ゆあのゲームブログ

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【レビュー】PS4『Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)』荒廃した世界で人類と機械生命体が織りなすオープンワールドアクションRPG【評価・感想】

(^-^*)コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日は、荒廃した世界で人類と機械生命体が織りなすオープンワールドアクションRPG『Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)』のレビュー記事です。

 

ホライゾンの続編がPS5で発売すると発表があり、早速前作であるホライゾンゼロドーンを遊んでみました。

 

荒廃した世界で人類と機械生命体が争っている世界観なのですが、部族同士の争いだったり、宗教じみたストーリーが独特の世界観を体験させてくれました。

 

そんな独特な世界観を持つホライゾンを遊んでみて率直な感想とともに『よかった所』『気になった所』をご紹介します。

 

探索が好きの方、古代、文明、宗教、部族といったものが好きな方、オープンワールドゲームが好きな方におすすめのゲームです!ぜひ参考にして下さい。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

このゲームを簡単に説明すると

10点満点中【7点】

  • 大自然や機会のグラフィックがめちゃくちゃ綺麗

  • 広大なオープンワールドなので探索意欲がわく

  • ストーリーが難しすぎて頭に入ってこない

 

作品紹介

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作品紹介
製品名 Horizon Zero Dawn
ハード プレイステーション4
ジャンル オープンワールドアクションRPG
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 ゲリラゲームズ
発売日 2017年2月28日

 

プレイ後の感想

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正直な感想を言うと僕には合わなかった

 

と、いうのもまずストーリーが全く頭に入ってこない。

大まかに言うと、古の時代に機械が暴走して人類が滅びそうになったけど、なんとか絶滅はせず耐えしのぎ、現代では人間と機械が争っている、というような内容で、どうして機械が暴走したのか、どうして人類が滅ぼされなきゃいけなかったのか、というような謎を解明するっていうストーリーだったと思います。

 

ここでいう古の時代というのは文明が発達していた僕らが居る現代のような現代社会な世界。

この時代で機械が暴走して、人類は生き延びたけど再び石器時代みたいな時代に戻ってしまったという感じだね。

 

これ、何かに似てるなーと思ったら映画【ターミネーター】みたいな感じかな?と

 

あれも機械が暴走して機械VS人間のお話しでしょ?

でも、そう聞くとストーリー分かりやすいように思うんだけど、とにかく登場人物が多い、地形、地名の名前が多い、部族の争いがある、など色々細かい設定がマジで細かすぎて頭に入ってこないんだよね笑

 

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さらには、重要人物との会話シーンもこちら側が質問したいことを選択して会話が進むんだけど、質問項目が多すぎて会話シーンが長いし、細かい設定が多いためか、全てを理解しようとすると、マップ上に隠されたアーカイブなど、読み物をしっかり読まないと理解できないようになってる。

 

なので、メインストーリーだけをクリアしたら全ての謎が理解できるかっていうとそうじゃないんだよね。

 

なのでゲーム1周目だけでは理解が無理で、2週目、3周目、さらにはサブクエもクリアすることによって、小さな謎も解決していくので、そうやって少しずつ全貌を明らかにしていくっていう感じ。

 

言い方を変えれば、2ヶ月3ヶ月と遊べちゃうんじゃないかっていうほど、ものすごいボリュームのあるゲームです。

ただ、ストーリーだけが知りたいなーという軽い気持ちでやると、マジで理解できないと思うので要注意ですね。

 

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ただストーリーを除いてゲーム全体を見ると面白かった

オープンワールドの世界を自由奔放に探索できるところや、探索中に新しいクエストが発生するなど、かなり自由度が高かった。

 

むしろフィールドが広すぎて探索が終わらねー!

楽しいー!ってなるので、ストーリーそっちのけで僕は楽しんでいましたけどね笑

 

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機械獣との戦闘方法も豊富で、正面から突っ込んで槍でゴリ押ししてもいいし、ステルスで近づいて奇襲をかけてもいいし、罠を張って知能戦で倒してもいいし、色々な戦闘スタイルが用意されているので、ここに関しても面白かった。

 

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武器は基本弓しかないけど、弓の中でも分散化されていて、爆弾だったり電気や冷気といった属性を付与できたり、とにかくオープンワールドではちゃめちゃな戦闘をやりたい人にはオススメできる。

 

4年前の作品にしてはめちゃくちゃグラフィックも綺麗でしたしね。

とにかく僕の中ではストーリーを除けばかなりの良ゲーでした。

 

ホライゾンは海外ユーザーからも神ゲーと賞賛されるほどの作品だったので、僕の中で変にハードルが上がっていたのが逆にマイナスになってしまったのかもしれません。

 

先ほども言ったように、細かいところの設定もしっかり目にすればストーリーの全貌が見えてくると思うので、気になる人は何周もして遊んでみる事をオススメします。

 

よかった所

機械の作りこみが細かい

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機械の造形が好きな人は惚れ惚れするほど機会の作りこみが繊細だった。

機械獣の種類も多く、骨格も機械獣によって異なるのでフォトモードで一匹ずつ撮影しても好きな人は楽しめると思う。

 

大自然の表現が美しい

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4年前のゲームなのにグラフィックがめちゃくちゃ綺麗。

グラフィックが綺麗だと没入感にどっぷり浸かれるのでやっぱり重要なところですよね。

 

先ほど紹介した機械の作りこみもそうだが、大自然の作り込みまで徹底して綺麗でした。 

 

武器、アイテム、スキルが豊富

とにかく多い。

フィールドのあちこちにアイテムが落ちているのでひとつひとつ拾っているだけで時間が簡単に過ぎていくし、武器の数も結構多かった。

 

武器、防具ひとつひとつもカスタマイズできるので、自分の思ったような武器を作れるほか、レベルが上がるとスキルポイントが増えていき、これまた自分好みのアーロイ(主人公)が作れました。

 

ステルスメインで行くのか、攻撃型で行くのか、そんなことを考えている最中も楽しめる作品でした。 

 

気になった所

専門用語が多い

ストーリーの大まかな目的は人類と機械の謎を解き明かす事っていうことは分かるのですが、その間に繰り広げられる部族だったり文明だったり、人間関係が正直理解できなかった。

 

と、いうのも地名だったり部族名だったり、人物名だったり専門用語や登場人物が出てき過ぎて頭が追いつかなかったかな。

 

ゲーム中盤から更に意味不明な言葉が色濃くなってくるので、1周目プレイだけで全てを理解できる人はほぼ居ないんじゃないか?と思える程。

 

これのせいでゲーム全体が面白くないと僕は感じてしまいました。

 

夜が暗すぎる

野盗拠点の襲撃したり、野良を探索している時、辺りが夜になり闇に包まれるのですが、マジで闇すぎてめちゃくちゃ見づらかった。

っていうかほぼ真っ暗で見えなかった。

 

野盗拠点の襲撃に関しては敵が見づらくステルスキルしようにも敵の位置が把握しづらく気持ちの良いステルスはできなかった。

 

結局、敵に見つかりドンバチやったほうが襲撃は早い。

明るいところで襲撃したかったかな。

 

まとめ:Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)

遊ぶ前から勝手に自分の中でハードルを上げていたせいでストーリーに対しては微妙な反応しかできなかったですが、ゲーム全体のバランスをみると確かにゲーマーから賞賛されるほど面白かった。

 

とにかく、これ1本で2ヶ月、3ヶ月と遊ぶ事ができるので、長く遊びたい人にはオススメです。

 

何度も言いますが、ストーリーはめちゃくちゃ難しいので覚悟しておいてください笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(*'-'*)マタネ


Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4

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