ゆあのゲームブログ

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【レビュー】『Super Meat Boy 3D(スーパーミートボーイ3D)』覚えゲーに死にゲー!?何度も挑戦して達成感が気持ちい!超高難易度3Dプラットフォーム【評価・感想】

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

今回は、覚えゲーに死にゲー!?何度も挑戦して達成感が気持ちい!超高難易度3Dプラットフォーム『Super Meat Boy 3D(スーパーミートボーイ3D)』のレビューをさせていただきます。

 

見た目がいかにも海外キャラクターと言わんばかりの赤いキューブ型の謎の生物ミートボーイを操作して、難解なギミックを猛ダッシュしながら攻略するアクションゲーム。

 

初見殺しが多いことから、死にゲーや覚えゲーといったジャンルに分類されるアクションゲームなんだよね。

 

3Dプラットフォームだが、最近リメイクされたファミコンソフト「ギミック」のようなデザインで、様々なギミックステージを攻略していくスタイル。

 

そんなスーパーミートボーイ3Dを最後までプレイしたプレイ後の感想とともに『良かったところ』『気になったところ』をご紹介させていただきます。

 

3Dプラットフォームが好きの方、高難易度アクションゲームが好きな方、面白いインディーゲームをお探しの方におすすめのゲームです!ぜひ参考にして下さい。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

このゲームを簡単に説明すると

10点満点中【9点】

 

  • 完全初見殺しの覚えゲー、死にゲー

  • 達成感がるギミックステージ

  • 裏ステージが鬼畜過ぎる

 

作品紹介

作品紹介
製品名 Super Meat Boy 3D(スーパーミートボーイ3D)
ハード PlayStation5、Switch2、Xbox
ジャンル 3Dプラットフォーム
発売元 ヘッドアップ・ゲームズ
開発元 Team Meat、Sluggerfly
発売日 2026年4月1日
総プレイ時間 4時間

 

プレイ後の感想

1ステージで100回は死ねるほど、高難易度の死にゲー、覚えゲーとなっている本作は、途中で頭がおかしくなるほど、この世界観にどっぷり浸かっていたほど夢中になれるアクションゲームでした

 

まずは本作の世界観ですが、プレイヤーは赤いキューブ型の謎の生物「ミートボーイ」を操作し、数々のギミックを猛ダッシュしながら攻略していくアクションゲームとなっており、ストーリーは至ってシンプルで、悪役のフィータス博士にさらわれた恋人のバンデージガールを救うことが目的となっています。

 

そんな本作の魅力は「これでもか!」とミートボーイを殺しにかかってくる数々のギミックステージ。

敵が追いかけてきたり、床が壊れたり、高速移動する電車に乗ったり、様々なステージが立ちはだかっており、どれも一発では攻略不可能な初見殺しも多い。

 

だから何度も何度も同じステージを繰り返して覚えてクリアするのが醍醐味なんだよね

 

そんな高難易度ステージを攻略するのに必要なアクションは、走る、ジャンプ、高速移動、壁走りとたったの4つというとてもシンプルなアクションゲーム。

 

ただ、シンプルだからこそ気になるところもあったので、それは記事後半でご紹介しますね

 

また、通常ステージでも難しいのにそれに加え、ダークワールドといって、更に難易度が上がっている裏ステージのようなものが遊べたりするのですが、このワールドのステージを遊ぶには、通常ステージのタイムアタックでA+を獲得する必要があるんですよ。

ただでさえクリアするのに難しいステージを更にA+取らないといけないので、ダークワールドステージを遊ぶようになるまですら鬼難しいというね。

 

さらにボリューム面でいうと、各ステージに隠されている絆創膏のようなアイテムを手に入れてクリアすることで、絆創膏の数に応じて、プレイアブルキャラクターが増えていく、エンドコンテンツまでも用意されているんですよね。

 

ただ、ゲームをクリアするだけなら、4時間ほどでクリアできるボリュームしかありませんが、このようなエンドコンテンツまで含めると、たっぷり遊べるので、気になる方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

良かったところ

やりごたえのある死にゲー

とにかく高難易度のアクションゲームで、例えるなら『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』の最終ステージをずっとやらされている感じ。

 

ステージは通常ステージとダークワールドステージ全て合わせて150ステージあり、1ステージ辺り30秒前後でクリアできるほどコンパクトに作られており、何度も死んで、何度も覚えながら攻略していくスタイルとなっていました。

 

リスポーンは非常に早く、繰り返しプレイするゲームデザイン。

 

難易度が難しい後半のステージは100回死ぬなんてことはあたりまえで、途中頭がおかしくなるほど。

 

しかし、クリアできた時の達成感はついつい「よっしゃー!」と叫んでしまうほどで、遊びごたえがあります。

 

また、タイムアタックも楽しめるようになっていますが、正規ルートでは到底クリアすることが難しく、いかに早くショートカットを利用してクリアするかがポイントとなっています。

 

それを自分なりに見つけながら攻略する楽しさもあるので、試行錯誤するのが好きな人にもおすすめです。

 

気になったところ

奥行きの見え方

奥行きがとにかく分かりづらく、わざと分かりづらくて難易度を上げているのでは?と思うほど見づらかった。

 

画面が全体的に斜め上からの視点になっているので、ミートボーイの飛距離が非常に分かりづらい。

とくに、斜め奥移動させらるステージでは、今自分がどの足場に向かっているのかも見づらかったな。

 

それに加えて、障害物の間を飛ばせたり、ギリジャン(ギリギリの足場からジャンプすること)のようなテクニックが要求される場面や、奥行きとは少し関係ないけど、落下しながら障害物を避け着地する場面では、下の状況が全く見えないので、完全初見殺しなんですよね。

 

覚えゲーの側面も持っている本作だからこそ、面白味もあるけど、「ちょっとやりすぎだろー」と思うステージも多々ありました。

 

まとめ:Super Meat Boy 3D(スーパーミートボーイ3D)

キャラクターの見た目から洋ゲー感が凄く伝わってくる本作。

あまり日本で遊ばれないようなゲームだったからこそ、今回ご紹介させていただきました。

 

お値段は2,500円ととても買いやすいですし、ゲームボリュームやデザインは2,500円にしてはとても遊びごたえがありますので、是非気軽に購入してプレイしてほしい作品です。