ゆあのゲームブログ

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【レビュー】可愛い魔女っ子が主人公。仲間の魂を救えるか!『魔法のパンプキン』

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

本日はプレイステーション2用ソフト『魔法のパンプキン』をレビューします。

あまり見ないゲームでレアソフトになりそうな予感?がしたので買っておきました笑

ちなみに、ゲームボーイアドバンス版とゲームキューブ版は既にプチレアになってる模様。

 

本作はハロウィンがテーマのゲームでホラー要素が強いのかなーと思ったら全くそうではなかった。

では、どんなゲームなのか早速ご紹介していきます!

魔女っ子目当てで買ったわけじゃないからな・・・笑

作品紹介

製品名:魔法のパンプキン

ハード:プレイステーション2

ジャンル:アクションアドベンチャー

発売元:エム・ティー・オー

開発元:Kalisto Entertainment

発売日:2003/06/19

魔法のパンプキン~アンとグレッグの大冒険~

魔法のパンプキン~アンとグレッグの大冒険~

  • 出版社/メーカー: エム・ティー・オー
  • 発売日: 2003/06/19
  • メディア: Video Game

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魔法のパンプキンってどんなゲーム?

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魔法のパンプキンは3Dアクションゲームです。

3Dといっても自由に動き回れるというよりも、奥スクロールだったり、横スクロールだったり限定された場所を動き回る事の出来るアクションゲーム。

実際にプレイしてみ思った事は、クラッシュバンディクーに似ているところが多々あるなーという印象。

奥スクロールと言えばっていう感じですしね。

あのゲームは世界初の奥スクロールって言っていたしな。

 

ストーリーは至って簡単で、ハロウィンの夜、子供たちは仮装をしてお菓子を貰いに行くんだけど、そこでボギーマンというモンスターと出会ってしまい、主人公の魔女っ子アンの友達の魂を奪って、友達を石像に変えちゃったんだ。

 

友達を救うため、主人公の『アンちゃん』がカボチャのオバケ『ボギーマン』を倒しに冒険に出るっていうお話し。

一見ホラー要素があるように思える本作だけど、ホラーといえるようなホラーはなく、どちらかと言えば、ナイトメアビフォアクリスマスのような雰囲気。

可愛いオバケ達がイタズラしちゃうぞーみたいなやつです。

ホラーゲー苦手だから助かる笑

では、ここでゲームのシステムなども紹介したいと思います。

 

難易度について

本作ではゲームを始める前に『かんたん』『むずかしい』どちらかを選択しゲームを始める事になります。

今回僕は『むずかしい』を選んだのですが、これがまためちゃくちゃ難しかった。

難しいというよりも、初見殺しが多かった。

 

かんたんモードでは遊んでいないので分らないのですが、キャラクターに体力やライフというものはなく、1回敵に当たったり、敵の攻撃に被弾するとそこでアウト・・・

もちろん落下死も1発アウト。

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一回のみダメージから身を守ってくれる妖精さんがステージに配置されているのですが、初見殺しの罠が多く、すぐに妖精さんに助けられることになります。

もはや覚えゲーのようなステージもあったり。

 

アクションゲームが得意だぜ!と言える人は『むずかしい』モードをオススメします。

手ごたえあって面白いと思いますが、そうじゃない人は迷わず『かんたん』モードを選んでください。

どうして『ふつう』というノーマルモードがないのか謎。

 

キャラクターと操作性について

操作できるキャラクターは2人居て、魔法使いに仮装した魔女っ子『アン』小悪魔に仮装した男の子『グレッグ』です。

ステージ内で手に入るクリスタルというアイテムを消費することにより、操作キャラクターをいつでも変更できます。

 

アンは氷に強く、火に弱い。

グレッグは火に強く、氷に弱いので、ステージによってキャラクターを入れ替えながら進むシステムです。

しかし、グレッグは槍で攻撃する近距離型に比べ、アンは帽子を投げて攻撃する遠距離方なので、基本アンを良く使っていました。

 

また、操作性については、あまり気になる点はなかったです。

基本的にジャンプか攻撃の2択しかないので、そこまで難しい操作することもありません。

アナログスティック専用なので十字キーでの移動はできませんでした。

 

ちょっと残念な点

・カメラ視点が切り替えられない

角度によっては画面に映らない落とし穴や敵が配置されていても、カメラ移動や視点切り替えが全く出来ないため、初見殺しとなってしまう箇所が多々ありました。

狙ってそうしているのか、そうなってしまったのかは不明ですが、これによりかなり難易度が上がっている印象。

 

・同じステージを使いまわし

全24ステージあるゲームですが、半分程が一度クリアしたステージの使いまわしでした。使いまわしと言っても全く同じではなく、雪を降らせて地面を凍らせ難易度を上げただけというような感じ。

全くステージが異なる24面だったら、更に面白かったのになーと思いました。

 

・バグ?で先へ進めない

ゲーム後半に差し掛かったとき、ヴァンパイアというボスと戦闘することになるのですが、バグなのか仕様なのか分かりませんが、ヴァンパイア戦で積むことがありました。

アンとグレッグを入れ替える際に必要なクリスタルが圧倒的に足りなくなり、攻撃が出来ず積むパターンと、壁と壁の隙間に挟まり身動きがとれず泣く泣くリセットするパターンがありました。

 

まとめ

個人的にはこういった淡々とこなしてクリアしていくゲーム好きなんですけど、あまり万人受けしないだろうなーという印象のゲームでした。
雰囲気は物凄く良くて、ストーリーもありがちと言われればそれまでですが、分かりやすくて僕は好きでした。

ただ、買う前は3Dプラットフォームで自由に探索できるようなゲームだと勘違いしていたので、そこは残念。 ゲームボーイアドバンス版は横スクロールアクションらしいので、そちらを見つけたらプレイしてみたいですね!
ではでは今日はこの辺でまたねー!

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