ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

ゆあのゲームブログ


【switch】2025年にプレイしたゲームの中で最高に面白かったゲーム11選【PS5】

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

気がつけば2025年も残りわずかとなりましたね。

今年もたくさんのゲームが発売され、本当に楽しい1年となりました。

 

皆さんはどんな2025年をお過ごしだったでしょうか?

 

僕は9月にビジネスデイと一般デイ両方参加させていただいた東京ゲームショウも無事に行けましたし、なんだったらついでにディズニーシーも行ったぐらいテンションが上がってしまいました。

 

そこで今回は2025年でプレイしたゲームの中で、最高に面白かったゲーム11タイトルを振り返りながらご紹介させていただきます。

 

ご紹介する内容に関しては軽くご紹介していますので、気になる方はぞれぞれのレビュー記事を見ていただけたら嬉しいです。

 

また、ご紹介する順番は実際に僕がプレイした順番でのご紹介ですので、ジャンルがバラバラになっていますので、ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。

 

この記事を読むとおすすめゲーム情報を知ることができるので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

エンダーマグノリア:ブルームインザミスト

本作は、2025年1月23日にバイナリー ヘイズ インタラクティブから発売された2D探索型アクションゲーム。

 

本作の率直な感想としては、音楽やグラフィックは前作のエンダーリリーズの方が幻想的だったが、今作は世界観やストーリーがとても分かりやすく仕上がっており、マップ攻略や探索、そしてボス戦など続編に相応しい手触りだった。

 

ゲーム序盤ではギミックやボスがエンダーリリーズよりも凄く簡単で、正直この流れで進むと拍子抜けだなと思っていたら、中盤から急に流れが変わりマップの複雑さ、難解なギミック、そしてひと癖強いボス戦と面白さが一気に駆け上がり、それと同時に「これぞ続編!これを待っていた!」と興奮しました。

 

仲間となったホムンクルスの技も近距離や遠距離と幅広くありますし、強化することもできるので、場合によっては雑魚敵をバサバサなぎ倒しながら進む爽快感も相まって気持ちが良かった。

 

前作をプレイした方はもちろんのこと、プレイされていない方でも十分に楽しめる内容となっているので、探索型アクションゲームが好きな人は絶対にプレイすべき作品です。

 

モンスターハンター ワイルズ

本作は、2025年2月28日にカプコンから発売されたモンスターハンターシリーズの最新作。

 

発売当時、賛否の声がもっとも多かった作品でしたが、今はだいぶ落ち着きようやくモンハンらしい調整の中、今もなお僕はプレイしています。

 

モンハンワイルズに関しては僕だけではなく、色々な方が意見を出しているので、何が良くて何が悪いかは人によって様々だなーと考えさせられた作品でもありましたね。

 

どちらかといえば僕も否定的な意見を持っていましたが、なんだかんだハンターランク800越え、プレイ時間は350時間越えと十分すぎるほど遊ばせてもらっているシリーズなんですよね。

 

今後さらにアップデートが入るのか、それともこのままマスターランクが追加される超大型アップデートが来るのか、今のところ謎ですが、さすがにマスターランクは来るだろうと思っているので、そちらに期待したいですね。

 

ナルガクルガやティガレックス、ディアブロスにジンオウガなど、モンハンと言えばといった顔ぶれが全く出てきていないのが不思議なので、きっとマスターランクに登場するのだろうと信じて待ちたいと思う。

 

The First Berserker:Khazan

本作は、2025年3月28日にNEXONから発売された高難易度アクションRPG。

 

キャラクターはリアル志向ではなくアニメ調にデザインされており、はじめは違和感を感じプレイするまで不安に思っていましたが、実際にプレイしてみると没入感あるストーリー、ハクスラ要素のやり込み、操作していて気持ちがいい手触りと、全てのバランス調整が良く、何をとっても満足のいく最高の作品に仕上がっていました。

 

また本作は、日本語吹き替えと日本語字幕が用意されており、とても分かりやすく没入感があった。

 

回りくどい言い回しや専門用語は控えめで、それこそアニメを見ているかのようにゲームをプレイすることができたんですよね。

 

そして何より本作の魅力のひとつジャストガードがとにかく気持ちよかったんですよね。

 

同じくPS5で発売されたLies of Pやステラーブレイドにハマった人なら絶対に楽しめる作品ですのでおすすめです。

 

South of Midnight(サウス オブ ミッドナイト)

本作は、2025年4月3日にXbox Game Studiosから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作は、XBOXとsteamのみでプレイすることができるアクションアドベンチャーゲームで、神秘的かつ幻想的な世界観の中、母を探す主人公ヘーゼルを操作し、いつしか相棒となった大ナマズと一緒に大冒険するという作品。

 

ストップモーションアニメーションのようなムービーと世界観が相まって、ゲームというよりも一つのアニメ作品を観ているかのような没入感ある体験ができます。

 

物語を進めていく中で、悲しいストーリーの中にもしっかりと救いがあり、ハッピーエンドに向かっていく楽しさと、王道のアクションアドベンチャーが相まって安定した面白さがありました。

 

神秘的な物語を体験できる本作は、探索、アクション、ストーリーと全てが丁寧に作られており、ゲーム序盤では普通の日常からスタートし、ハリケーンに見舞われたシーンでこれからどんな世界が始まるかワクワクしていたところに、いきなり紡ぎ手という魔法使いのような存在になってしまった主人公ヘーゼルだったが、この急展開すぎる内容についていけないと思いつつも、ゲームを進めていくうちに実は神秘的で幻想的な世界の物語と知り、180度見方が変わったんですよね。

 

見るからに海外のゲームといったゲームデザインをしていて、抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、ゲームとしてのクオリティーは高いので、是非プレイしてほしいんですよ。

 

ただ、XBOXかsteamでしかプレイすることができないので、結構限られた人しかプレイすることができないかもしれませんが、個人的には今年のゲームの中でも名作だと感じています。

 

Lies of P: Overture(ライズ オブ ピー:オーバーチャー)

本作は、2025年6月7日にNEOWIZから発売されたライブオブPのDLC作品。

 

本編は今から約1年半ほど前に発売され、DLCや続編を期待しており、ちらっと情報も流れていましたが、ようやくDLCが発売されました。

 

元々のストーリーでは錬金術師と人形がベースとなったストーリーで、あのキノピオを題材にしているダークファンタジーとなっていましたが、DLCではその本編の前日譚が語られ、舞台は動物園や遊園地といったテーマパークも出てくるからワクワクしましたね。

 

また、本編よりもホラーテイストが強めなのに、ストーリーは切なくなるし、エンディング後のハっとさせられる展開は本編に勝るほどの面白さでした。

 

元々本編はダークファンタジーに仕上がっており、薄暗い場所や気味が悪い場所が多かったのに比べ、本作は異常な姿をした動物たちがひしめく動物園、ピエロのように狂った人形たちがいる遊園地、そして薄暗く恐怖と戦う精神病院のような建物と、あきらかにテイストが違うんですよ。

 

また、新武器の迫力も最高に面白いんですよね。

 

丁寧な作りと細かな演出で評価を得ているLies of PなのでDLCのクオリティーも本編に劣らないものとなっていました。

 

過去のストーリーとなっているので、本編をクリアした方は絶対にプレイすることをおすすめします。

 

Ruffy And The Riverside(ラフィー&ザ・リバーサイド)

本作は、2025年6月27日にPhiphen Gamesから発売された紙のようにペラペラな2Dデザインのアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作はちょっと変わった不思議なゲームで、自然界の素材をコピーし、別のもにペーストして素材を変え、謎を解いたり探索したり自由度が高く、密に配置されたギミックは広大なマップを冒険していて夢中になれた最高の3Dアクションアドベンチャーです。

 

広大なフィールドを探索しながら進むのですが、ただ広いだけのマップではなく、謎解きやミッションが至る所にあり、その密度がやってもやっても消化しきれないほど遊び要素がふんだんに盛り込まれています。

 

様々なミッションも全て個性的で、壁に記された図形と同じように石板を組み合わせるものや、壁の中の世界へ入り2Dステージを頭を使って攻略するもの、また、制限時間内に特定の謎を解いたり、レースに参加したりと、思いつく謎解きがこれでもか!というほど遊べます。

 

そんなミッションや謎解きに欠かせないアクションが、本作の一番の魅力でもある「フリップ」というアクション。

 

このアクションは自然界のものをコピーし、別の自然界のものへペーストできるアクションなんですよね。

 

他のゲームではあまり見られないシステムで、ワクワクしながら楽しめたんですよね。

かなりおすすめのゲームです。

 

ドンキーコングバナンザ

本作は、2025年7月17日に任天堂から発売されたドンキーコングシリーズの最新作。

 

約26年ぶりに発売された3Dドンキーコングに大いに興奮して、遊びつくすまで遊んだ最高傑作のゲームでしたね。

総プレイ時間はなんと40時間ほど。

 

ドンキーコングのデザインが変わったり、相棒がディディーではなく謎の女の子ポリーンだったりと、スーパードンキーコングが大好きな僕は戸惑いはあったものの、新生ドンキーコングとしては良かったと思う。

 

また、本作のラストにはクレムリン軍団やキングクルールなど、懐かしのレア社キャラクターもたくさん登場するし、BGMもまた懐かしかったよね。

 

とにかく、壊して、つっくつけ、探索して、自由奔放に遊べるデザインがドンキーコングっぽさを象徴していて最高なんですよね。

 

本作の詳しいレビューは単独記事を見ていただきたいのですが、switch2を購入した方全員に本作はおすすめしたい。

 

ホロウナイト シルクソング

本作は、2025年9月4日にTeam Cherryから発売されたホロウナイトシリーズの最新作。

 

発表から6年の時を経て満を持して発売されたメトロイドヴァニアの最高傑作が遂に発売されました。

 

ホロウナイトをプレイした時は時間を忘れて夢中になって遊んでいましたし、僕にとっては初となるメトロイドヴァニアがホロウナイトだっただけに、今作のシルクソングは色々な想い出と共に待ち望んでいたんですよ。

 

日本のみならず、海外でも絶大な人気で発売日にはsteamの回線が一時的に繋がりにくくなるほど、今作の人気が伺えますよね。

 

主人公は前作に登場したホーネットということもあり、どんな冒険が待っているのかワクワクしながらプレイすることができました。

 

前作に比べ、マップ、探索、ボス戦、アクションなど、とても遊びやすく調整されており、サクサクプレイすることができた他、ストーリーに意味を持たせ没入感があり、さらにはやり込み要素のサブミッションも豊富で、終始ワクワクしながらプレイすることができた最高傑作とも言える作品です。

 

高難易度ゲームや探索ゲームをお探しの方に強くおすすめします。

 

Tinykin(タイニーキン)

本作は、2022年8月31日にタイニービルド・ゲームズから発売されたゲームデザインがピクミンのようなアクションゲーム。

 

本作は色々なゲームの面白いところが詰まっているのが魅力的で、例えば主人公が小さくなって子供部屋を冒険する様がトイストーリーを彷彿させますし、タイニーキンという謎の生物のタマゴを壊すと、主人公の後ろに引っ付いてくる様はピクミンを彷彿とさせますよね。

 

ただ、パっと見はパクリゲーのようにも思えますが、実際にプレイするとそうは全く思わない程、タイニーキンの世界観は色濃く表現されていますし、ゲームデザインも独特なものとなっていました。

 

各ステージ毎に増えていく謎の生物「タイニーキン」たちと共に不思議な世界を攻略していく楽しさが体験できるんですよ。

 

そんなタイニーキンと冒険する世界は家の中となっており、各部屋がそれぞれステージとなっています。

 

冒険する部屋は主に7部屋あり、バスルームやキッチン、そして子供部屋など、普段見慣れた部屋を冒険するので、ちょっと不思議な没入感があるんですよね。

 

ピクミンライクな世界観が好きな人や縦横無尽に冒険する3Dアクションゲームが好きな人におすすめの作品となっている。

 

サイレントヒルf

本作は、2025年9月25日にコナミから発売されたサイレントヒルシリーズ最新作。

 

1999年に初代PSで発売されたシリーズ作品で、最後のシリーズ作が発売されてから約10年以上ぶりに完全新作として発売されたのが本作。

 

僕はサイレントヒルシリーズを今までプレイしたことがなく、今作が初となるシリーズなのですが、ゲーム開始1時間ぐらい経った辺りから、妙な不気味さと不安さ、そして気持ち悪さを感じ、正直プレイしたことを後悔したぐらい惹きこまれてしまい、何度も辞めたくなるものの、ストーリーが気になってしまい気持ち悪くなりながらも、最後までプレイさせていただきました。

 

率直な感想としては、ビックリするホラーというよりも、ゾクゾクする嫌な気持ち悪さが続く和製ホラーが体験できる他、ソウル系に引けをとらないほどアクションが難しくかなり手こずったホラーアクションゲームでした。

 

本作は今までのサイレントヒルと違い、学生をメインとしていて、同級生4人が織りなす人間関係がどうも普通ではなく、俯瞰してみると仲のいい友達関係のように見えるのですが、ストーリーが進むにつれ、恨み憎しみ、そして忌み嫌う描写が度々映り、どれが本当でどれが嘘なのか、気持ちが悪いほど嫌な体験をさせられるんですよね。

 

これぞ和製ホラーという体験ができるので、ゾクゾクしたい方や怖いもの見たさでプレイしても面白いと思う。

 

ユーカリプレイリー

本作は、2025年10月9日にPlaytonic Friendsから発売された元レア社スタッフが開発に携わった3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

ユーカリプレイリーは前作ユーカレイリーのリメイク作なのですが、ただグラフィックが向上しただけではなく、新しい遊び、新しいキャラクター、そして新しいステージが追加されているなど、リメイクというよりも新作に近い内容となっており、大満足いく作品に仕上がっている。

 

また、前作のPS4版には日本語翻訳がなかったのに対して今作のPS5版では日本語翻訳に対応している。

これだけでもプレイする価値があるほど最高のリメイク作となっていました。

 

率直な感想としては、さすが元レア社スタッフの集まりでもあるプレイトニック社の作品といった内容で、ただのリメイクではなく、むしろ新作と呼べるほどのクオリティーとボリュームでとにかく大満足した。

 

昔ながらの箱庭タイプの3Dアクションゲームなのですが、とにかく広大で上にも下にもマップが広がっており、絶対に道に迷うような作りが逆に探索意欲が湧いてきて、同じステージをずっと遊んでしまう。

 

収集目的となる、ペイジー、クイル、ゴーストライター、ジグゾーピースと集めるものが多くなっているし、オリジナル版では隠しアイテムとして登場したドクロの形をした「海賊の財宝」までもが、今作ではしっかりと収集アイテムとなっていて、最高に面白い。

 

3Dマリオが好きな人に強くおすすめする作品です。

 

まとめ

今回ご紹介したゲームはほんの一部で、この他にも面白いゲームはたくさんありましたが、中でも最高と思ったゲームだけをご紹介させていただきました。

 

来年も名作が発売されるだろうと信じて今からワクワクしているんですよね。

気になる作品がございましたら、是非youtubeでもご視聴いただけたら嬉しいです。