ゆあのゲームブログ

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【9月10日まで】最大80%OFF!PSストアセール「Ready, Set, Play!」開催!PS4とPS5で遊べるアクションゲーム10選をご紹介!

こんにちは! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

先日はswitchのサマーセールで気になるアクションゲームご紹介させていただきましたが、今回はPSストアセール「Ready, Set, Play!」が開催されましたね。

 

こちらのセールでは最大80%OFFとかなりお得になっていますし、9月10日までセールしているので、今からどんなゲームを買おうかなーと悩んでいる人も多いはず。

 

AAAタイトルのセールだと安くなっていても20%OFFぐらいだが、インディーズタイトルは平均50%~60%OFFと半額になっているゲームが多いんですよ。

 

そこで今回は、インディーゲーマーが選ぶ!PSストアセールでおすすめのアクションゲーム10選をご紹介させていただきます。

 

この記事を読むとPSストアセール情報が分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

(※セール価格は9月10日まで。)

 

Ultros: Deluxe Edition

本作は、2024年2月13日にKepler Interactive(ケプラー・インタラクティブ)から発売されたサイケデリックな探索型アクションゲーム。

 

本作は、他の探索型アクションゲームでは体験できないと思わせてくれるサイケデリックな世界観は本作の魅力でもあり強みのひとつ。

 

さらに、ただ複雑なマップを探索するだけではなく、ある条件を満たすとスタートからやり直しになるループというシステムがあり、謎が多いゲームなんですよね。

 

ただ、このループとはローグライクのようなループではなく、シャーマンと呼ばれる人?を解放することにより、今まで集めたアイテムやスキルは全てリセットされ、1からまたやり直しさせられるという、ちょっと変わったシステムなんですよね。

 

このループが何を意味するのか、シャーマンとは一体何者なのか、そしてサイケデリックなこの世界は一体何なのか、深まる謎を追い求めた先に、答えがあるのか、それを探求する物語となっている。

 

定価4,950円のところ1,980円で購入することができます。

 

ボウと月夜の碧い花

本作は、2024年7月18日にマーベラスから発売された和調の表現が美しいメトロイドヴァニア。

 

本作は和の色彩に、和調のBGMとどことなく大神を彷彿とさせるゲームデザインとなっており、公式もそれを認めているほどとても美しい世界が広がっている。

 

和をモチーフにした手書き風のグラフィックは観るもの全てが美しく丁寧に描かれており、プレイヤーは気がついたら惹きこまれている。

 

また、日本の伝統的な歌「さくらさくら」風の曲が流れたり、聴いていて耳が心地よくなる音色が至る所からするんですよ。

 

ゲームのジャンルはメトロイドヴァニアとなっており、入り組んだマップを探索しながらストーリーを進めていくというもの。

 

ただ、メトロイドヴァニアと聞くと硬派なアクションゲームをイメージしますが、本作はいうほど硬派ではなく、初心者でも楽しめるようにどちらかと言えば、優しく作りこまれている印象。

 

というのも、敵に何回もやられてもペナルティが一切ないのがとても遊びやすいです。

きっとアクションゲームの面白さは最低限用意されていて、どちらかと言えば世界観に没入してほしいという気持ちの表れがこうしたのではないか?と思いましたね。

 

2Dアクションゲームが好きな方には強くおすすめします。

定価2,970円のところ1,930円で購入することができます。

 

ラチェット&クランク パラレル・トラブル

本作は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されたラチェクラ最新作。

 

本作は、今までのラチェクラシリーズをギュ!っと詰め込んだめちゃくちゃ面白い作品になっており、PS5の機能をフルに使った作品で、特にアダプティブトリガーから伝わる臨場感、ワクワク感、そしてリアル感は他のゲームでは体験できない程のクオリティーになっている。

 

ラチェクラシリーズを今まで遊んだことがないユーザでも満足できる、面白い!楽しい!新しい!が詰まったクオリティーなんですよ。

 

来のラチェクラのように色々な武器をぶっ放しながら敵をなぎ倒していく様はもちろんのこと、今作から新たに登場した『リフトテザー』で、次元の裂け目を引き寄せて瞬時にワープ移動するところなんてPS5にしかできない技術を感じ、ラチェクラという作品の可能性を感じさせられました。

 

また、武器の種類は多く、ロケットランチャーやマシンガンなどといった銃器がかなり豊富。

 

ここでもPS5ならではのシステムが採用されており、R2ボタンを浅く押し込むと弾が単発で発射され、深く押し込むと連射になったり、武器ごとにR2ボタンの押し方によって使い方が変わってくるので、自分なりの闘い方を工夫して遊べるゲームデザインとなっている。

 

R2ボタンが振動するから実際にトリガーを引いている感覚が味わえます。

 

グラフィックの美しさはもちろんのこと、シリーズを超えた没入感あるストーリーもおすすめなので、PS5を持っている方全員におすすめです。

 

定価8,690円のところ4,345円で購入することができます。

 

ソニックフロンティア

本作は、2022年11月8日にセガから発売された初のオープンゾーンを採用したソニック最新作。

 

本作は、ソニックシリーズを遊んだことがない人でも絶対に夢中になれる次世代のソニックで、探索、戦闘、ストーリー、過去ステージ、どれも最高のクオリティーでソニックと一緒に広大なオープンゾーンを駆け巡るさまが最高のゲームに仕上がっている。

 

まず、絶対に外せないのがオープンゾーンについて。

 

オープンワールドと何が違うのか?ここが一番気になっている方が多いかと思いますが、オープンワールドは皆さんが知っての通り、ロードを挟まない広大なフィールドが広がるゲームのことですが、本作のオープンゾーンというものは、限りなくオープンワールドに近い『箱庭』の3Dアクションアドベンチャーという印象。

 

広大なフィールドが広がっているのですが、ストーリーを進めないと行けない場所があったりするのでオープンワールドではないんですよね。

 

また、各ステージでカオスエメラルドを集めながら進むさまが『マリオでいうスターを集める』というような感じだったので、箱庭と表現させていただきました。

 

ただ、広いフィールドでカオスエメラルドを探索するだけではなく、電脳世界とよばれる従来のソニックステージも用意されており、過去作のように一本道を超高速で疾走するのが好きな方にも喜ばれるステージはあります。

 

そんな電脳世界へ行くためには中ボスを倒して歯車を手にする必要があり、探索、戦闘、アクションと全てを堪能できるように設計されていて、「なるほどなー」とつい関心してしまうほどクオリティーが良かった。

 

switchとPS4でもプレイすることができるが、PS5と比べると圧倒的にグラフィックやフィールドの密度が違うので、個人的にはPS5でプレイすることをおすすめします。

 

定価6,589円のところ2,635円で購入することができます。

 

Akimbot

本作はPLAION(プレイオン)から発売されたラチェクラにインスピレーションを受けた3Dアクションゲーム。

 

キャラクターの動きや銃の種類、そして攻撃アクションや世界観など、どこを見てもラチェット&クランクやジャック×ダクスターにそっくりな3Dアクションゲームとなっており、PS2時代に流行った3Dプラットフォームゲームをベースに作られた本作は、ノンストップアクションTPSが体験でき、没入感あるステージ攻略で宇宙を旅しながら銀河を救うド派手なアクションゲームに仕上がっています。

 

本作の世界観はロボットしか存在しないSFの世界で、主人公エグゼとその相棒シップセットの壮大なストーリーを描いている。

 

敵プラプトル軍による時空を超えた銀河征服の野望から銀河を救うストーリーとなっており、いわゆるタイムトラベラーものなんですよ。

 

しかし、ただのタイムトラベラーものではなく、ストーリーを追うごとに仲間の裏切りや死後の世界など、怒涛の展開で繰り広げられるストーリーに、気がついたら没入しているほど、夢中になれるゲーム。

 

そんな本作の一番の魅力はノンストップTPSアクション。

 

接近攻撃も一応あるが、本作は主に多彩な銃を使って戦うTPSスタイルなのですが、序盤から終盤までほとんどノンストップで銃をぶっ放しながらストーリーを攻略していく流れなので、途切れない銃撃戦がマジで面白い。

 

懐かしさを感じたい方におすすめのゲームです。

定価2,420円のところ1,210円で購入することができます。

 

Nikoderiko: The Magical World ディレクターズカット版

本作は、2024年10月15日にMY.GAMES B.V.から発売された3Dプラットフォームのアクションゲーム。

 

本作は、ドンキーコングとクラッシュバンディクーを足したようなアクションゲームで、なんと!音楽はスーパードンキーコングでお馴染みの『デビット・ワイズ』が担当していることから、海外で絶大な期待を寄せている作品。

 

世界観はカートゥーン調のグラフィックでポップで明るく再現された子供から大人まで楽しめるアクションゲームとなっており、主人公ニコと相棒のルカが魔法の島で古代の遺物を発見するところから物語が始まる。

 

そんなニコデリコですが、本作の魅力はやっぱり他作品を上手いことオマージュしているということろ。

 

プレイしていて気がついたのですが、ドンキーコング、クラッシュバンディクー、レイマンと3つのゲームの要素を取り入れており、懐かしさも感じつつニコデリコの世界観もしっかり強調され、全く新しいアクションゲームをプレイすることができた。

 

ステージは全部で35ステージであり、ボリューム面も非常に満足できるものとなっていますし、ステージ内のアイテムを全て回収した後はゲーム内で聴くことのできるサウンドトラックやキャラクター紹介などのアイテムがゲーム内のガチャガチャで手に入れることができます。

 

こちらの作品もまた、懐かしさを感じたい方におすすめのゲームです。

定価3,410円のところ2,253円で購入することができます。

 

リトルナイトメア2

本作は2020年12月9日にバンダイナムコから発売された悪夢と恐怖が襲うホラーアドベンチャーゲーム。

 

恐怖のあまり叫んでしまうほどホラー要素が強く、前作に比べてアクション要素も増え、最初から最後までじっくり楽しめる内容となっている。

 

前作のリトルナイトメアもホラー要素はあったものの、恐怖というよりも不気味さが勝っていて叫ぶほど怖いということがなかったのに比べ、本作では敵から身を隠したり、見つかったり、追いかけられたりとザ・ホラーという感じ。

 

訪れるステージも病院や学校といったホラーゲームでありがちな場所が多く、恐怖を煽ってくる演出がとにかく怖い。

 

また、前作に比べてアクション要素が増えていたり、謎解きが大きく変わっていたりと、ボリュームが格段にアップしています。

 

前作をプレイした方はもちろんのこと、今年リトルナイトメア3が発売されるので、これを機に、1と2両方プレイしてみてもいいかもしれないですね。

 

定価3,960円のところ1,782円で購入することができます。

 

KNACK ふたりの英雄と古代兵団

本作は、SIEジャパンスタジオから発売されたアニメ映画のような演出の3Dアクションゲーム。

 

本作は今から11年前に発売されたナックの続編で、アニメ映画を観ているかのような没入感と感動が体験できる。

 

前作の気になる点、例えばリスタート位置が遠すぎる問題や、攻撃バリエーションが少ないなど、ゲームとして未完成っぽさが残っていましたが、続編である本作はそういったマイナス要素がほとんどなくなり、むしろ全てプラスになって帰ってきたぐらい、完成度が高い。

 

また、ストーリーもより壮大になり、前作はレリックという古代の不思議な物体を巡り、冒険したり敵であるゴブリンとの争いがありましたが、本作では大昔存在したハイゴブリンというゴブリンの上位互換みたいなやつらが人間に対して、古代兵器を使い復讐と言う名の戦争をけしかけるのですが、実はナック達の仲間のある人物が裏切り、それを阻止しようとハチャメチャするストーリーになっている。

 

ちょっと重たいストーリーにはなっているものの、とても分かりやすいのがプレイしていて面白いんですよね。

 

8年前のPS4タイトルとは思えない美麗なグラフィックに爽快感アクション、そして深みのあるストーリーと、3Dアクションアドベンチャーの域を超えているゲームだと思う。

 

残念なことにナックシリーズは本作で止まっていますが、新作が出ないか楽しみに待っているシリーズでもあるので、これを機に皆さんに紹介したかった。

 

気になる方は是非プレイして欲しい。

定価5,390円のところ2,156円で購入することができます。

 

The Last Campfire(ザ ラストキャンプ ファイアー)

本作は、2020年8月27日にHello Games(ハローゲーム)から発売された謎解きアドベンチャーゲーム。

 

本作は謎の生き物エンバー種族を操作し、希望の炎を失ってしまった仲間のエンバー達を助けながら故郷を目指すアクションアドベンチャーゲームとなっている。

 

大きく3つにエリア分けされた世界で、謎を解き、隠された宝箱を手に入れ、クリアを目指すことが目的となっている。

 

各エリアはとても美しく、花の動きや、カエルなどの小さな動物の動きなど、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような没入感があり、とても癒されます。

 

そんな美しい世界の中で、謎解きをさせられるのですが、ヒントが無く意外と難易度が高い。

進むべき道は自身で切り開いていくスタイルとなっており、常に頭を使いながら冒険することになる。

 

そんなちょっと癖のある謎解きが解けた時や、進むべき道を見つけた時の喜びは達成感となって感じられるので、プレイしていてとても面白いんですよね。

 

全ての謎が解けた時、エンバー族は無事に故郷へ帰ることができるのか、是非その目で見届けてほしい美しいゲームです。

 

定価1,430円のところ143円で購入することができます。

 

Super Sami Roll(スーパー サミー ロール)

本作は、2021年7月21日にSonzai Games(ソンザイゲーム)から発売されたパズルアクションゲーム。

 

本作のゲームデザインは至ってシンプルで、スタートからゴールまで進む単純な内容だけど、進めば進むほどステージが鬼難しくなる鬼畜ゲーのアクションゲーム。

 

そもそも本作は色々なゲームの良い所を掛け合わせたようなゲームで、キャラクターの見た目はファミコンの『ワギャン』、舌を使って壁などにくっつくアクションがN64の『カメレオンツイスト』、スタートからゴールまで進むゲームデザインはPS2の『スーパーモンキーボール』のように感じました。

 

色々なゲームをリスペクトしており、当時それらのゲームを遊んでいた僕にとっては夢のコラボをしているようなゲームです。

 

その見た目から騙される鬼畜ゲーっぷりなのですが、基本アクションは転がる、ジャンプ、舌を使って壁などを登る、たったこれだけにも関わらずとにかく難しい。

 

後半のステージともなれば、1ステージクリアするのに数時間なんて当たり前。

パズルアクションと紹介はしたものの、かなり腕に自信のあるゲーマーにしかオススメできない。

 

しかし、クリア後の達成感は半端なものではないので、是非プレイして欲しい。

定価1,540円のところ924円で購入することができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はPS4とPS5で遊べるゲームをご紹介させていただきました。

 

半額以下で遊べるともなれば、たまにはこういったインディーズゲームを遊んでみてはいかがでしょうか?

 

ゲームとしての完成度はAAAタイトルに負けてしまう部分もあるかもしれませんが、中にはそれをも超える面白さが詰まったインディーズゲームもありますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

ラチェクラとソニックはAAAタイトルですけどね。

 

また、皆さんのおすすめゲームもございましたら是非コメント欄にて教えていただければ幸いです。

【PS5】ラチェット&クランク パラレル・トラブル

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