ゆあのゲームブログ

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【レビュー】SFC『ピノキオ』終始何をしていいのか分らない謎のゲーム【評価・感想】

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コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

ご紹介するゲームはスーパーファミコンで発売された「ピノキオ」です。

カプコンから発売されたこのゲーム。

 

当時ディズニー作品のゲームはカプコンからよく発売されていて、結構どれも神ゲーと賞賛されているのですが、こちらのピノキオだけはちょっと違う・・・

何が違うのか?ちょっと見ていきましょう。

 

作品情報

作品紹介
製品名 ピノキオ
ハード スーパーファミコン
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 カプコン
開発元 ヴァージンインタラクティブ
発売日 1995年

 

終始何をしていいのか分らない

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まず、はじめに初見でこちらのゲームをプレイした人が口を揃えて言う言葉。

何をして良いのか分らない笑

 

僕も実際遊んでみた時同じような感想でした。

 

と、いうのも、他のスーファミゲームでいうアラジンやミッキーなどのゲームは凄く分かりやすく、敵が襲ってくるから倒す、謎解きがあるから解くという感じに比べ、ピノキオはそういったものが凄く分かりにくい。

 

また、背景なのか障害物なのか、そこの境目も分かりづらかったです。

 

でもこれ分かりにくく作られているというわけではなく、そもそも他のゲームと違うところがあります。

 

それは、【ストーリーにそって冒険をしている】というところ。

 

え?それって他のゲームもそうでしょ?と思うかもしれませんが、ピノキオの場合、絵本の中の世界でお話し通りに進んでいるという感覚です。

 

ある意味、一本道ゲームみたいな感じかな?僕はそう感じました。

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でも一応、収集アイテムは用意されていて、こちらの画像左に黄色い帽子がありますよね。他にも手紙だったり、杖だったり色々な収集アイテムがあります。

これを拾いながらゴールを目指してみよう。

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また、ジミニークリケットも操作が可能です。

ファンとしては嬉しい。

 

絵本のようなグラフィック

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この際、ゲーム性はおいといて笑

グラフィックはさすがカプコンというところです。

 

まるでディズニー映画のような色使いで絵本を見ているようでした。

ラストのモンストロに追われるシーンは臨場感があります。

それがこのシーンなんですけど、ゼペットじいさんの顔がそれを物語っている笑

 

こんな人にオススメ

激しいアクションゲーム、過激なアクションゲームが苦手な人にオススメのアクションゲームです。

お子さんと一緒にやるにはちょうどいいかもしれないですね。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

正直こちらのゲームはあまりオススメできないゲームですね。

 

純粋にアクションゲームを楽しむというよりも、ピノキオの世界観を楽しむというゲームなので、そもそもピノキオを知らない、興味がないという人は面白く感じないかもしれません。

 

ただ、ここまで言うと逆に気になるのがゲーム好きというもので、もし興味ある人が居ましたら是非プレイしてみてください。

 

僕の言っている意味が分かるかもしれません笑

では、今日はこの辺で(*'-'*)マタネ

ピノキオ

ピノキオ

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • 発売日: 1996/12/20
  • メディア: Video Game

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