ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

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【ゲーム紹介】時間を忘れてゲームがしたい!「のんびり」「ゆっくり」「ほのぼの」がテーマの癒されるアクションゲーム7選

こんにちは!ゆあです。(@yua_gameblog)

 

今回は、時間を忘れて「のんびり」「ゆっくり」「ほのぼの」がテーマの癒されるアクションゲーム7選をご紹介させていただきます。

 

今回ご紹介させていただくゲームは、どれもインディーゲームながら、とてもクオリティーが高く、癒されるだけではなく、中には隠れた名作もあるので、是非参考にしてください。

 

 

Adorable Adventures(アドラブル・アドベンチャー)

本作は、とっても可愛い赤ちゃんのイノシシを操作して兄弟と母親イノシシを探す探索アドベンチャーゲーム。

 

没入感がある自然の中、イノシシの特性を活かして植物や木の実を集めながら探索し、離れ離れになった家族を探しに行くとても癒される体験ができるんだよね。

 

本作の魅力はイノシシしか登場しない優しくも癒される世界観。

 

高グラフィックでデザインされた森の中を、まるで散歩しながら家族を探すのですが、正直ストーリーというものは殆どなく、6人の兄弟と母親を見つけ出せばクリアとなる単純な内容となっています。

 

しかし、それだけではなく、探索や冒険、そして収集アイテムをコレクションすることが最大の目的となっていて、ある意味お散歩ゲーに近いものを感じました。

 

コレクションしたアイテムは手帳にステッカーとして記録されていくので、コレクションアイテムを集めているような感覚にもなれるんだよね。

 

この癒し空間を是非体験して欲しい。

 

ゲッコーゴッズ

本作は、とっても可愛いヤモリが主人公の謎解きアクションゲーム。

 

舞台は古びた遺跡ということもあり、自然界の中に溶け込んでいるような没入感、そして癒される音楽や雰囲気、やりごたえのある謎解きがとても楽しい。

 

ゲーム全体はトゥーンレンダリングのようなアニメ調でデザインされていますが、ヤモリの動きはとてもリアルに再現されているんだよね。

 

歩き方はもちろんのこと、地面、壁、天井と、あらゆるものに張り付き動き回る事ができるので、アドベンチャーゲームとしてはかなり自由度が高い。

 

主に遺跡の中を探索するのですが、遺跡は孤島に建っているので、イカダで移動することが多いんだけど、そのイカダ移動が『ゼルダの伝説 風のタクト』を彷彿とさるんだよね。

 

謎解きに関しては、ゼルダのような難解な謎解きが楽しめる内容となっており、落ち着いた雰囲気や優しい世界観がプレイしていてとても心地よかった。

 

ヤモリのような爬虫類が苦手な人でも、きっと素敵な時間を過ごせるので、是非プレイして欲しいです。

 

Lil Gator Game(リル・ゲイター・ゲーム)

本作は、好奇心旺盛な子供のワニが主人公のアクションゲーム。

 

キャラクター、世界観、ゲーム音楽、どれものんびり癒されるスタイルで、子供の頃時間なんて関係なしに、自由に遊んでいた懐かしい頃を思い出しながら楽しめる作品。

 

本作の魅力はとにかく「のんびり」スタイルなところ。

 

大まかなストーリーや目的はありつつも、自由に探索し攻略することができるので、かなり自由度が高いんだよね。

 

オープンワールドになっている広大な島を巡って冒険するのですが、主人公はあくまで勇者ごっこを楽しんでいる可愛い子供のワニなんだよね。

 

ゲームデザインも凄く可愛くて、島の住人のクエストをクリアするごとに見た目が可愛い、帽子や剣、盾など装備品のレシピが手に入り、段ボールのモンスターを倒すことによって手に入る素材を使い、クラフトして小さなワニに装備させながら、冒険の道を広げていくというもの。

 

さらにDLCも配信されていて、本編の2倍程あるボリュームが楽しめる内容になっていて、とにかく遊びごたえがあるゲーム。

 

子供の頃、勇者ごっこで遊んだ懐かしい思い出とともにこのゲームを遊んでほしいです。

 

ILA: A Frosty Glide(イラ:ア フロスティ グライド)

本作は、可愛らしい小さな魔女が愛猫のココを探すファンタジー溢れるアドベンチャーゲーム。

 

イラがココをとても大切に想っている素敵な気持ちや、小さなオープンワールドを自由に探索できるゲームデザインが、短い時間でしたが、とても満足のいく作品。

 

本作の魅力はこのファンタジー溢れる世界観。

 

サンタクロースが住んでいそうな一面銀世界の街並みは、うっとりさせる魅力があり、ドット絵風のグラフィックがよく合うんですよね。

 

イラ以外に人間はおらず、喋る雪だるまや妖精のような謎の生き物が住んでいるファンタジー溢れる世界観が、現実逃避させてくれるほど、とても癒されるんですよ。

 

しかし、本作の魅力はストーリーの目的よりも、小さなオープンワールドとなっているこの世界を探索することに意味があると思いました。

 

まず、イラは魔法のホウキに乗って自由に探索することができるのですが、魔法のホウキは「飛ぶ」というよりも「滑空」しており、長時間飛ぶことができません。

 

しかし、探索することによって、星くずが手に入り、ホウキの滑空時間を延長させたり、浮遊させることができるようになり、魔法のホウキとともに成長を感じながら探索することができます。

 

探索する目的は様々で、この世界の宝箱を全て見つけ出したり、雪だるまがメガネを探しているので見つけてあげたり、魚の骨を集めたり、ちょっとだけストーリーに関わってくるようなサブストーリーのアーカイブを集めたりと、様々なアイテムを回収する楽しさがあります。

 

現実を忘れてキラキラと輝くこの世界に浸りながら、のんびり楽しむことができるので、おすすめのゲームです。

 

Europa(エウロパ)

本作は、ジブリアニメに影響され開発された大自然が目を惹く惑星を冒険するアドベンチャーゲーム。

 

ゆったりと流れる時間の中で、美しい景色を眺めながら色々なエリアを探索する、とても癒される時間が体験できます。

 

本作は、アンドロイドの主人公ジーと一緒に、人間が居住可能となった楽園『月エウロパ』で、この惑星の謎に迫る探索型アクションアドベンチャーとなっていて、緑豊かなエリアや滅びた文明の遺跡が点々としているエリアなど、ジブリアニメのような世界が広がっており、何をするわけでもなく、この惑星を探索することがメインとなっているんだよね。

 

プレイ時間は4時間程度なので、映画を2本観たかのような感覚になれるゲームで、映像作品に近いものを感じました。

 

そして最大の魅力は、ジーが背負っている『ゼファー・ジェット』というタンクのようなガジェットにエネルギーを蓄積し、浮遊や滑空ができるようになり、自在に操りながら美しい惑星エウロパを飛び回ることができるんだよね。

 

風と一体化になった気持ちよさも体験でき、とても癒されます。

ジブリアニメが好きな方や、自然と一体化になる気持ちのいいゲームをお探しの方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

Smushi Come Home(スムシ・カム・ホーム)

本作は、小さなキノコの妖精スムシが迷子になってしまい、森の住人を助けながら家路を探すほのぼのとした3Dアクションゲーム。

 

本作の魅力はスムシをはじめとした可愛い森の仲間達と一緒に家路を探すことなんだよね。

 

激しい戦闘やテクニックが必要となるアクションは一切なく、ゆったり、ほのぼのした時間の流れの中で、マイペースに家路を探しながら兄弟が暮らす家へ帰る、ただそれだけのゲームなのですが、ここに凄く魅力を感じました。

 

分かりやすく言うと「ムーミン」のような世界観なんだよね。

 

ゲームのボリュームとしては5時間程度あればクリアできてしまうほど少ないのですが、この少ない時間の中でやりとりする、住人との濃い時間や世界観、そして癒される音楽には没入感を覚え、ギュっと詰まった絵本のような体験ができます。

 

妖精の世界に迷い込みたい方は要チェックです。

 

Sword of the Sea(ソード オブ ザ シー)

本作は、失われた海を取り戻す神秘的で幻想的なアクションアドベンチャーゲーム。

 

乾き切った砂漠や火山で荒れた土地など、世界に癒しの海を満たしながら、幻想的かつ神秘的な世界に没入できるよう、ほとんど戦闘がない素晴らしいゲーム。

 

自然が織りなす風景や落ち着いたBGMが心地よく、探索メインのゲームデザインなんだよね。

 

癒しというよりも、美しいという感情が真っ先に湧き出るんだよね。

そんな本作ですが、中でも一番目に付くのが剣の形をしたホバーボード。

 

ホバーボードはこの世界で場所を選ばず何処でも自由自在に操る事ができ、そのハイスピードの感覚はまるで羽がついているかのような飛んでいる錯覚さえも起こすほど、乗り心地がとても柔らかく気持ちいいんですよ。

 

荒廃した世界を美しい海や生物で一杯にするのが大きな目的となっていますが、各世界には様々なパズル要素がありますので、世界の美しさを見ながら自然を生かしたパズルを解くこともできる。

 

パズルと言っても、大したものではなく「それっぽい作り」をしているだけなので、これまたホバーボードの気持ちよさを損なわずにプレイすることができます。

 

きっと、戦闘アクションを取り入れなかったのも、パズルを難しくしなかったのも、全てはホバーボードの気持ちよさを優先し、邪魔しないようなゲームデザインにしたかったからではないでしょうか?

 

心から美しいと思えるゲームに出会いたい方は是非本作をプレイしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介させていただいたゲームは全て実際にプレイしたことのあるゲームで、レビュー記事やレビュー動画で詳しくご紹介させていただいたゲームばかりなので、詳しく知りたい方はそちらも合わせて是非チェックしてみてください。

 

「のんびり」「ゆっくり」「ほのぼの」がテーマとなっているので、激しいゲームや怖いゲームなどが苦手な方はぜひ次遊ぶゲームの参考にしていただけたら嬉しいです。