ゆあのゲームブログ

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【レビュー】ストーリーが2本入っているかのようなボリューム!アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団【評価・感想】

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日はアンチャーテッドシリーズ第二弾【黄金刀と消えた船団】をプレイしたので、レビューを書いていきます。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

アンチャーテッド気になるけど、どうしようかな?と迷っている人必見です!

是非参考にして下さい。

 

前回は第一弾ということでエル・ドラドの秘宝をレビューさせていただきましたが、今回はスケールが大きくなっており、更に面白く迫力ある映画のようなゲームでした。

 

今回もプレイ後の感想を書きながら、前作との違いなど詳しくご紹介していきます。

 

本記事の内容

本記事はアンチャーテッド 黄金刀と消えた船団を難易度中級でクリアした内容となっております。

  • アクションゲームをお探しの方
  • 謎解きアドベンチャーをお探しの方
  • 映画のようなストーリー展開のゲームをお探しの方

などに向けてオススメしております。

 

作品紹介

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作品紹介
製品名 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団(リマスター版)
ハード プレイステーション4
ジャンル アクションゲーム
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元 ノーティドッグ
発売日 2015年
備考 (オリジナル版はプレイステーション3で2009年に発売されました。)

 

プレイ後の感想

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いやー、やっぱり最高でしたねー!

 

前作のエル・ドラドの秘宝がインディージョーンズなら、今回の黄金刀と消えた船団はミッション・イン・ポッシブルみたいな印象がありました。

 

とにかく前作よりもストーリーや銃撃戦などのボリュームが倍以上にパワーアップしておりました。

 

ストーリーが2本入っているようなスケールの大きさ!

 

博物館に潜入するステルス要素、紛争地での銃撃戦、列車の中や上でドンパチやったり、手に汗握る展開が多すぎて心臓バクバクしてました笑

 

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もちろん古代遺跡や謎解きも前作よりもパワーアップして登場します。

 

なんといっても本作はオープンニングでいきなり主人公(ネイト)が負傷しているところからスタートするんだよね。

 

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列車に乗っていて雪山の崖から今にも落ちそうなシーンから始まる。

これだけで、どういうこと?何があった?と引き込まれました。

 

そこから、どうしてこういう状況になったのか、ということを過去を振り返りながらゲームが進行していきます。

 

するとある程度ゲームが進むと、その流れでオープニングの画面になり、だからネイトは雪山の今にも落ちそうな崖に引っかかった列車の中で負傷していたのか!と全てが繋がる瞬間があるんだけど、鳥肌もんでした。

 

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そこからまだまだストーリーは続き、二部作?と思える程の急展開!というかどんでん返し!と言う感じでした。

 

ゲーム序盤はミッションインポッシブルな雰囲気だったのに、後半はやっぱり遺跡メインのインディージョンズな感じで終わりました。

 

前作は映画を一本観たような丁度いいプレイ時間で終わったと感想を言いましたが、本作は映画2本分のボリュームでした!

 

 

博物館編

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博物館のステルスは難しかったなー。

 

ここでは銃撃戦はなく、警備員に見つからないように目的地まで進むというものなんだけど、こういうの苦手ですぐに警備員に見つかってやり直しくらっちゃうんだよね笑

 

でも、気持ちよく見つからないようにススっと忍者のように進められた時の爽快感はクセになりそうですね!

 

紛争地編

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続いて紛争地のステージも作りこみ凄かったよー!

 

エル・ドラドも一本道感はさほど感じなかったけど、本作はそれを超える一本道感を感じさせなかった。

 

特に紛争地は全く感じさせなくてむしろ、迷うほど作りこみが凄くてリアル感ありましたねー。

 

建物や瓦礫なんてマジでリアルで、敵の種類も増えてその場その場の状況で武器を使い分けたりできた。

 

前回のエル・ドラドは正直1つの武器でガンガン進めるところがあったけど、本作は違った。

 

シールドを持っている敵も出てくるので、そういう敵には銃は効かず、手榴弾が効果的だったり、防具ガチガチの敵にはハンドガンよりもマシンガンのが倒しやすいとか、銃撃戦も1つの謎解きというか、戦略要素があって楽しかった。

 

列車編

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列車編も手に汗握りました。

 

まず、列車編で驚いたのは過ぎ去る風景の作りこみ。

目的を忘れてしばらく風景見てたぐらいだからね笑

それぐらい景色が美しかったです。

 

途中ヘリで襲われるシーンなんて映画で見るやつやーん!と思わず言ってしまうほど迫力がありました。

 

また、信号機のような障害物を避けながら列車の屋根に乗ったり、側面にぶら下がったり、列車編なのにアクション盛りだくさんで休む暇が無いほど面白かった。

 

雪山編

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雪山編では大掛かりな仕掛けよりもモンハンのラージャンみたいな謎の生物が出てきて、かなり盛り上がりました。

 

いくら銃を撃っても全く怯まないので焦ったー笑

 

ここでは銃撃戦が控えめで他のチャプターに比べて比較的まったり進めたエリアでした。

 

遺跡編

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本作の後半に出てくる遺跡はグラフィック、作りこみが今まで以上にクオリティーが高かったです。

 

本作は銃撃戦が多い印象でしたが、遺跡や謎解きもしっかり作りこまれており、前作よりもスケールが大きくパワーアップしておりました。

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前回と違い今回の謎解きは上へ上へ上がりながら謎を解くスタイルが多く、プレイしているこっちがハラハラして手が震えました。

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また、主人公が持っている手帳を頼りにヒントを探りながら頭を使って考えるので、その場に自分がいるかのように感じられて臨場感もありました。

とにかく、謎解きや遺跡でも本作は一息つけないほどスリルがありました。

 

前作との比較

ストーリーやグラフィックといった作りこみに関しては言う事なし!と思うのですが、やはり良かった点、残念な点というのは誰しもが感じるところってありますよね。

 

僕が個人的にこれは良かった!ここはちょっと残念だったかなというところをご紹介します。

 

良かった点

まずは、よかった点からご紹介します。

本作になってから、主人公の視点が手前と奥側で視界がハッキリ分かれるシステムがよかったです。

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1枚目が奥側に視点がある場合で、2枚目が手前に視点がある場合です。

 

奥側を見ているときは手前の視点がぼやけて表示されているので、奥側がくっきり見えるのが分かりますか?逆に手前に視点がある時は奥側がぼやけています。

 

普段こういった銃撃があるようなゲームをあまりプレイしない僕からすると、物凄く画期的なシステムに見えました。

 

敵がものすごく狙いやすいんですよね!

 

更に、本作では右スティックを押しこむと標準がズームできるようになっていたので、更に戦闘が楽に面白く遊べるようになっていました。

 

残念だった点

前作にはあった、『視点のリセット』がなくなっていた事です。

 

前作では右スティックを押しこむと、主人公の向いている方へ画面が一瞬で切り替わってくれていたが、本作では銃のズーム機能に右スティックが使われている為、画面が一瞬で切り替わってくれなくなってしまった。

 

例えば、主人公が正面を向いている時、後ろから敵が来た場合、主人公をこちら側に向け、右スティックを押し込めば画面が一瞬でぐるりと切り替わっていたけど、この機能がなくなったせいで、自分で画面を回転させて切り替えなくてはならなくなった。

 

これが意外と面倒でした。

その他は残念だったと思うことがなく、全てにおいて前作を上回っていました。

 

隠し要素

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今回こちらの可愛い隠し要素を発見しました!

木箱にノーティードッグのロゴがスタンプされていました。

 

ひょっとしたら前作同様にノーティードッグ作品の何かしらが隠されているかもしれません。

 

まとめ-アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団-

非の打ち所がない素晴らしいゲームでした。

 

ちょっと褒めすぎなのでは?と思われてしまうかもしれませんが、僕好みのストライクなゲームでした。

 

元々アンチャーテッドは大人気シリーズなので、人気が出るということはそれほど面白いということなので、プレイしたことない人は是非一度遊んで欲しい作品です。

 

プレイするならやはり1作目から遊んで欲しいです。

シリーズの成長とスケール差を肌で感じて欲しいからです(o^-^o) 

 

次は3作目レビューにてお会いしましょうー!

アンチャーテッド コレクション - PS4

アンチャーテッド コレクション - PS4

  • 発売日: 2015/10/08
  • メディア: Video Game

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