ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

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【レビュー】PS2『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』ジャックスパロウと大冒険!海賊になれるアクションゲーム【評価・感想】

(^-^*)コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日は、大人気映画のゲーム『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』のレビュー記事です。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

じゃじゃーん!

今回ご紹介するゲームはみんな大好きであろうパイレーツオブカリビアンです!

 

ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』には絶対に乗るほど僕はパイレーツが大好きで、ちょっと前から気になっていたけどスルーしていたゲームでたまたま安く買うことができたので今回買ってみました!

 

今から、率直な感想やら色々ご紹介するんだけど、正直言うと微妙なゲームでした。

 

映画ファンでも面白い!とは言えないような内容でちょっと残念でした。

 

そんな本作の『よかった所』『悪かった所』も踏まえて今回ご紹介させていただきます!

 

パイレーツオブカリビアンが好きの方、アクションゲームが好きな方に必見です!ぜひ参考にして下さい。

 

このゲームを簡単に説明すると

10点満点中【2点】

  • 一本道の単調アクションゲーム

  • 映画を知らないと全くストーリーが分からない

  • 同じ事の繰り返しで眠くなる

 

作品紹介

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作品紹介
製品名 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
ハード プレイステーション2
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
開発元 Eurocom Developments
発売日 2007年12月6日

 

プレイ後の感想

ハッキリ言いますが、僕は「マジでつまらん」と思いました。

クソゲーと言うのにはちょっと抵抗があるけど、人それぞれだとは思いますが、僕には合わなかった。

 

まず、ストーリーに関しては映画を観ている前提なので映画を知らない人は全く意味不明だと思います。

 

さらに海賊となって大冒険すると思いきや、ひたすら一本道を歩くだけ。

道中、雑魚敵が出てきて倒しながら進むのですが、これがめちゃくちゃ鬱陶しい!

 

雑魚敵を倒さないと先へ進めないようになっているのですが、雑魚敵が出てくる頻度がめちゃくちゃ多い!

 

ちょっと進んでは戦闘、ちょっと進んでは戦闘、テンポが悪すぎる

 

だって、自由度がない一本道でこれをやられるからイライラしてしょうがない。

多分ゲームボリュームのかさましだろうなーと思いますね。

 

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さらに、アクションゲームだけど戦闘は単調。

 

こちらも敵も剣を振り回すだけのチャンバラで、一応銃だったり爆弾だったり使えるけど、所持数はMAX3個とかな少ないし、結局チャンバラやったほうが早く倒せるので、そういったアイテムの意味というか良さが全く無い。

 

ボス戦では使えなくなるしね

 

やってることが終始ずーーーっと同じことの繰り返しで景色が変わるぐらいなので、途中寝落ちしちゃうほど面白くなかった。

 

さらに日本語にローカライズされておらず、音声は全て英語。

 

一応、日本語字幕をつけて日本語対応したのはいいけど、戦闘中の音声などムービー以外の音声も全て英語でそれには字幕が出てこないから、何を喋っているのかわからない。

 

そりゃ眠くもなるよ笑

 

僕は色々な海外ゲームをプレイしレビューを書いていますが、これほど眠くなる英語を聞くの初めてかもしれないです笑

 

とにかく、アクションゲーム好きにも、パイレーツ好きにもオススメはできない作品でした。

 

そんな本作ですが、一応よかった所もあるので詳しくご紹介したいと思います。

 

よかった所

BGMは映画さながら

BGMだけはよかった。

映画にも使われている迫力あるBGMで戦闘やストーリーを盛り上げてくれました。

逆に言えば、ここだけしか良かったと思えるところがなかったのが残念です。

 

わるかった所

とにかく一本道で進むだけ

そのままの意味ですが、とにかく一本道。

しかも、道のりは短く雑魚敵をたくさん出して、かさまししているだけでした。

 

一本道が悪いというわけではなく、なんかこうワクワクするような仕掛けは欲しかった。

仕掛けという仕掛けもなく、ただ歩いては雑魚敵の繰り返しでした。

 

戦闘が単調すぎ

ただのチャンバラだけで他に何も魅力を感じる事ができなかった。

 

海賊といえば戦闘も楽しみにしていたのにこれじゃー戦闘と呼べないほどチャンバラでした。

 

グラフィックがPS1並に粗い

意外とビックリしたのがグラフィック。

 

PS2のゲームにしては画質が荒すぎてPS1というよりもニンテンドウ64かな?とときどき思ってしまうほどグラフィックが荒すぎる。

 

せっかく題材はいいのに、これじゃーガッカリしてしまう。

 

まとめ:パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

全体的に期待を大きく外れた作品で自己評価も過去最低の2をつけさせていただきました。

それほどまでに僕の中では評価が低い作品でした。

 

ただね、調べてみるとPS3でリメイクが発売されたらしく、リメイクではグラフィックはかなり向上していて、アクションだったり戦闘だったりもかなり向上していて良ゲーらしいんですよね。

 

なので、パイレーツのゲームをお探しの方はPS3のリメイク版をオススメします。

でも、実際に僕は遊んでいないのでなんとも言えないけどね_(^^;)ゞ

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

  • 発売日: 2007/12/06
  • ジャンル: アクションゲーム

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