ゆあのゲームブログ

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気だるそうな猫の大冒険! 謎解き3Dアクションゲーム、ガーフィールド-アーリーンを救え!-レビュー

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(^-^*)/コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

さて!本日ご紹介するゲームはこちら!

PS2用ゲームのガーフィールド-アーリーンを救え!-です。

大体の人が「なにこれ?笑」と思うようなマイナーなゲームであまり本数が無いちょびっとレアなゲーム。

では一体どんなゲームなのか?詳しくご紹介していきたいと思います!

作品紹介

製品名:ガーフィールド-アーリーンを救え!-

ハード:PS2

ジャンル:アクションアドベンチャー

発売元:タイタスジャパン

開発元:

発売日:2006/04/27

ガーフィールド アーリーンを救え

ガーフィールド アーリーンを救え

  • 出版社/メーカー: タイタスジャパン
  • 発売日: 2006/04/27
  • メディア: Video Game

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そもそもガーフィールドってどんなキャラ?

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マイナーなゲームは間違いないんだけど、そもそもガーフィールドって誰?何?どんなキャラ?と思っている人が多いかと思います。

ガーフィールドは1978年アメリカで生まれた猫のキャラクター。

当時、新聞漫画で連載がスタートしたみたいなんだよね (=゜-゜)ノ

 

この気だるい感じやトラ模様?が大人気なんだよね。

今も尚色々なグッズなどが出てて凄く人気みたいです。

プレステ2のゲームはマイナーなのかなーと思うけどファミコン時代にもガーフィールドのゲームが出てて、こちらは有名なのかな?プレミア価格が付いていたと思います。

 

では、実際どんなゲームなのかご紹介していきます。

 

3Dアクション謎解きゲーム

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本作は俗に言う3Dのアクションゲームなんだけど、ただのアクションゲームではないんですよね!

僕もはじめは可愛いポップな世界を冒険するゲームなのかなーと思っていたけど、これがまったく違っていた笑

 

そもそもストーリーはガーフィールドが昼寝をしていると、犬のオーディーに起こされてアーリーンが連れ去られるのを目撃するところから始まるんだよねー。

 

このアーリーンとはピンクの可愛い猫の女の子なんだよね。

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可愛い・・・ね・・・_(^^;)ゞ

 

それを目撃したガーフィールドは助けに行かなきゃ!ということでゲームが始まるんだよね。

よくあるストーリーというか設定なんだけど、ただ助けに行くと言ってもそこまでの道のりが凄く難しい。

 

そう、謎解きが難しいんだよね。

通常アクションゲームっていうと敵が現れて倒しながら進んでボスを倒してっていうのが定番だと思うんだけど、本作は一応敵というか野良犬が邪魔をしてくるぐらいで、敵と呼べるようなものは出てこず、難解な謎解きをクリアしてどんどん先へ進むというものなんだよねー。

 

元々、洋ゲーということもあり、いろいろシビアなところが要求されるわけ。

例えば、崖から崖へジャンプする際、崖のギリギリからジャンプしないと届かないとか。野良犬の攻撃を一発で受けると即死亡とか_(^^;)ゞ

 

野良犬の種類によってダメージは違うんだけど、先へ進めば進むほど野良犬が大きく強くなっていくんだよね。

一応ガーフィールドには、ジャンプやキックというアクションがあるんだけど、野良犬は倒せないからこれまた難しいんだよね_(^^;)ゞ

 

そして、この謎解きに欠かせないものが料理

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街中や色々なところにチーズやお肉、トマトなどの食材が落ちていて、その食材の組み合わせによって色々な料理が作れるんだよね。

食材は各最大3つまでストックできるんだけど、この料理を駆使して謎を解いていくんだ。

 

例えばこちらの画像に表示されている料理はトマト、お肉、チーズを使って料理可能で体力が回復するというものなんだよね。

だから、体力回復アイテムが落ちているのではなくて、食材を集めて料理を作って体力を回復すると言う感じ。

 

他にも辛い料理を作ると口から火を吐いて、茨の草を焼いて先へ進んだり、

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こちらのハンバーガーは相棒の犬オーディーに協力を求めて一緒に謎を解いたりする料理なんだよね。

このように、色々な料理を駆使してその場その場で要求される謎を解いていくって言う感じ。

 

ただ、この謎解きが先へ進めば進むほど結構難しくなるのでパズル要素?のあるゲームでもあります。

当ブログでレビューを書いたユーカレイリーレイマンなどとはまた違ったアクションゲームというわけ。

では、次にゲームのシステムについて色々ご紹介したいと思います!

 

ゲームシステムについて色々と

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まず、ガーフィールドが行なえるアクションは基本的に2つ。

ジャンプと攻撃のキックのみです。

たったこれだけしか行なえるアクションがないのに、これまた面白いゲームなんですよね。キックは走りながら行なうと回し蹴りになって、ちょっとアクロバットな感じになるぐらいで、2段ジャンプがあるわけでもなく、変身したりすることもなく、たったこの2つです。

 

でも、このゲーム面白いからねヽ(● ´ ー ` ●)/

 

では何故面白いのか。 最大のポイントとしては相棒のオーディーと一緒にクリアしていくところですかね。

例えばガーフィールドは水が嫌いな為、水に落ちるとゲームオーバーになります。

そこで、アイテムに骨というものがあり、この骨を反対側の岸に投げ、それを追いかける相棒オーディーの頭に乗って嫌いな水の上を移動したり、手に届かないスイッチがあれば骨やハンバーガーを投げて相棒のオーディーに押させたり、というように猫と犬が協力して謎を解きどんどんクリアしていくから、最低限のジャンプと攻撃キックがあればなんら問題ないということヽ(● ´ ー ` ●)/

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更にちゃんと体力という概念もありますし、残機という概念もあります。

体力や残機があることによってゴリ押しが出来ず、謎解きに真剣に向きあえるから、これまたいいのでしょう。

左上のハートが体力、下の数字が残機です。

 

更に可愛いのがこちらの画像。

ガーフィールドの両サイドにクマさんが居るのですが、これは収集アイテムで10個集めると残機が1増えるというアイテム。

クマさんっていうところがまたメルヘンな感じがしていいよね(o^-^o) 

 

また、カメラワークだったりカメラ操作もクセがなく自然な感じでストレスなかったです。たまーに、見にくい視点だったり、微調節しないとクリアできない理不尽な場面もありましたが、そこは洋ゲーのあるあるということで十分許せる範囲でした。

ただ、いい所ばかりではなく、ちょっと(-_-;ウーンと思えるようなところもありましたので、そちらもちゃんとご紹介したいと思います。

 

微妙だったシステム

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ここまで聞くとマイナーなゲームなのにマイナス要素のないゲームなのでは!と思いがちですが、洋ゲーということもあり、ちょっとクセのあるシステムもやっぱりあるんですよね。

それがまずセーブ機能です。

 

アクションゲームでよくあるシステムがどこでもセーブ可能だったり、セーブしてゲームを終了するなどのシステム。

この、どこでもセーブ機能があるとちょっとした時間だけでも遊ぼうー!とか、1つ謎を解いてセーブして今日はやめようー!とかできると思うのですが、本作はどこでもセーブが出来ません!

では、どこでセーブが出来るのか?

 

チャプター毎でしかセーブが出来ない。

 

ここなんですよねー。チャプター毎っていうとちょっと分かりにくいかもしれませんが、簡単に言うと1つのダンジョンをクリアするまでは一切セーブが出来ないということ。また、その1つのダンジョンがまあまあ長いです_(^^;)ゞ

 

奥へ行けば行くほど謎も難解になるので、謎が解けるまでずっとセーブが出来ません。

ちょっと困っちゃうよね_(^^;)ゞ

なので、最低でも1時間ぐらいはゲームに使う時間がないとまともに遊べないかもしれませんね_(^^;)ゞ

 

そしてもう1つ最大の微妙点がこちら。

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パっと見分かりますかね?

新しいステージに入るとこのような画面になることが多いんです。

 

簡単に説明すると、左が現在地のガーフィールドで右側が謎を解くヒントの画面です。

この画面がステージに入って少しだけならまだしも、結構先までこの画面固定で遊ばないといけません。

 

ようするに画面半分しか見えなくなってしまうということです。

これが正直言ってめちゃくちゃ見にくい。

だって、画面半分にされてますからね_(^^;)ゞ

 

今のゲームだと右下に小さなマップなどが表示されそこに目的地だったり、ヒントの場所のアイコンが表示されたりすると思うのですが、本作は画面左側をまるまる使ってこのように表示されてしまってます。

 

ただ、どうしてこのような画面表示にしたかと言うと、多分ですが、ガーフィールドは元々新聞漫画から誕生した作品。

この画面を見てもらうと分かると思うのですが、ちょっと漫画風な感じがしませんか?

アメコミ風といいますか。

 

多分、その漫画風な感じをゲーム画面で表したかったのかなと僕は思いました。

確かにこんな表現の仕方をするゲーム見たことないですからね笑

ある意味、画期的といいますか笑

ガーフィールドだから許せる!までありますね。

 

ただ、何度も言いますが、めちゃくちゃ見にくいのでこの画面表示は少しストレスを感じました。

 

また、そこまで微妙とは思いませんが、全て音声が英語です。

英語の音声に日本語字幕をつけたゲームなので、小さなお子様でも十分遊べますが、話しの内容はちょっと理解出来ないかもしれません。

字幕も消えるの早いですしね。

 

僕が思う微妙かなーと思う点はこの3つぐらいでした。

後はグラフィックにしろ、ゲーム性、音楽、ストーリーどれをとっても面白い作品だと言えます。

こんな人にオススメ

洋ゲーが好きな方。

アクションゲーム、謎解きが好きな方。

メルヘンな世界観のゲームが好きな方。

これらの人には大変オススメできる作品だと思います。

もちろんガーフィールドが好きな人は絶対にプレイして欲しいです!

 

まとめ

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最後まで読んでいただきありがとうございます<(_ _)>

ずっとやりたい!と思っていたゲームでようやく見つけたゲーム。

やっぱり、思っていた以上に面白かったですねー!

僕のブログを読んでくださっている方ならお分かりかもしれませんが、アメキャラだったりこういうメルヘンゲームが大好きな僕なので、やっぱりこのゲームは外せなかったですねヽ(● ´ ー ` ●)/

 

とにかく謎解きが面白いし久々に頭使ったー!とスッキリ出来るゲームだと思います!

ゲームボリューとしてめちゃくちゃボリュームがある!というわけでもなく、あっさり終わるということもないので、丁度いいボリューム、丁度いい難易度、そしてめちゃくちゃ可愛いガーフィールドの世界を楽しみたい方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

では今回はこの辺でヾ(*'-'*)マタネー♪

 

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