ゆあのゲームブログ

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【キングダムハーツ3】 ゼムナスもアンセムも結局心が宿っていた説 #32【攻略・プレイ日記】

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こちらの記事はキングダムハーツ3の攻略&プレイ日記です。

ネタバレ内容が含まれる恐れがありますので注意してください。

 

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

今回は闇の三大勢力との衝突のお話しです。

ゼムナス、アンセム、若いゼアノートです。

 

3人同時戦闘で苦戦しましたが、何とかクリア。

今回も戦闘シーンはカットしてお話しを重点に見ていきましょう!

 

9つの鍵

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さー、いよいよキングダムハーツ3もクライマックスが近づいてきました。

避けては通れないこの3人との衝突です。

その前に既に9つの鍵を手にしたゼアノート。

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ここ。この発言。

今までニューセブンプリンセスを探していたり集めていたりしていたのはこの為だったんだよね。

 

万が一、光の守護者が揃わなかった場合、そのプリンセスの心を利用し鍵を作ろうとしていたゼアノート。

ま、それでも光の守護者は揃ってプリンセスの心を利用することはなかったんだけど・・・

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そう。カイリがさらわれこの時には闇側に奪われている状態なんだよね。

とにかく、ソラはカイリのことでいっぱい。救いたい気持ちがより強くなってるし、どう考えても嫌な予感しかしないよなー。

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ただ、そんなことをゆっくり考えている間もなく、3人との戦闘です。

 

一応こちら側は仲間として、ミッキーとリクが居るので、焦らず戦えば大丈夫でしょう。

ぶっちゃけた話し、アンセスはキングダムハーツ1の時のが強かったしゼムナスはキングダムハーツ2のが強かったですねー。

 

多分3人同時戦闘ということもあり、バランスを考え一人一人の力を弱く設定したんだ

ろうと思います_(^^;)ゞちょっとメタ発言ですが笑

 

若いゼアノートの謎めいた言葉

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まずは、若いゼアノートから倒しました。

こいつは終始意味不明な事ばかり言っていて、最後まで良く分からなかった人物。

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結局この代償という言葉。

 

何かの事を代償と言う言葉に置き換えて発言しているのだろうけど、結局なんのことかは不明。

 

そして、元の世界へ戻り未来へと進むって言ってるが、これは他のノーバディみたくここで消滅するというよりも過去へ戻るだけってことだろうか?

 

ということは、過去からまた同じように未来へ向けて行動できるってことだよね?

それって、今ここで倒しても意味ないような・・・また同じようなことを繰り返しされるのではないだろうか?

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まーたこれ笑

意味深なことを言って消えるパターンや笑

 

ヴァニタス同様に若いゼアノートも結局何がしたかったんだろう?

ただ老いた自分のゼアノートに協力したかったのか、賛同したのか、この感じだと、続編に続く!って感じだよねー。

 

アンセムとリク

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次にアンセム。

ここではリクとのやり取りが見られました。

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アンセムとリクは変な感じだよね。闇と光の存在なのに切っても切り離せない存在と言うか。

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アンセムもまた、心が芽生えていたような気もした。

 

今までやってきたことも含めて途中で正直どうでもよくなっていたのではないかなー。本人も裏切り者が居ても正直どうでもいいって思っていたみたいだし。

 

なんか、ずっとリクに固着していたようにも思えたしね。

リクLOVEって感じだったわ笑

 

アンセムって本来、闇の探求者でしょ?闇を探求していただけであって、それ以外のことはそれまで興味なかったのではないかな?

ヴィクセンがレプリカの研究をしたいだけって言っていたようにね。

 

そう思うと、アンセムはリクの中にあった闇だけを見ていただけだったのかもしれない。難しいけど、なんかゼアノートの闇とはまた違う、ある意味光側の考えを持つ闇というか?笑

 

自分でも何言っているか分らないけど、とにかくアンセムも本心はいいやつなんじゃないかって思えてきたなー。そして最後に。

 

ゼムナスは人間に憧れていた?

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ソラがアンセムに問いかける。

何を感じてる?心があるんじゃないか?と。確かにここまで来るとノーバディとはいえ、心があるようにも思えてくるよね。

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まず、ゼムナスは13機関メンバーのことを仲間と認識しているところから心があるようにも思える。更に仲間と認識しているからこそ、捨て駒にしてしまったと、後悔もしているように思えた。

 

もっというと、孤独だったり寂しさだったりも感じている事から、ゼムナスは寂しかったんじゃないかな。

 

誰からも本当の意味で信頼されていない事も知っていた上でだと思う。

それでも、他のメンバーのことを仲間だと思って行動していたけど、結局は捨て駒にしてしまった。

 

故に孤独と寂しさが残ってしまったんだろう。

なんか、ちょっと虚しさを感じちゃったかな。

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ここのシーンなー。ソラがゼムナスに悟らせるんだよなー。それが人間だよって。

ゼムナスはそれを聞いて、人間って強いんだなって微笑みながら消える。

 

ここはなんか人間に対して悟っているように思えた。

きっとゼムナスは人間に対して羨ましさもあったんじゃないかな?って。

 

もし僕がゼムナスだったらさ、誰からも信頼されていない自分に対し、ソラは周りの人達から絶大な信頼を得てるわけよ。

 

それをある意味ずっと見てきたゼムナスは寂しさ孤独を感じると思うに嫉妬もしていたようにも思えるなー。

 

かといって、あくまで闇側だし敵対する存在であることは間違いないから、心だの感情だのという言葉に過剰に反応し否定してきたのではないだろうか?

 

きっと自分でもノーバディにも心があるって気がついていたんじゃないかな?

でもそれを認めることによって自分じゃなく別の存在になるのを恐れていたような。

なーんか、僕は勝手ながらにそういう妄想を膨らましておりました。

 

そして次回、遂にハゲ…じゃなくてゼアノートが動き出します。

ここからがゼアノート戦に繋がる最後のストーリーです!

乞うご期待!

 

まとめ

今回は、ゼムナス、アンセム、若いゼアノート3人の衝突のお話しでした。

結局のところ、ゼムナスもアンセムも自分達にも心が宿っているっていうのは前から気がついていたんじゃないかなー。

 

ただ、闇側の存在であり、あくまでゼアノートのハートレスとノーバディ、そして器として目的達成の為に動いていたわけで、本当の意味で心から動いていたわけじゃないのかもしれない。

 

じゃなければ、消える直前に2人ともこんな寂しげに去らないと思うんだよね。

 

結局のところ一番腹立つのがゼアノートってわけなんだけど、ゼアノートも意味があってこういう行動を取っているんだろうなとも思う。それは次回からのブログで詳しくお伝えしていくとして、若いゼアノートがやっぱり意味深だったな。

 

あいつも結局本当に何がしたかったのか良く分からなかった。

やりたいこと、目的、目標は分かるけど、きっと心の奥では何か別のことを企んでいるようにしか思えない。

 

今回の作品では全て語られていないので、これはまた次回作に期待する他ないでしょう。

ということで、次回のブログのスクショを一枚だけお見せして今日はこの辺で。

ヾ(*'-'*)マタネー♪

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