ゆあのゲームブログ

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switchで復活!誰もが気軽に遊べる昔懐かしいレトロゲーム11選をご紹介!!

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

皆さんはレトロゲームといえば何を思い浮かべますか?

 

人によってはファミコン、スーパーファミコンだったり、僕の世代だとN64やPSだったりとバラツキはあると思うのですが、そんなレトロゲームが今switchでリメイクや復刻、さらには続編が発売されているのはご存じでしょうか?

 

なかなか実機でプレイするには敷居が高かったり、ずっと待ち望んでいたゲームの続編だったりが今この時代に発売されているのって当時を知っている人からすれば、すごく嬉しいことですよね。

 

そこで今回は、switchで復活!誰もが気軽に遊べる昔懐かしいレトロゲーム11選をご紹介させていただきます。

 

この記事を読むと昔懐かしいレトロゲームやswitchソフトの情報が分かりますので是非参考にしていください。

へべれけ2

本作は、2024年2月29日にサンソフトから発売されたへべれけの続編。

 

初代へべれけは1991年9月20日にファミコンで発売されたアクションゲームで、本作はそんな初代へべれけの正当な続編なんですよね。

 

グラフィックは一新され、フェルトのような可愛らしい世界観に探索型2D横スクロールアクション。

初代へべれけを知らないプレイヤーでも楽しめるような作りになっており、とても遊びやすく調整されています。

 

初代へべれけの様々なステージに、入るたびに内容がランダムで変化する要素を追加して、挑戦するたびに新鮮な気持ちでプレイすることができる。


ゲーム内では新しい力や仲間を手に入れることで、どんどん行ける場所が増えていきます。


また、今作ではゲームを進めていくと初代へべれけには存在しなかったエリアも発見でき、初代をプレイしたユーザーも楽しめるようになっている。

 

世代を超えて楽しめるゲームなので幅広い方におすすめです。

 

奇々怪界 黒マントの謎

本作は、2022年4月21日にナツメアタリから発売されたアクションシューティングゲーム。


本作は、1992年にスーパーファミコンで発売された『奇々怪界 謎の黒マント』の続編として発売され、開発に関わったスタッフは『奇々怪界 謎の黒マント』の開発に関わったスタッフで構成されており、ナツメアタリのスペシャルチーム『TENGO PROJECT』が最新ハードに向けて全力で取り組んだ可愛くて硬派なアクションシューティングとなっている。

 

当時の16bitテイストはそのままに、楽しさ、グラフィック、サウンド、全てをパワーアップさせています。

 

中でも目を惹くものといえば、細部まで描き込まれた圧倒的なドット絵のクオリティが凄い。

 

一粒一粒丹念に打ち込まれた渾身のドット絵がゲームを彩っており、当時スーパーファミコン版をプレイしていたユーザーならこの進化にビックリするのではないでしょうか。

 

またアクションゲームを盛り上げるサウンドもより一層パワーアップしており、BGMやSEとも1992年『奇々怪界 謎の黒マント』を担当した岩月さんが本作のサウンドすべてを担当しており、オリジナルのテイストはそのままにアレンジや新曲がてんこ盛りなんですよね。

 

ゲーム難易度は相変わらず難しいですが、何度でも挑戦したくなるような素晴らしいゲームデザインなので、まだプレイしていない人は是非これを機にプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

雪ん娘大旋風~さゆきとこゆきのひえひえ大騒動~

本作は、2007年にWiiで発売された雪ん娘大旋風の移植作。

 

氷を操り画面上の大量の敵や巨大なボスを倒していくゲームデザインとなっており、どことなく奇々怪界に似ていますよね。

 

WiiやPS2版では全てのステージをクリアするまでステージセレクトができないが、SwitchやPS4版ではクリアした次のステージから開始できるようになった。

 

これによりオリジナル版よりも遊びやすくなっている。

 

本作の魅力でもあるつららショットはクリスタルを手に入れることで「ラピッド」「3WAY」「ボム」「誘導」といった様々な攻撃方法にショットが変化する。
さらに同じ色のクリスタルを手に入れるとショットが強化されていきます。

 

中でも重要なのが、「吹雪」というアクションで、ゆきだまを5個消費することで敵を凍らせたりボスの動きを鈍らせることができる。


この「吹雪」で敵をまとめて凍らせて一度に倒すとCOMBOになり、ゆきだまも回収できスコアも増えるので積極的に狙っていきたい重要なアクションなんですよね。

 

オリジナル版とさほど内容は変わらないものの、オリジナル版はプレミア価格となっており、気軽にプレイするには敷居が高くなっており、switchですと比較的手に入れやすいので、プレイしたい方はswitch版をおすすめします。

 

ギミック!

本作は、1992年にファミコン用ソフトとして発売されたギミック!の移植作。

 

オリジナルのギミックは1992年1月31日にサンソフトから発売されたアクションゲームで、その難しさに当時の子供たちは絶句したとか。

 

タイトルの「ギミック」は「仕掛け」という意味で、そのタイトル通りプレイヤーの心理を読んだ様々な仕掛けが登場する。

 

本作のゲームデザインは星のカービィやロックマンを彷彿とさせる、横スクロールタイプのアクションゲームで、プレイヤーは主人公「ゆめたろー」を操作し、ゲームを進めていく。

 

操作は単純で、Aボタンでのジャンプの他、Bボタンの長押しでエネルギーをためて星を放つことができる。

 

この星は放物線を描きながら地形にバウンドするようになっており、そのまま敵にぶつけて攻撃したり、上に乗って高速で移動する足場にしたりなど様々なことに利用することができる。

 

この単純な操作感とプレイヤーの心理をついてくる仕掛けの数々で人気を博したギミックがswitchで遊べるようになったのが本作。

 

オリジナル版にはなかった、巻き戻し機能、タイムアタック、オンラインランキングなどが搭載されており、初めてプレイするユーザーにも配慮されている。

 

これぞレトロゲームといわんばかりのグラフィックや音楽、そしてゲームデザインなだけに今もなお人気のシリーズです。

 

ギミック!2

本作は、2024年12月19日にサンソフトから発売された前作ギミック!の正統続編。

 

オリジナルのギミック!が発売されてから約30年後に続編が発売されたということで、ファンは歓喜したことに間違いない。

 

相変わらずチャレンジ意欲を掻き立てさせられる、とてもクオリティーが高いゲームデザインとなっている。

これにより、ファミコン時代を遊んでいたユーザーも、switch版を遊んでいたユーザーも、すんなりギミック!2の世界に入り込むことができる。

 

前作の星を使って敵を倒すという部分は変わりなく健在だが、少し内容が変わっている部分がある。

今作は敵を倒すことよりも星にどう乗るかが重要になっており、よりアクション性が高いものとなっています。

 

単純に難易度が高くなっている気がします。

 

というのも、前作の残機制は廃止され、復帰がより速いリトライ性に変わっている。

なので、死ぬのが前提のステージが多い。

 

また、前作にあった様々なアイテムが廃止されたり、スコアが廃止されたりと現代風に味付けが変わっている部分もある。

 

これをどう捉えるかはプレイヤー次第となってしまいますが、個人的にはおすすめの作品です。

 

元祖みんなでスペランカー

本作は、1983年にファミコン用ソフトとして発売された『スペランカー』のフルリメイク作。

 

スペランカーと言えば1983年に発売したファミコンソフトで、屈指のクソゲーでも有名。

少しの段差から落ちたり、コウモリの糞に触れるだけにゲームオーバーするある意味有名なゲームなんですよ。

 

そんなスペランカーと言えば、謎に満ちた洞窟を探検するアクションゲームとなっており、スペランカーは廃坑、地底湖、古代遺跡、氷河など様々な地形で構成される広大な洞窟の最深部を目指すのですが、当時クリアできた子供が果たして何人いたのだろうか?

 

そして、現在switchでフルメイクされたスペランカー。

協力や対戦など盛りだくさんのゲームモードや新ゲームモードも追加された。

 

100ステージからなる広大な洞窟を冒険する「アドベンチャーモード」、専用ステージでゴールまでの速さを競う対戦モード「みんなで競争モード」、100の激ムズステージを攻略する「チャンピオンシップモード」など盛りだくさん。

 

更に新ゲームモード「無限洞窟NEO」では、ランダムに出現するステージが下へと強制スクロールする、スペランカーとしては異色のゲームモードまだ追加された。

 

シングルプレイはもちろん、オンラインでは最大6人でプレイすることができるマルチプレイが可能となっている。

また、美しい3Dグラフィックと、懐かしい8ビットテイストのクラシックモードもあり、あの頃のクソゲーと言われたスペランカーから大きく進化しているのが伺える。

 

当時クリア出来なかった方は是非これを機会にまた挑戦してほしい。

 

トリップワールド

本作は、1992年にゲームボーイ用ソフトとして発売されたトリップワールドの移植作。

 

オリジナル版は1992年にゲームボーイで発売されているが、現在プレミア価格となっており、その価格は10万円を超えると言われている。

 

そんな超プレミアソフトがswitchで復活した。

 

本作は、変身能力を持ったかわいい主人公ヤコプを操作し、トリップワールドを救う大冒険を繰り広げる内容となっており、移植版の本作はフルカラーでその世界観が表現されている。

 

リメイクではなく、あくまでも移植の為オリジナルのゲームボーイ版と内容は変わっておらず、上手い人なら30分程度でクリアできてしまうボリューム。

 

ゲームデザインは全5ステージのアクションゲームとなっており、キックで敵を倒しながら進んでいき、最終的にボスを倒せばクリアとなる。

 

オーソドックスな作りだが、方向キーとボタンの組み合わせでいつでも飛行形態と水中形態に変身可能なのが特徴。

 

他にもステージ中にある実を食べることで、小さくなったり足が長くなったりと大変身することができ、変身すると操作感がガラッと変わるのがまた面白い。

 

ゲームボーイの作品なのにここまで作りこまれているのは珍しく、プレミア価格になるのも頷ける。

 

価格は2,800円とお手頃価格なので、遊びたいだけというユーザーはswitch版を購入してみてはいかがでしょうか?

 

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド

本作は、1994年にメガドライブ用ソフトとして発売されたワンダーボーイシリーズの一作『モンスターワールドIV』のリメイク作。

 

本作は、軽快で遊びやすい横スクロールアクションとなっており、リトライしやすくチューニングされているため、トライアンドエラーを繰り返しながらクリアを目指すゲームとなっている。

 

中でも高山、火山、氷の世界、天空など多彩なエリアをペペログゥと共に駆け抜ける世界観が面白い。

ペペログゥは主人公アーシャの相棒で、様々なアクションが使える。

 

ペペログゥにつかまった状態での滑空や2段ジャンプ、離れた位置にあるスイッチを押すなど、場面ごとに用意された特色あるアクションをペペログゥを使い攻略することができる。

 

また、アイテムや装備を入手することで、攻撃力、防御力を強化し、準備を整えて強力な敵に立ち向かうことも。

 

当時メガドライブ版で夢中になっていたユーザーもフルリメイクされたswitch版で再びワンダーボーイの世界を冒険してみてはいかがでしょうか?

 

スノーブラザーズ ニック&トム スペシャル

本作は、1991年にファミコン用ソフトとして発売されたスノーブラザーズリメイク作。

 

スノーブラザーズは、シューティングゲームで有名なTOAPLAN(東亜プラン)が開発したアーケードゲームで、雪だるまの兄弟が、雪ダマショットで敵を倒しながら進む、簡単操作と楽しい世界観で、子供から大人まで楽しめる大人気のアクションゲーム。

 

ゲームミュージックやSE、ステージ構成も忠実に再現されており、当時スノーブラザーズをプレイした方ならあの頃が一気に蘇ること間違いない。

 

ゲームデザインはステージクリア型のアクションゲームとなっており、画面上のすべての敵を倒せばステージクリアとなる。

どんどん先へ進み10面ごとに待ち構えるボスと対決していくのが主な流れとなっている。

 

本作の特徴はズバリ、敵を雪玉にすることができるという点。

雪玉にすれば敵を足止めできるだけでなく、転がして攻撃手段にも使え、一気に敵をかっ飛ばすと非常に爽快なんですよね。

 

また、敵キャラによっては動きが異なり、遠距離攻撃をしてくる敵もいるので注意が必要。

当然ステージが進むにつて難しくなっていき、ステージごとの地形も変化していくので、うまいこと位置取りを意識しながらプレイする必要もあります。

 

当時を懐かしみながらプレイするもよし、友達やカップルでわいわい遊ぶもよし、これを機にプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

パックマン ワールド リ・パック

本作は、2022年8月25日にバンダイナムコから発売されたパックマンワールドのリメイク作。

 

元々は1999年に初代PSで発売されたパックワールド。

そんなパックマンワールドがフルリメイクされて登場したのが本作。

 

昔懐かしい3Dプラットフォームのアクションゲームで約20年前に発売されたゲームですが最近発売されている3Dプラットフォームのゲームに引けを取らない面白さ、簡単な操作性、ゲームボリュームがあり、大満足できるゲーム。

 

パックマンと言えば、ゲームを遊んだことがない人でも知っている馴染みあるキャラクターですが、昔のドット絵とは違い本作は3Dで描かれたパックマンで、どことなく愛着の湧くキャラクターが魅力的なんですよね。

 

また、3Dといっても自由に動き回れるというよりも、スタートからゴールに向かって進めていくタイプなので、何所へ行けばいいか分からない、何をしたらいいか分からないといったことはなく、小さなお子様も簡単に遊べるゲームデザインとなっているので、老若男女楽しめます。

 

これを機にパックマンの世界に冒険へ出かけてみてはいかがでしょうか?

 

クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!ボーナスエディション

本作は、2018年10月18日にActivisionから発売されたクラッシュシリーズが詰まった最高傑作。

 

本作は初代PSで絶大な人気を博したクラッシュバンディクー1~3を収録したタイトルで、グラフィックが綺麗になり、ファンの間で伝説となった隠しステージ「あらしのこじょう」と新たに製作された「きんみらいステージ」の2つも入った合計100ステージ超えの大ボリュームをはちゃめちゃアクションで駆け抜けることができる。

 

オリジナル版との違いは、妹のココが兄であるクラッシュのアクションをほぼ引き継いだ状態でプレイアブルキャラクターとして活躍できるようになっていたり、3の隠しステージが分かりやすく示唆されていたりと、とても遊びやすくリメイクされている。

 

さらに、3で導入されたタイムアタックが1と2でも遊べるようになっているなど、今までのクラッシュのいい所を全てのシリーズで反映しているところですね。

 

ただ、ジャンプアクションがオリジナルと比べて感性が変わっており、これに対して昔プレイしていたファンは不満を抱えることとなった。

 

しかし、それを踏まえてもここまでリメイクしてくれたことに感謝しながら当時を思い出してプレイした人も多いのではないでしょうか?

 

ソニーのキャラクターとして大活躍したクラッシュくんですが、今ではswitchでもプレイすることができるので、まだプレイしたことがない方は是非これを機に遊んでほしい。

 

まとめ

今回ご紹介したレトロゲームはあくまで一部だけなのですが、最近どんどんswitchで遊べるレトロゲームタイトルが増えていますよね。

 

皆さんのおすすめのゲームがございましたら、是非コメント欄にて教えていただけると嬉しいです。

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