ゆあのゲームブログ

最新ゲームやレトロゲームなどオススメゲームの攻略・プレイ日記・レビューなどを書いています。

ゆあのゲームブログ

【キングダムハーツ3】光が消えた日#24【攻略・プレイ日記】

f:id:kennzya:20200420130125j:plain

こちらの記事はキングダムハーツ3の攻略&プレイ日記です。

ネタバレ内容が含まれる恐れがありますので注意してください。

 

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

いよいよ今日からラストスパート。

キーブレード墓場からお届けします。

 

無事にテラは救えるのか?ロクサスは救えるのか?

ゼアノートは?今までの数々の謎が明かされるのか?

 

それを順に追って行きましょう。

ただ、今回で最終回ではないのでここから長い話になりそうね。

 

キーブレード墓場

f:id:kennzya:20200420130144j:plain
さて、ようやくここまでたどり着いたという感じでしょうか。

ここからが本題であり本質。まず全員で訪れたこの場所。

正式にはキーブレード墓場に入る前の地と言う感じです。

f:id:kennzya:20200420130155j:plain
我らが王様も言ってる様にね!マジでじれったい笑

もう、早くキーブレード墓場まで行かせてくれよー!と思ったさ。

 

ゼアノートと闇の勢力

f:id:kennzya:20200420130209j:plain
そう言っているうちに奥から怪しげな人影が・・・嘘だろ笑

いきなり、この5人。ゼアノート率いるアンセム、ゼムナス、若いゼアノート、ヴァニタス。

 

ある意味総勢力。

もちろんここではすぐに戦わないよねー笑いっつもそうだからな!

f:id:kennzya:20200420130233j:plain
大量のハートレスとノーバディ、アンヴァースを置いていきやがったぞ笑

むしろ、この人達戦う気あるんかなー?とさえ思えてしまうよ。

f:id:kennzya:20200420130246j:plain
見てよこの数。

多すぎーーーーーーーーーーーー!

軽く1万は居るだろ笑

 

でもこれ実際に戦うのはソラの周り半径2mぐらいの範囲の敵だけで後ろの方のやつはただの絵っていうね。ま、そりゃそうだわな。

 

でも、倒しても倒しても沸いてくるので実質数百体は倒しているんじゃないかな?

多分1000体は倒してないように思ったけどなー。

いちいち数数えてなくてサンダガのオンパレードだったしね_(^^;)ゞ

 

テラ?

f:id:kennzya:20200420130315j:plain

雑魚モンスターを倒した後、道が開かれその先に向かいます。

ちゃんと皆待っててくれるんだなって思ったけど、その時間があるんだったら手伝ってくれーーー笑

 

そして、みんなと合流するとまたまた奥から人影が・・・

え?嘘だろ?このシルエットどう見てもテラじゃん?

f:id:kennzya:20200420130329j:plain
ほら!やっぱり!

でも、どことなく顔の表情が違う?ん?どういうことだ?

f:id:kennzya:20200420130342j:plain

f:id:kennzya:20200420130345j:plain

見てよこのヴェンの笑顔。

満面の笑みだぜ!

 

と思ったのもつかの間。アクアさん何をおっしゃるか。

中にテラはいない?もう止めてくれよ・・・テラでいいじゃんか。

f:id:kennzya:20200420130409j:plain

あーあ。

ほらな。そういうことを言うからフラグを回収してしまう。

 

やはり、中身はあの時のゼアノートだったか。

このキーブレードが何よりの証拠だよね。

f:id:kennzya:20200420130439j:plain

f:id:kennzya:20200420130442j:plain
そして、一瞬で間合いをつめ、ヴェンを攻撃。

アクアすらも気がつかなかった。かなり隙をつかれた。

f:id:kennzya:20200420130453j:plain
そして、それを見ていたソラ。

すかさず応戦するも変な闇の力で攻撃を受けられてしまう。

 

この時思ったよ、キーブレードをキングダムチェーンにしておけばよかった。

ラプンツェルのやつやーん!笑

f:id:kennzya:20200420130502j:plain
そしてゼアノートはターゲットを変え、カイリに攻撃を。

女の子を狙ってくるところあたり卑劣なやつだな。

(これがちょっと後々フラグになります。)

 

すかさず今度はアクセルがカイリを守るのですが、ヴェン同様に攻撃をまともに受けてしまう。

 

究極魔法「ゼタフレア」

f:id:kennzya:20200420130516j:plain
ヴェンやソラ、アクセルがゼアノートに歯が立たず、どうしようもない状況に。

しかし、ここでドナルドが・・・

 

究極魔法「ゼタフレア」

 

エェッ!?なんじゃその魔法!

初めて聞いたし、初めて使うやつやん!

そもそもFFにフレアの上ってあったっけ?しかも、ゼタってなんやねーん!

と思ってしまった笑

f:id:kennzya:20200420130528j:plain
それを全力で止めに入るグーフィー。

ここさー、グーフィーが「やめろー!」って叫ぶんだけど、普段のグーフィーでは絶対にありえない台詞と叫びだった。

 

グーフィーがここまで必死にドナルドに対してその魔法は使うな!と言うことは、全MP又は体力を消費して命と引き換えの魔法なんじゃないかって悟ってしまった・・・

ただグーフィーの必死の止めは届かず、ゼタフレアが発動。

f:id:kennzya:20200420130537j:plain
物凄い火力。レーザーみたいな感じ。

でも、このおかげでゼアノートの動きを止める事が出来たんだけど、やっぱりその代わりドナルドは・・・

f:id:kennzya:20200420130558j:plain
倒れこんでしまう。

やっぱり、命を引き換えにする魔法だったのか・・・

f:id:kennzya:20200420130609j:plain

f:id:kennzya:20200420130612j:plain
流石のソラもこの状況に放心状態。

もう心が追いついていないという感じ。

でもそこは流石のリク、もちろん諦めてないしソラに必死に呼びかける。

 

ソラの絶望

f:id:kennzya:20200420130623j:plain
この絶体絶命のピンチ、更なる出来事が。

ハートレスの群れにカイリがさらわれてしまう。

キーブレード使いになったとは言えまだまだ半人前なのか、あっさり使ってしまった。

f:id:kennzya:20200420130636j:plain
これには流石のソラも絶望。完全に心が壊れてしまった。

ここのシーンは公式のトレーラーでも見たことある人が居るんじゃないだろうか?

 

ソラの叫びが凄まじい絶望を感じている。

ソラは今までどんな辛い事があっても、絶対に諦めないし、どうにかしてきた。

絶望を感じることはなく、仲間を一緒に乗り越えてきたんだよね。

 

でも、今回はそうじゃない。

初めて心から絶望を感じてしまった。

f:id:kennzya:20200420130700j:plain
初めてじゃないかな?ソラの口から「無理だ」と言った事。

心から諦めてしまった言葉だよね。俺もここは凄く胸が苦しかったな。

 

この状況、どう頑張っても覆らないんじゃないかって。

でもさ、やっぱり、リクは強いよ。

f:id:kennzya:20200420130717j:plain

f:id:kennzya:20200420130721j:plain
本当に強いよ思う。

リクはひとり目の前のハートレスに向かってキーブレードを掲げ、ソラの事を信じると言い残し消えちゃうんだよね。

でもさ、ソラもこの後、闇に飲まれ消えてしまう。

f:id:kennzya:20200420130731j:plain
そして、このメッセージ。

「光は予知書どおり敗北したのだ」

 

え?嘘でしょ?どういうこと?敗北なの?

と思った。ソラの心までもが絶望を感じた闇の力だから光は敗北してしまったのだろうか。じゃーこの先どうなるのさ。ゼアノートの勝ちで終わり?

 

いや、もちろんそうじゃない。

 

と、言う事で今日はここまで!

続きは次回でヾ(*'-'*)

 

まとめ

いやー、今回のお話はキングダムハーツ3の中でも一番心にぐっと来るお話だったというか、シーンだったというか。

あのソラがはじめて心から絶望を感じ、そして光が敗北してしまった。

 

もちろんこれで終わりではなくて、ここからがまだまだ感動のシーンが沢山あるんだけど、でも一度闇が勝つなんて思いもしなかったなー。

 

そもそも勝ったという表現でいいのか分らないけど、とにかく次回、ここから光側はどう動くのか?乞うご期待!

 

キングダム ハーツIII - PS4

キングダム ハーツIII - PS4

  • 発売日: 2019/01/25
  • メディア: Video Game

アマゾンボタン200

キングダム ハーツIII アルティマニア (SE-MOOK)

キングダム ハーツIII アルティマニア (SE-MOOK)

  • 発売日: 2019/02/28
  • メディア: ムック

アマゾンボタン200