックワールド2のリメイク作品。

 

元々、パックマンワールド2は2002年7月25日にPS2で発売された3Dアクションゲームで、前作パックワールドの正統派続編。

 

そんなパックマンワールド2がリメイクになって登場する。

前作のパックマンワールド リ・パックをプレイさせていただいた時のレビューは思いのほか好評だったので、続編となる今作にも期待をしている。

 

前作との大きな違いは固定カメラ視点ではなく、自由にカメラが動かせるようになっているという点。

 

これにより、パックマンの世界により没入することができる。

また、前作同様往年のパックマンシリーズのアーケードゲームがおまけ要素として収録されており、ファンとしては嬉しいですね。

 

新作ではなくリメイク作なので、面白さは約束されているも同然なので、パックマンのファンをはじめ、初めてパックマンに触れるユーザーにもおすすめしたい。

 

Cronos: The New Dawn(クロノス ザ ニュー ドン)

本作は、2025年9月5日に発売予定となっているTPSスタイルのサバイバルホラーアクション。

 

『サイレントヒル2』リメイク版や『レイヤーズ・オブ・フィアー』シリーズなどで知られるBloober Team(ブルーバーチーム)の新作となっている。

 


東欧のブルータリズムとレトロフューチャーなテクノロジーが融合した陰鬱な世界を舞台にした『Cronos:The New Dawn』では、過去と未来の境界線をまたぐような、手に汗握るストーリーを体験できる。

 

本作の特徴は、クリーチャーが完全には死なず、焼かないといずれ復活するばかりか、他のクリーチャーの遺骸を吸収して強化されていくというシステム。

 

今回公開された映像でも、同一個体と思われるクリーチャーがどんどんグロテスクかつ強大な存在になっていくのが見られる。

これにより、他のホラーゲームにはない緊張感が味わえそうです。

 

PS5とXBOXに続きswitch2でもプレイすることができる。

 

Hela(ヘラ)

本作は、先日配信されたニンテンドーダイレクトにて発表されたネズミの大冒険が描かれる3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

病気の魔女を救うために、ちっちゃくても勇敢なネズミが薬探しの冒険に旅立つストーリーとなっており、魔法の森、静かな湖、険しい山々など、息を呑むヨーロッパ北部のスカンジナビアにインスパイアされた風景の中を探索し、数々のパズルを解き、心温まる物語と自然の美しさが交わる世界観。

 

本作のカギとなるのが魔法のリュック。
登ったり引っ張ったり、さまざまなアクションを駆使して美しい世界を探索し、薬の材料を集めていくことができる。

 

また、本作はオンラインでもオフラインでも最大4人の協力プレイが楽しめるので、ひとりでも、友達とでも家族とでも楽しめるゲームデザインとなっています。

 

発売日は2026年で対応機種はPS5、switch2、XBOXとマルチ展開される。

 

冒険家エリオットの千年物語

本作は、先日配信されたニンテンドーダイレクトにて発表されたスクウェアエニックス完全新作アクションRPG。

 

ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」シリーズで初となる完全新作アクションRPGとなっており、プレイヤーは冒険家エリオットとなり、相棒の妖精フェイとともに未開の地を切り拓く大冒険を繰り広げる。

 

現在と過去の世界をつなぐ「時の扉」をくぐり、千年にわたる宿命と対峙するというストーリーとなっている。

 

本作は聖剣伝説のようなゲームデザインとなっており、フィールドの敵シンボルに直接剣を振ったり、弓矢を当てたりして倒す形式。

 

また、最初から使えるのは剣と弓矢、そして爆弾なのですが、ツボやタルを破壊したり、敵からのドロップで頻繁に矢と爆弾が補充されることから、ゼルダの伝説っぽさも感じる。

 

相棒の妖精フェイに至っては宝箱が近くにあると教えてくれたり、洞窟内では先導して道を照らしてくれるほか、敵に体当たりしてダメージを与えてくれたりと非常に優秀。

 

きっと後半ではフェイと上手いこと協力して謎解きやダンジョンをクリアしていくのだろう。

 

発売日は2026年で対応機種はPS5、switch2、XBOXとマルチ展開される。

現在、switch2にてDEMO版が配信されているので気になる方は是非プレイしてみてほしい。

 

グレイシャード

本作は、先日配信されたインディーワールドにて発表された海の中を探索するアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作の舞台は6500万年後の地球。

大氷河期によって地球全体が巨大な雪玉と化した全球凍結の世界で、生命は分厚い氷の下に残され、海にその活路を見出すこととなる。

 

プレイヤーはトゥアイの一羽として、永遠の冬に訪れた脅威に立ち向かうというストーリーで、海の中を大冒険する内容となっている。

 

グレイシャードの戦闘はリアルタイムに近接攻撃と遠距離攻撃、そしてアビリティを使い分けるダイナミックアクションが魅力のひとつ。

 

トレーラーを観る限り、凶暴なサメやグロテスクなクリーチャーのような魚が襲いかかっているのが分かる。

 

戦闘シーンは結構アグレッシブで慎重に戦うというよりも、攻め主体のアクションに見えますよね。

 

発売日は今年の冬で対応機種はswitch2のみとなっているが、steamでもプレイすることが可能。

 

Duskfade(ダスクフェード)

本作は、キングダムハーツにインスパイアされた3DアクションRPG。

 

その見た目やデザイン、戦闘システムなどがキングダムハーツに似ており、すでにファンを獲得している。

 

本作は、『時間を設計するもの』たちが作り出した壮大な異世界を舞台に、大剣を携えた主人公ジリアンが、機械仕掛けのカッコウ鳥であるクックと共に冒険していくストーリーが展開される。


何らかの原因によって永遠の夜に包み込まれ始める中、ジリアンは『時計作りのマスター』についての謎を解き明かしながら、失踪した妹の消息を追うことになる。

 

ストーリーだけを見てもとてもファンタジー溢れる内容となっており、かなり期待できますよね。

 

そして、プレイヤーは幻想的な森や海底の王国、乾いた砂漠、雲の上など、煌びやかに描かれた世界の中をジャンプやダッシュ、スイング、そして滑空などのさまざまなアクションで移動し、遭遇する敵との戦いを繰り広げていくこととなる。

 

気になる発売日は2026年で対応機種はPS5とXBOXとなっている。

 

Demon Tides(デーモンタイズ)

本作は、2021年11月4日に発売されたデーモンターフの正統派続編。

 

前作のデーモンターフは昔懐かしい3Dプラットフォームのゲームデザインをしており、決められた箱庭を攻略しボスを倒していくとてもシンプルなゲーム。

 

キャラクターデザインは2Dで表現されており、冒険するマップは3D。

先日レビュー動画でご紹介した、ラフィー&リバーサイドのようなデザインとなっている。

 

そして続編である今作はキャラクターデザインも含めフル3Dで表現されている。

 

マップはシームレスで疑似オープンワールドのようなデザインに変更され、遥か遠くの構造物をひとつひとつ探索しつつ、多彩で表現豊かなアクションを駆使して細部までくまなく探検することができる。

 

また、他プレイヤーのゴーストとスピードランのタイムを競ったり、壁にラクガキして全世界にメッセージを届けたりすることもできるオンライン要素もある。

 

さらに、前作のデーモンターフは日本語に対応していなかったが、今作は日本語に対応している。

 

発売日は2025年となっているが今のところ詳細は不明。

対応機種は前作同様であればPS5とXBOXは確定だと思うが、switch2でプレイ可能かはまだ不明です。

 

Yooka-Replaylee(ユーカリプレイリー)

本作は、ユーカレイリーのリマスター作品として新しく発売されます。

 

オリジナル版と比べると圧倒的にグラフィックが向上しており、光の射し方が明らかに違いますし、なによりレイリーがふさふさしているんですよね。

 

また、新しいチャレンジの追加やマップの追加、他にもカメラワークや操作性の向上、オーケストラアレンジによるサウンドトラック、そして新しい通貨の追加と、その通貨を使って購入できる新しいトニックも追加されるのだとか。

 

ここまで大幅にパワーアップするとなるとリマスターというよりもリメイクに近い内容になっているのではないでしょうか。

 

というのも、最近公式から発表された内容によると、収集アイテムの種類や数が劇的にパワーアップしているのだとか。

 

収集できるペイジーの数は145枚から300枚に、羽根ペンのクイルは本来であれば金色をしていたが、リプレイリーでは様々なレベルに応じて色分けしており、それぞれ意味のある配置で置かれているのだとか。

 

また、新しいアイテムとしてコインなど追加、新しいミニゲーム、新しい敵などなど、新要素がかなり増える模様。

 

ステージそのものに大きな変更点はないものの、新作と思えるほどの内容に仕上がっている。

とにかく、今年トップクラスに気になるゲームなのは間違いない。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この夏、色々と気になる最新ゲーム情報をお届けしましたが、どれも気になりすぎて早くプレイしたいですよね。

 

もちろん今回ご紹介した最新ゲーム以外にも、たくさんのゲーム情報が現在飛び交っています。

皆さんのおすすめのゲームがありましたら是非教えてください。