ゆあのゲームブログ

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誰も知らないような隠れた名作!セガサターンのアクションゲーム8選

(^-^*)コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

今回は、誰も知らないような隠れた名作!セガサターンのアクションゲーム8選をご紹介する記事です。

 

プレイステーションほどアクションゲームが少ないセガサターンですが、実は隠れた名作が多いにも関わらずあまり知られていないのが現状。

 

今回僕がおすすめするアクションゲームは全部8タイトルあり、どれも面白いと思ったのでご紹介させていただきます。

 

この記事を読むとセガサターンの隠され名作アクションゲームが分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

この記事を簡単に説明すると

  • セガサターンの隠れた名作アクションゲームを知ることができる

  • 安いうちに手に入れることができる

  • 意外と知られていない情報が手に入る

 

バグ

本作は、1995年12月8日にセガから発売された虫が主人公のアクションゲーム。

 

その見た目から明らかに洋ゲーっぽさ伝わる本作ですが、一部のファンからはキモ可愛いと称賛されているとか。

 

本作は2Dとも3Dとも捉えられる立体型の迷路がステージをなっており、主人公の虫を操作してスタートからゴールを目指すというもの。

 

基本操作は、移動とジャンプのみで、敵を踏みつけながら進むだけ。

これといって面白いシステムがあるわけではないが、世界観が独特すぎて個人的には好き。

 

ステージが進むにつて敵が強くなったり、ステージが見づらくなったり、どちらかと言えば難易度は高く、気軽に遊ぶようなアクションゲームではなく、根気が必要。

 

洋ゲー&高難易度が好きなユーザーにおすすめの作品です。

 

バグトゥー

本作は、1997年1月31日にセガから発売された虫が主人公のアクションゲーム。

 

前作バグの続編でゲーム性がかなりパワーアップしている。

ステージは見やすく、キャラクターの動きも前作に比べ動きやすくなっているような気がする。

 

また、ステージや音楽は前作と比べ全体的におどろおどろしい雰囲気になっており、敵も虫なのか宇宙人なのかよくわからない独特なデザインをしているやつが増えている。

 

ただ、前作とやっていることは同じなので、前作を楽しめたユーザーなら間違いなく楽しめる。

ひとつ難点なのが、前作があまり売れなかったのか続編である本作はあまり市場に流れておらずプレイしたくても、見つけるのが困難でプレイすることが難しいということ。

 

ただ、探し回ってでもプレイする価値があると思ったので今回続編もご紹介させていただきました。

 

アースワームジム2

本作は、1996年11月1日にタカラ発売されたミミズが主人公のアクションゲーム。

 

世界中で人気のヒーローであるミミズの「ジム」が、再びサイバースーツに身を包み、大活躍するドタバタアクションゲーム第2弾で、実は前作はスーパーファミコンで発売されており、残念ながら日本ではセガサターンのみで続編が発売されました。

 

海外ではスーパーファミコンをはじめ、メガドライブやプレイステーション、セガサターンとマルチ展開されている。

 

アニメさながらの滑らかかつ多彩な動きは本作でも健在で、前作以上に奇想天外、シュールさにも磨きのかかった多数のステージが楽しめる。

 

むしろそれ以上のクオリティーを発揮しており、ゲームだけど洋アニメを1本見たかのような満足感があります。

難易度は高いがプレイする価値のある作品。

 

ウィリーウォンバット

本作は、1997年6月27日にハドソンから発売されたコウモリが主人公のアクションゲーム。

 

こちらの作品はキャラクターが2.5D、ステージは3Dで描かれた見下ろし型のアクションゲームとなっており、LボタンRボタンで視点を回転させながらジャンプしたり、武器であるブーメランを使いステージをクリアしていくというもの。

 

ただアクションを楽しむのも魅力的だが独特の世界観や他のキャラクターとの掛け合いも魅力のひとつとなっている。

 

ゲームそのものはこれといって難しくなく、むしろ簡単な難易度に設計されているが、カメラ操作によって、難易度が大きく変わってくるちょっと変わったゲーム。

 

レイマン

本作は、1995年11月17日にUBI Softから発売されたレイマンシリーズ1作品目。

 

初代レイマンはセガサターンの他にプレイステーションでも発売され、今もなおシリーズが続く大人気アクションゲーム。

 

レイマンはフランスに本社を置く、UBI Softのマスコット的キャラクターにもなっているクセの強いキャラクター。

 

海外では大人気なのですが、その見た目から日本ではあまり受け入れられていないのが残念です。

 

本作はそんなレイマンシリーズの第1作目で、色々とツッコミどころが多い作品。

ゲームシステムは横スクロールアクションで、とにかくゴールを目指して突き進むゲーム。

 

まず、ゲームシステムよりも一番初めに目に飛び込んでくるのが、色鮮やかなグラフィック。

海外ならではのちょっとクセのある色、独特な雰囲気のキャラクターなどが多く出てくる。

 

クセのある洋ゲーが大好きな人にはたまらない作品のひとつではないでしょうか?

また、動きにもクセがあり、ぬるぬる動く操作は慣れるまで大変で、それ故に鬼畜ゲーと言われる。

 

背景とギミックが変わりづらく、こちらも慣れるまでが大変なんですよね。

 

忍ペンまん丸

本作は、1997年12月18日にエニックスから発売されたアニメ「忍ペンまん丸」を題材にしたアクションゲーム。

 

箱庭タイプの3Dプラットフォームアクションゲームでスタートからゴールに行けばクリアとなる単純なものとなっている。

 

ただし、各ステージには制限時間が設けられており、時間内にクリアしないといけない。

3Dのステージを活かし、スタート地点は地上でゴール地点は建物の上ということが多い。

 

敵は一応いるが攻撃して倒すというよりも、進路の邪魔をしてくる邪魔キャラポジションで基本はスルーして、とにかくゴールを目指せばいい。

 

本作の難しさは制限時間にあり、アクション面ではこれといって苦労することがない。

いかに時間内に効率良くゴールまで目指せるかというものなので、大人はもちろん子供でも気軽に遊べる内容になっている。

 

元々が「忍ペンまん丸」という子供向けアニメを題材にしていることから、こういったゲームにしたのだろうと思うが、個人的にはセガサターンではなく何故プレイステーションで発売しなかったのかは謎。

 

ミズバク大冒険

本作は、1998年10月22日にビングから発売された2Dアクションゲーム。

 

モグラのような主人公を操作してステージをクリアしていく内容になっており、水玉のようなものを投げて攻撃しながら攻略してく。

 

キャラクターやステージなど雰囲気はメルヘンチックなのですが、難易度が難しくアクションゲームが好きなゲーマーも唸る程だとか。

 

セガサターンソフトの中ではトップクラスに近いプレミアソフトとなっており、気軽にプレイすることが難しくなっています。

 

しかし本作は他のゲームにはない魅力があり、是非プレイして欲しい作品です。

 

忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帖・金

本作は、1997年10月9日にジャレコから発売されたじゃじゃ丸シリーズの3Dアクションゲーム。

 

じゃじゃ丸くんと言えばファミコン時代を席巻したシリーズのひとつでジャレコの代表作品。

そんなじゃじゃ丸くんが実はセガサターンで3Dアクションゲームとして発売されたいたことを皆さんは知っていますか?

 

正直あまりクオリティーが高いとは言いづらい作品ですが、あのじゃじゃ丸くんが3Dで遊べると知った時は驚きました。

 

ただ、動きに癖はあるし、これはじゃじゃ丸くんなのか?と疑問に思ってしまうことも。

キャラクターデザインもやっぱりドットのじゃじゃ丸くんのが可愛いし、これじゃない感がありますよね。

 

まとめ:誰も知らないような隠れた名作!セガサターンのアクションゲーム8選

 

と、いうことで今回はセガサターンの隠れた名作アクションゲーム8選をご紹介させていただきました。

 

皆さんが知らない作品も多かったのではないでしょうか?

 

セガサターン自体最近では探すのが難しくなってきたソフトなので、今回ご紹介した作品は全てプレミア価格となっていますが、それでもプレイしてみる価値のある作品も多いので、これを機に是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

RAYMAN

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忍ペンまん丸

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