ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

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【switch】インディーゲーマーが選ぶ!あまり知られていない面白い3Dアクションゲーム11選【switch2】

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

先日、switchのサマーセールに合わせてインディーゲーム23タイトルをご紹介した動画が驚くほど再生され、嬉しいと同時にインディーゲームに興味がある方がここまで多いのが嬉しく思いました。

 

普段インディーゲームを主にプレイしている僕からすると、「だったら他のインディーゲームもどんどん紹介したい」という気持ちが強くなりました。

 

そこで今回はインディーゲーマーが選ぶ!あまり知られていない面白い3Dアクションゲーム11選をご紹介させていただきます。

 

この記事を読むと面白いインディーゲーム情報が分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

Slime Heroes(スライムヒーロース)

本作は、2025年7月31日にWhitethorn Games(ホワイトソーンゲーム)から発売されたスライムが主人公のアクションゲーム。

 

仲間のスライムと共に、世界全体に広がった謎の災害から古代の守護者たちを救い出す旅に出る物語となっており、隠された通路や手ごわいパズルダンジョン、忘れ去られたお宝で満ち溢れた気まぐれな世界を探索していくこととなる。


主に6つのエリアに分かれており、それぞれのエリアの神を見つけだし、堕落した姿の神を倒し解放することができる。

解放された神は、その先のクエストで援助してくれるようになる。

 

また、本作は特殊なジェムを消費して大胆に組み合わせると、いつでも独自のスキルを作り出せる。

今まで倒されてばかりのスライムが今度は世界を救うヒーローになる今までにないゲーム体験ができます。

 

スパイドロップス

本作は、2025年7月31日にレイニーフロッグから発売されたステルスアクションゲーム。

 

ローポリ風のグラフィックにどことなく初代メタルギアを彷彿とさせるゲームデザインとなっており、ランダムに生成されるミッション、現代的な機器、そしてマルチプレイも楽しめる3Dステルスアクションとなっている。

 

本作の一番の特徴は、ミッションの内容がランダムに生成されるため、次に何が待ち構えているか分からない緊張感のあるゲームプレイが楽しめるので、プレイヤー毎に異なる体験ができる。

 

主なアクションは、主人公の影を見て接近してくる敵を避けるもよし、回避はもちろん、カメラをハッキングしたり狙撃したり、警備員をやり過ごして静かに通り過ぎることもできれば、気絶させることも可能。

 

周辺をドローンで偵察したり、ロッカーに隠れたり、スポンジブーツで音を出さずに移動する、なんてことも可能。

 

またアイテムにはドローン、ハッキング装置、爆弾、暗視ゴーグルなど、ミッションごとに持っていく装備を選択することができる。

 

時間帯や天候が変われば良くも悪くも捜査に影響を与えるので、臨機応変に装備を整えなければならない。

 

スパイ映画なさがらの没入感と緊張感が体験できる本作を是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

レガシー・オブ・ケイン ソウル・リーバー 1&2 リマスター

本作は、2025年7月10日にU&I エンターテイメントジャパンから発売された昔懐かしいレトロゲームのリマスター作品。

 

本作は元々PS2時代に発売されたソウルリーバー2をベースにリマスターされた作品で、ケインとラジエルの壮絶な闘いを描いたダークファンタジーとなっている。

 

日本では何故か前作のソウルリーバーは未発売作となっており、ソウルリーバー2のみ発売されているんですよ。

 

なので、リマスターで初めて前作がプレイできるというちょっと変わったシリーズなんですよね。

 

本作は謎解きが難しいと言うよりも、謎を解くきっかけを見つけるのが難しく、次の目的地も分かりにくいと思う作品で、戦闘は至って単調なんですよ。

 

オリジナル版は画面も暗く操作もしづらいということから、あまり人気が出なかった。

しかし、リマスター化されたことにより、画面は見やすくなり、より遊びやすくはなっています。

 

ただ、リメイクではないので、良くも悪くもオリジナルのレトロゲーム感は残っている。

ここをどう捉えるかはプレイヤー次第とはなってきますが、個人的にはこういった味を楽しめるタイプなので、今回ご紹介させていただきました。

 

Wéko The Mask Gatherer(ウェコ 仮面探しの旅)

本作は、2025年7月10日にSIRO GAMES(シロゲーム)から発売された7つの強力な原初の仮面を集める謎の冒険家・ウェコとなって冒険に挑む3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 

プレイヤーはこの美しいファンタジーの世界を舞台に、大胆な冒険家・ウェコとして、魅力的な世界を探索し、さまざまな秘密や挑戦、そして解き明かすべき謎に出会う。

 

強い力を持つ仮面を集めてユニークな能力を解き放ち、難解なパズルを解き、ワクワクするようなミッションに挑むことができる。

 

中には村人の手助けが必要な場面や隠された道の発見など、冒険を通してこの世界を探索することができる。

また、本作は探索だけがメインではなく、戦闘アクションにも力を入れており、ソウルライクのような体験もできるんですよ。

 

インディーゲームの中でも更にマイナーは本作ですが、この独特な世界を是非冒険してほしい。

 

TRON: Catalyst(トロン:カタリスト)

本作は、2025年6月19日にGood Shepherd(グッドシェパード)から発売された、ディズニー映画「トロン」を題材にしたアクションゲーム。

 

映画などでは語られていない本作オリジナルのストーリーで描かれる全く新しいトロンの世界を体験できる本作は、見下ろし型の3Dアクションとなっている。

 

主人公のエクゾは、このグリッドの首都で働く配達員。

ところが謎の小包が届き突如爆発に巻き込まれ、時間を巻き戻す力を手にし、人生が一変する。

 

この力を巡り、アーク・グリッド(Arq Grid)の無慈悲な「平和維持部隊」に追跡されながら、エクゾはこのグリッドの謎を解き明かし、世界の崩壊を食い止める冒険へと出かけることとなる。

 

探索とアクション両方楽しめるゲームデザインとなっているが、どちらかと言えばストーリーや探索がメインとなっている。

 

アクションはトロンの世界観を崩さないよう、近未来的なデザインの敵が襲ってくる他、スピーディーで疾走感のある戦闘が楽しめる。

 

武器はリングのような円盤を使い、近接攻撃と遠距離攻撃どちらも両立している。

トロンの映画をはじめ、ゲームシリーズファンは是非プレイしてほしい作品。

 

Glover(グラバー)

本作は、2025年2月27日にQUByte Interactive(キューバイト インタラクティブ)から発売されたグローブが主人公のアクションゲーム。

 

元々は1998年に北米でNintendo64ソフトとして発売された本作は、日本では未発売となっている。

今回、リマスターとなって登場した本作が日本初上陸となっている。

 

リメイクではないのでゲーム内容に大きな変更点はなく、グラフィックの向上だけ期待できる。

 

本作の魅力は王国のバランスを取り戻すために旅をする不思議な魔法の手袋を操作する、3Dプラットフォームとなっており、意外にもアクションは多彩で、ボールを転がす、ジャンプ、魔法の力でパズルを解く、障害を乗り越るなどなど、世界を脅かす邪悪な手袋に立ち向かい、様々なステージを冒険することができる。

 

ステージは主に6つのカラフルなワールドを冒険することができ、意外にもひとつひとつ広いマップが構成されている。

 

操作性やキャラクターデザインには癖があるものの、ローポリ好きな方におすすめ。

 

Teenage Mutant Ninja Turtles: Mutants Unleashed(ミュータント・タートルズ アンリーシュド)

本作は、2025年1月30日にOutright Games(アウトライトゲーム)から発売されたミュータントタートルシリーズのアクションゲーム。

 

世界的なカルチャーアイコン「ミュータント・タートルズ」がスタイリッシュで躍動感あふれるゲームになって登場した。

 

新しい脅威からニューヨークの街を守るためにミュータント・タートルズたちと戦うことができる本作は、2023年公開の映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』の数カ月後を舞台にした3Dアクションバトルゲームとなっている。


アナログな手描き質感にこだわり抜いた、温かみとストリート感が同居する独特の作画テイストの世界を楽しむことができる。


ミュータント・タートルズと一緒に、衝撃のアクションと壮大な冒険がここに始まる。


レオナルド、ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロとともにニューヨーク市を舞台に、宿敵であるシュレッダーとその配下のフット団と戦い、邪悪な計画を阻止することが本作の目的となっている。

 

初めは単調で退屈な戦闘アクションを経験するが、スキルなどを身に着けていくことにより、ハイスピードアクションが体験できるようになる、中盤辺りから面白さがジワジワとやってくるゲームデザインとなっている。

 

その見た目から賛否両論あるが、ゲームとしては良質だと思うんですよね。

タートルズファンはもちろんのこと、ハイスピードアクションゲームが好きな方にもおすすめのゲーム。

 

A Rite from the Stars: Remaster Edition(ライト フロムザ スター リマスターエディション)

本作は、2025年1月30日にArtax Games(アルタクスゲーム)から発売された幻想的な世界観を冒険するアクションゲーム。

 

本作は主に夜を舞台とした世界観となっており、星々がKaikala(カイカラ)島に降り立ち、Makoa(マコア)族の若い少年を選び、彼を古代の儀式へと導く。

 

しかし、何か異変が起こり儀式を行うことが出来なくなってしまう。

この島で何が起きたのか、導き星Hokuと共に、このパズル、探索、成長に満ちた冒険へと出かけ、複数のエンディングから見えてくる美しい成長物語を体験することができる。

 

冒険の最中、ユニークな生物や新たな仲間と出会い、彼らと協力し、知恵、勇気、精神の道を切り開き、無事儀式を行うことができるのか、主人公とともに不思議な体験をすることができる。

 

The Tale of Bistun(テイル オブ ビストゥン)

本作は、2025年1月23日にIMGN.PROから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作は、悲劇的な恋愛を描いた12世紀の叙事詩(しょじし)「ホスローとシーリーン」に着想を得たストーリー形式のアクションアドベンチャーゲーム。

 

主人公の石彫師は、ビストゥン山で目覚めたが、記憶喪失となっていた。

 

世界には疫病が蔓延し、数多くの危険な敵が彷徨っている中、主人公はさまざまな敵と戦いながら、現実世界と失った記憶の中にある場所を行き来し、自分の過去の秘密を探ることとなる。

 

自分が何故ここにいるのか、何者なのか、全く思い出せないまま、この混沌とした世界を冒険する体験ができます。

 

本作は見下ろし型のアクションゲームとなっており、素早い動きから繰り出す攻撃アクションは爽快感があり、とても気持ちよく戦闘アクションが楽しめる。

 

険しい山々を冒険し、パズルや謎解きを攻略しながらこの世界の真実を主人公とともに見届けよう。

 

Skábma - Snowfall(スカーブマ スノーフォール)

本作は、2023年10月26日にPlug In Digital(プラグ イン デジタル)から発売されたスカンジナビアを舞台としたアクションゲーム。

 

本作は、先住民であるサーミ人の物語と文化をこれまでになく深く掘り下げた作品。

 

スカンジナビアが舞台の美しい世界の冒険を通して、キャンプファイヤーで語られる北欧の伝承を体験することができます。

 

三人称視点で物語が展開するこのアドベンチャーゲームで、知恵を絞って周囲の環境やプラットフォームに点在する仕掛けに挑戦することができる。

 

また、ヨーロッパの最後の先住民、サーミ族にまつわるユニークなストーリー展開が待っており、北欧のサーミ人によって語られるカットシーンに魅了され、物語が展開する冒険に没入することができます。

 

魔法が秘められた神秘的な太鼓と、神秘的な守護動物とともに美しい北欧の世界を冒険してみてはいかがでしょうか?

 

ラビィとナビィの大冒険

本作は、2021年11月10日にメディアスケープから発売されたアクションゲーム。

 

このゲーム実は学生作品にも関わらずクオリティーが高い。

開発者の学生は、スーパードンキーコングやバンジョーとカズーイでお馴染みのレア社の大ファンらしく、本作はバンカズ風のゲームデザインとなっている。

 

レア社の新作かな?と疑いたくなるほど、難易度もレア社並に難しく、完成度がめちゃくちゃ高い。

 

また、村人の会話シーンやラビィナビィの掛け合いなど、どこを切り取ってもバンカズライクに仕上がっている。

 

本作は、バンカズでいうところのジグソーピースを集めてステージをクリアしていくように、セイクリッド・キャロットといって黄金のニンジンを集めてステージを攻略していく。

 

もちろん、ただ集めるだけではなく、バンカズのように、ギミックや謎解きを攻略したり、すごく難しいミニゲームをクリアしたりと、バラエティーに飛んだ作りになっています。

 

また、冒険するステージは全部で6つあり、森や海岸、炭鉱や日本っぽいステージなど、個性豊かなステージが楽しめる。

子供から大人まで楽しめるゲームデザインとなっているので、レア社好きは是非プレイして欲しい作品。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回のswitchセールの時にご紹介したゲームよりも、さらにアンダーグラウンドなインディーゲームをご紹介させていただきました。

 

今やインディーゲームはAAAゲームを凌ぐ勢いで人気が出てきており、いつ何処でどんなゲームが人気になるのか分からない時代になってきています。

 

だからこそ、まだ発掘されていないこれらのゲームを通して是非皆さんにインディーゲームの素晴らしさもお伝えできればと思い今回ご紹介させていただきました。