ゆあのゲームブログ

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【レトロゲーム】いつの間に値上がり?知らず知らずに高騰しているWiiのプレミアソフト10選

(^-^*)コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

皆さんはWiiのプレミアソフトと言えば何を思い浮かべますか?

 

意外とWiiのプレミアソフトってパっと出てこないほど存在が薄いと思いませんか?

でも、実際には1万円を超えるプレミアソフトがあるんですよね。

 

そこで今回は、知らず知らずに高騰していたWiiのプレミアソフト10選をご紹介させていただきます。

 

この記事を読むと今買っておいた方がいいwiiのプレミアソフトが分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

(※2023年6月の段階での市場価格です。)

 

この記事を簡単に説明すると

  • 今後値上がりしようなレトロゲームが分かる

  • 安いうちに手に入れることができる

  • 意外と知られていない情報が手に入る

 

カラスWii マイルストーンシューティングコレクション

本作は、2008年4月10日にマイルストーンから発売されたシューティングゲーム。

 

カラスは縦スクロールの弾幕シューティングとなっており、2006年11月に稼動したアーケードゲームが元です。

 

別のシューティングゲーム『ラジルギ』に引き続き、本作もトゥーンレンダリングを採用しており、全体的にモノクロームな配色がなされている。

 

ゲームシステムも『ラジルギ』をベースにしており、新たに「難易度選択」「経験値による武器のレベルアップ」を追加。

アクション要素が強くなり、プレイスタイルの幅が広がっている。

 

また、BGMは世界観を意識してか、ドラムンベースやハードコアなど、ラジルギのような明るめなものとは逆の濃いテクノで構成されている。

 

シューティングゲームと音楽が好きなユーザーにはたまらない作品となっている為か、プレミア価格となっています。

ちなみに、同社作品であるカオスフィールドラジルギも遊べるます。

 

現在の価格は6,500円前後で取引されています。

 

お掃除戦隊くりーんきーぱー

本作は、2008年4月24日にアイディアファクトリーから発売されたちょっぴりエッチな恋愛アドベンチャーゲーム。

 

そもそもWiiに恋愛ゲームが存在していたことにも驚きだが実はプレミア価格になっている。

 

本作は、主人公の九朗を操作し、校内を探索して、お掃除精霊とそのパートナーを探すこととなる。

 

ストーリーが進むと、校内を汚すゴワルスキーのメンバーから戦闘を挑まれアクションパートへ移行。

 

アクションパートはターン制のバトルで、攻撃ターンではゴワルスキー側に、防御ターンでは隊員側に付いた汚れをWiiリモコンを使って様々な動作をしながら落として行く。

 

アクションパートをクリアすると「ごほうびCG」が表示されるが、このCGがお色気要素が強いものになっている。

 

このCGを見たいがためにプレミア価格になっているんだろうと思う。

現在の価格は7,000円前後で取引されています。

 

イケニエノヨル

本作は、2011年3月24日にマーベラスエンターテイメントから発売されたホラーゲーム。

 

Wiiリモコンを懐中電灯に見立て、その明かりで廃墟を探索するホラーゲームで、ストーリーは登場人物となる抽象的な5人。

 

それぞれ個別に分かれており、各エピソードを選択しつつ順序だって攻略する。

 

あまり見ないゲームシステムでクセがあるが、ホラーゲーム好きのユーザーにおすすめの作品。

レトロゲームのホラーゲームって軒並み高騰傾向にあり、本作も案の定プレミアソフトとなっている。

 

現在の価格は7,500円前後で取引されています。

 

タツノコ vs CAPCOM アルティメットオールスターズ

本作は、2010年1月28日にカプコンから発売された、アニメヒーローとカプコンの人気キャラクターが対戦する格闘対戦ゲーム。

 

アルティメットオールスターズは、Wii版『クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ』の欧米市場向けのアレンジ版として製作された作品で、本来は日本国外のみの発売の予定であったが、後に日本国内でも発売することとなった。

 

登場キャラクターも多く、ド派手な必殺技やスピーディーな連続技、そしてパートナーとの連携など、多彩な攻撃をくり出すことが可能。

 

一対一のガチバトルも面白いが、こういったタッグバトルも手に汗握る興奮が体験できる。

 

現在の価格は8,000円前後で取引されています。

 

式神の城III

本作は、2007年12月13日にアークシステムワークスから発売されたシューティングゲーム。

 

各キャラクターごとに特徴が異なるため、難易度や攻略法も違い、繰り返し遊んでも飽きないようになっている。

 

また、難度設定や各ステージ、ボス戦だけを練習できるモードなど、救済措置があるため、シューティング初心者もしっかり練習できるようになっているが、ストーリーを楽しみたい人は少々苦労するかもしれない。

 

難易度をイージー設定にしてもなかなかの難しさです。

 

普段から弾幕シューティングゲームをプレイしているユーザー向けになっているので、シューティングにやりごたえを感じたいユーザーにおすすめ。

 

現在の価格は8,000円前後で取引されています。

 

IVY THE KIWI? (アイビィ・ザ・キウィ?)

本作は、2010年4月22日にバンダイから発売された横スクロールアクションゲーム。

 

生まれたばかりの可愛い「アイビィ」をツタで巧みに誘導し、ゴールへ導くとってもシンプルなゲーム。

ツタを弾いてアイビィを飛ばすアクションや、タイムアタックも楽しめる。

 

また、手書き風のグラフィックやBGMが可愛く、子供から大人まで癒されること間違いなし。

また、Wiiの他にもニンテンドーDSで発売されていますが、DSもプレミア価格となっている。

 

現在の価格は8,500円前後で取引されています。

 

新・中華大仙~マイケルとメイメイの冒険~

本作は、2007年9月6日にスターフィッシュから発売されたシューティングゲーム。

 

Wiiリモコンの傾きを利用した横スクロールシューティングで、十字ボタンでキャラの移動を行い、Wiiリモコンを傾けると画面が傾き、重力がかかったようにスピードが変化する新しいシューティングゲーム。


ただ、残念なことに評価はあまり良くなく、雑魚敵が固い、パワーアップアイテムが弱い、ストーリーが薄いなどおすすめするのには難しい内容となっている。

 

ゲーム性が面白いからプレミア価格になったというよりもコレクターアイテムとして価値が上がった印象です。

 

現在の価格は9,000円前後で取引されています。

 

マイルストーン シューティングコレクション2

本作は、2010年12月30日にマイルストーンから発売されたシューティングゲーム。

 

冒頭でもご紹介した『カラスWii』に収録されている、カオスフィールド、ラギルギ、カラスが収録されている他、イルマティックエンベロープとラジルギノアが新たに収録され、合計5タイトルが遊べるようになっている。

 

それぞれ、単独でパッケージ版もあるが、個々で買うより本作を買った方が断然お得に遊べる。

 

全てシューティングゲームとなっているので、シューティングゲームが好きなユーザーにおすすめ。

 

5タイトル収録されていて、現在の価格は12,000円前後で取引されていますので、そう考えると安く感じる。

 

[Wiiであそぶ] メトロイドプライム2 ダークエコーズ

本作は、2009年6月11日に任天堂から発売されたメトロイドプライム2のWii版にあたる作品。

 

メトロイドプライムシリーズの第二弾となる本作は、前作『メトロイドプライム』と同じFPSを採用しながら、システムは全体的なブラッシュアップがされていて、シリーズ初の対戦モードを搭載している。

 

ゲーム内容としては前作では探索エリア数が5つでしたが、本作は4つと1つ減っている。


しかし、通常の世界とは異なり、闇の世界も探索するので、実際のボリュームはアップしている。

 

光と闇の世界を行き来する本作ですが面倒くさいと感じるところもあるものの、アーティファクトの収集がやりやすくなったり、マップも分かりやすく調整されている。

 

ただ、前作同様にノーヒントでクリアしなければならない場面も多く、ボスも倒し方が分からないとかなり苦労するようになっていて、難易度はけして低くない。

 

シリーズ物ということもあるので、メトロイドが好きなユーザーにおすすめの作品。

 

現在の価格は12,000円前後で取引されています。

 

雪ん娘大旋風 さゆきとこゆきのひえひえ大騒動

本作は、2007年12月20日にスターフィッシュから発売されたアクションシューティングゲーム。

 

2023年1月19日にswitch版が発売され再び話題になった本作ですが、PS2版はなんと10万円を超えるプレミア価格となっている。

 

ゲーム性は、氷を操り画面上の大量の敵や巨大なボスを倒していくものとなっており、スーパーファミコンのプレミアソフトでお馴染み『奇々怪界』シリーズにとても似ています。

 

ただ、wii版の場合リモコンとヌンチャク専用となっており、操作性がものすごく悪い。

何故クラシックコントローラー対応にしなかったのかが謎である。

 

操作性を求めるとPS2版が操作しやすいが10万円もするのでは買えませんよね。

なので現在プレイするならswitch版かPS4版をおすすめします。

 

ここまでプレミアになったのは、ゲームそのものが面白いということはもちろんですが、圧倒的に出回った数が少ないからと言われています。

 

現在の価格は13,000円前後で取引されています。

 

まとめ

今回はWiiのプレミアソフトを10選ご紹介させていただきましたが、意外とこんなにもプレミアソフトがあることに驚きましたね。

 

案の定知らないゲームばかりなので、Wiiの場合はゲームの評価が高いものがプレミアになったというよりも、出回っている数が少ないから必然と値段が上がったというタイトルが多い印象でした。

 

Wiiはまだレトロゲームの括りではありませんが、今後の動きに注目です。

 

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