ゆあのゲームブログ

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【レビュー】ユーカレイリー最新作『ユーカレイリーとインポッシブル迷宮』昔懐かしい横スクロールアクションゲームを忠実に再現!

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(^-^*)/コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日は最近発売されたユーカレイリーの最新作!

ユーカレイリーとインポッシブル迷宮】のレビューを書きます!

こちらのゲーム、楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか?

僕はプレイトニック社が新作出しますよ!と発表してから毎日が楽しみで早くプレイしたい!と気持ちしかなかったぐらい楽しみにしておりました!

色々書きたいことがあるので、早速ご紹介していきたいと思います。

作品情報

製品名:ユーカレイリーとインポッシブル迷宮

ハード:PS4、Nintendo Switch、Xbox One、PC

ジャンル:アクションアドベンチャー

発売元:Team17

開発元:PlaytonicGames

発売日:2019年10月8日

Yooka-Laylee and the Impossible Lair(輸入版:北米)- PS4

Yooka-Laylee and the Impossible Lair(輸入版:北米)- PS4

  • 出版社/メーカー: Team17
  • 発売日: 2019/10/08
  • メディア: Video Game

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PS4北米版でも日本語化される

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前作同様、ユーカレイリーのPS4日本パッケージ版は発売されませんでした。

しかし、僕はどうしてもパッケージ版が欲しかったのでアメリカから北米版を購入しました。

前作は英語で十分遊べたし、止む終えないけど今作も英語で遊ぼうかなーなんて思ってディスクを入れてみると

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おやおや?

何故か日本語が表示されました。

調べてみると、日本語化されたDL版ユーカレイリーがPSストアにて発売&購入できるようになっていて、その影響か北米版のパッケージ版を起動しても勝手に日本語されました。

なんとも嬉しいこと!

Nintendo Switch版は試していないので分かりませんが、PS4で遊びたい!かつパッケージ版が欲しい!と言うかは北米版を買われてはいかがでしょうか?

(※インターネットに接続し常に最新のバージョンにアップデートしておく必要があるかもしれませんので要注意。)

 

今作の物語は小さなハチを救う!?

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前作で悪者のハチ『キャピタルB』を懲らしめたユーカとレイリーですが、それに懲りていないのか、また悪さを企んでいる様子のキャピタルB。

今作ではクイーンと呼ばれる女王バチの国のハチ、全てにマインドコントロールをし、自分だけのハチの軍団を作り世界を征服しようと企んでいる様子。

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こちらが女王バチのクイーン。

とっても可愛いよね(o^-^o) 

 

今回の物語はマインドコントロールされた『まもりバチ』と呼ばれる小さなハチを救って再びキャピタルBを懲らしめるというお話です。

 

前作とは全く違うゲーム性、横スクロールアクション

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前作では3Dプラットフォームのゲーム性で、バンジョーとカズーイの大冒険を思い出させてくれるようなゲームでした。

今作はそれとは全く違い横スクロールアクションへと変わっていました。

3Dがバンカズなら横スクロールはスーパードンキーコングといったところでしょうか。

ステージによって雰囲気やBGMがドンキーコングっぽさがあり、レア社ファンにとって、とても嬉しい作品ではないでしょうか?

 

個人的にはレイマンレボリューションやクラッシュバンディクーのようなゲームも思い出した場面もありました。

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こちらのプレス機のような仕掛けはクラッシュバンディクー2のステージにありましたよね(o^-^o) 

また、レイマンレボリューションを感じた場面とは、隠し部屋を見つけた際のSEがそれっぽく思いました。

また、ステージは横スクロールですが、マップ自体は上から視点の3Dとなっています。

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このようにマップに配置されている本がステージの入り口となっており、チャプターごとに分かれています。

本の世界を冒険するという設定は前作と同じですよね(o^-^o) 

マップ自体にも様々な仕掛けがあり、仕掛けを解いていくことで新しいチャプターが解放されたり、チートアイテムの『トニック』が手に入ったりと、マップ自体もひとつのステージのようになっていました。

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マップには前作で登場したユーカとレイリーの自宅もありました。

右上にレイリーの吹き出しが出ているように、『なつかしい我が家』ですよね!

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ちゃんと2人の寝床まで再現されており、さすがファン心が分かっているプレイトニック社です。

 

また今作ではチャプターにある変化を与えて別のステージに変えてしまうちょっと変わったシステムが採用されていました。

今までだとチャプター1を遊んだら次のステージというようなスタイルでしたが、今作ではこの様に変化を与えておりました。

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チャプター4を例に出すと分かりやすいのですが、チャプター4が二つに分かれております。

左が本来のチャプター4『おかしな泉』というステージなのですが、マップのイベントをこなしていくと、同じチャプターに変化が現れ、『おかしな泉-アイス』とステージに変わっています。

 

実際にステージに入ってみると、こちらが通常のおかしな泉です。

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そして、こちらがおかしな泉アイスです。

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このように同じステージで季節や敵キャラクターを変える事により全く別ステージとして再度同じチャプターに訪れる事ができる新しいシステムが加わっておりました。

僕が今まで遊んだゲームでこのようなシステムのゲームがなかった為にとっても新鮮で面白いなーと関心しましたねー。

 

シンプルで簡単な操作性

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前作よりも、より簡単になった操作性。

攻撃、ジャンプ、ローリングといったまさしくドンキーコングっぽさが色濃く現れているかと思います。

また、前作ではトラウザーというヘビのキャラクターからユーカやレイリーのアクションを羽根ペンを使って購入し新しいアクションを覚えていったが、今作ではそのようなことはなかったです。

(※ただし、トニックというチートアイテムで新しいアクションを増やす事が可能)

新しいアクションを覚えていくというところに楽しみ感じる方には少し物足りないかもしれない。

 

収集アイテムを集めよう

今作にはさまざまな収集アイテムがあります。

中でも代表的なのは『まもちバチ』『トニック』『トロフィー』『コイン』だ。

一体どんな収集アイテムなのかご紹介していきたいと思います。

 

まもりバチ

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今作の重要キャラクターでもあり、収集要素が強いまもりバチ。

各チャプターのゴールに1匹居て、救い出すとチャプターがクリアとなる。

また、チャプター意外にもマップに存在する。

マップのまもりバチは通常ストーリーを進めるだけでは入手できず、ちょっとした隠し要素を解かないと手に入らないものもいるので、エンドコンテンツとして楽しむのもありかと思います。

 

トニック

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トニックとはゲーム内で使えるチートのこと。

チートといっても、改造とかではなく、ゲームを進めるのに少し有利になったり、グラフィックなどをレトロ調に変えたり、これまたエンドコンテンツのひとつである。

一通りクリアしたら自分好みのトニックで遊んでみるのもOK。

 

また、トニックはマップでは使用できずチャプター内のみ有効。

さらに3つまでしか使用することができない制限はあるが、組み合わせは自由。

自分だけのユーカレイリーを楽しむ事ができる。

 

制限で言うと、もうひとつ。

トニックにとって、羽根ペンボーナスがマイナスされてしまうこと。

マイナス数値はトニックによってさまざまでゴールした際に獲得する羽根ペンの数が減ります。

有利に進められる代わりにリスクはちゃんとあります。

 

 トロフィー

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PS4にもそもそもトロフィーというものが設定されていますが、ゲーム内にも存在しています。

まもりバチを一定数集めると手に入ったり、ストーリーを進めていくと手に入ったり、これもまたエンドコンテンツのひとつです。

全てのトロフィーを解放したら何かが起こるかもしれないですよね!

僕は全て集められるよう頑張ってみたいと思います!

 

T・W・I・Tコイン

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今作から新しく増えたアイテムのひとつ。

各チャプターに5枚配置されており、ステージを進むだけでは手に入らない隠し通路や隠し部屋に配置されていることもある。

コインには番号が振られているので何番目のコインが持っていないか、今何番目のコインを持っているかが一目でわかります。

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コインはゲームを進めていくのに必要なアイテムです。

マップを拡張する際、トラウザーにゲートを開けてもらわないといけません。

その際にコインが必要になってくるので、積極的に集めておきましょう!

難易度

ストーリーを楽しむだけなら、横スクロールアクションということで前作と比較するとたいぶ難易度は低いと感じました。

隠し要素だったり、収集アイテムを全て集める完全クリアを目指すのであれば、それなりのテクニックが求められる場面もあります。

ただし、ラストステージは鬼畜も鬼畜。

鬼難しい設定になっている為、諦める人も続出だとか。

 

こんな方にオススメ

可愛いキャラクターのゲームが好きな方やアクションゲームが好きな方にもオススメできるゲームです。

また、鬼畜ステージもあるので諦めず何度も挑戦できる方でないと心が折れるかもしれません。

 

まとめ

 ゲーム性、ストーリー、キャラクター、音楽と、どれをとっても素晴らしい作品でした。現在の最新ゲームと比較すると物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、どことなく懐かしさを感じる方や可愛いファンタジーな世界が好きな方はハマるのではないでしょうか?

 

また、今作は前作の続編ではなくスピンオフ作品と公式も発表していることから、ひょっとしてユーカレイリー2が作られるかもしれませんね。

前作ではPS4版は英語しかなかったことに比べ今作は日本語対応されたので、確実に日本向けにも宣伝してくれるでしょう!

 

ということで、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Yooka-Laylee and the Impossible Lair(輸入版:北米)- PS4

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