ゆあのゲームブログ

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【レビュー】FF7リメイク(FF7R)分作で正解と思える程の圧倒的なボリューム!新しいFF7が誕生した!【評価・感想】

コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

こちらの記事はファイナルファンタジー7リメイクのレビュー&感想記事です。

ラスボスやストーリーに関してネタバレありでお話しさせていただきますので、ご注意下さい。

 

ファイナルファンタジー7リメイク気になるけど、面白いの?買う価値ある?と迷っている人必見です!是非参考にして下さい。

 

ファイナルファンタジーVII リメイク アルティマニア

ファイナルファンタジーVII リメイク アルティマニア

  • 発売日: 2020/04/28
  • メディア: ムック
  • 価格: 2780円~

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作品紹介

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作品紹介
製品名 ファイナルファンタジー7リメイク
ハード プレイステーション4
ジャンル アクションRPG
発売元 スクエアエニックス
開発元 スクエアエニックス
発売日 2020年

 

クリア後の感想

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細かく書くと長くなってしまうので、大まかな感想にまとめたいと思います。

 

まず、ゲームを起動させて一番に思った事は、グラフィックがめちゃくちゃ綺麗でリアル過ぎー!と思ったのが率直な感想でした。

 

当時FF7を遊んでいた少年の僕からは想像できなかったグラフィックですしね笑

 

では、ゲームの内容についてですが、とにかくボリュームが凄い。

 

一応原作もクリアしているのですが、こんなシーンあったっけ?や、こんな会話したっけ?というように、原作で再現しきれなかった部分までめちゃくちゃ細かく再現されていました。

 

そのせいもあって、ジェシーやティファに対してゲーム前半はギャルゲーみたいな雰囲気になっていたような気もします笑

 

今回のリメイクではミッドガル脱出までのストーリーを描いているのですが、後半は原作と全く違うような内容になっていました。

 

確か原作では、バイクに乗って道路上で神羅の兵器と戦って終わっていたと思うのですが、リメイクではもちろんそのシーンも再現されている他、リメイクオリジナルの【フィーラー】という『運命の番人』という存在と戦って終わりました。

 

このフィーラーについて、賛否が色々あるのかな?

 

多分、分作にするにあたって、最後をどのように終わらせるかということで、フィーラーと言う存在を付け足したのかな?

 

このフィーラーという存在はストーリーで何度も登場します。

はじめ見たときこんなの居たっけ?状態でした笑

 

 一応セフィロスとも戦う事になるのですが、ちょっと無理やり感?があったような気もします。

 

というか、ラストの部分のストーリーが急に今までに無いような展開過ぎて、ちょっと意味が分からない部分も多かったように思えました。

 

一応原作もクリアしているとは言え、うーんって言う感じ。

ラストまで物凄くよかったのに、着地がちょっとね。

 

断片的にキャラクターの記憶みたいなものが見えるシーンは原作をやっている人からすると感動するものがあったかもしれないですね(o^-^o) 

 

ザックスがチラっと出てくるシーンなんか感動しました。

あれは記憶なのか別の世界線の映像なのか気になりました。

 

原作をプレイしていない人にとったら、意味の分からない内容だったのかもしれません。ま、リメイクって言っているのでそれも仕方ないかと思いますが(^^;)

 

 では、今から細かく個人的にここが良かった!悪かった!など書いていきます!

 

ここが良かった

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個人的に良かった部分をまとめて紹介したいと思います。

賛否分かれるかと思いますが、あくまで個人の感想ということで参考にしていただけると幸いです。

 

グラフィック

これはわざわざ言うまでもないと思いますが、世界が認める程の綺麗さではないでしょうか。やっぱりリメイクに期待していた1つなので、ここはめちゃくちゃ良かった。

 

過去のファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンの映像のままゲームが遊べるという感覚で物凄く興奮しました笑

 

神羅の内部、スラムの様子、キャラクターの表情、全てにといて細かいところまで作りこまれていて、ひとつひとつ見ているだけで時間があっという間に過ぎていきました。

 

特にティファ、エアリス、ジェシーの女性キャラクターには男性の皆さんは絶対かわいいい!となったはずです笑

 

戦闘システム

リメイクでは原作と異なりアクション要素が強い戦闘システムになっていました。

 

これについては、個人的に悪い部分もあるので、悪い部分は下記で書いていきますが、全体を見ると物凄く操作しやすかったです。

 

基本攻撃は■ボタンを連打していればいいので、初めてアクションRPGをプレイする人もとっつきやすかったと思います。

 

難易度も3種類から選べますので、苦手だなーと思ったら難易度を下げればいいですしね。バッサバッサ斬っていける所がかなり爽快感がありました。

 

やり込み要素

1周目をクリアするとハードモードが追加されます。

 

ハードモードをクリアしないと手に入らないアイテムや、隠しボスなどが挑戦できるようになるので、普段ゲームをやり込む人にとっては嬉しいシステムでした。

 

しかも一番初めからプレイするのではなく、自身でプレイしたいチャプターを選択して途中から始められるのも素晴らしいと思います。

 

もちろんノーマル以下の難易度でもプレイ可能なので、取り逃したアイテムを回収しにいくことも可能です。

 

ムービーが多く映画のよう

原作ではあっさり終わっていた会話やシーンが細かく一つ一つムービーになっていることが多く、映画を見ているような壮大な雰囲気が楽しめました。

 

NPCが自然

原作のファイナルファンタジー7ではNPCに話しかけることで会話を聞くことができたが、リメイクでは近づくだけで勝手に喋ってくれる。

 

更に、近づかなくても近くで色々なNPCが小さな声で喋っているので、実際に自分がそこにいるかのような雰囲気が味わえるのが驚きでした。

 

ここが悪かった

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個人的に悪かった部分をまとめて紹介したいと思います。

賛否分かれるかと思いますが、あくまで個人の感想ということで参考にしていただけると幸いです。

 

戦闘システム

上記でも書いてあるように、全体を見ると初心者にも優しく操作も簡単なので物凄くよく思うのですが、やっぱり悪い部分もありました。

 

まず、ゲージ管理がめちゃくちゃ大変。

ATBゲージ、リミットゲージ、サモンゲージ、敵のヒートゲージと色々な部分を見ながらの戦闘となるので大変。

 

また、操作は簡単になってバッサバッサ斬れる爽快感は素敵なのですが、画面がぐちゃぐちゃして何をしているかの見えなくなる時がありましたね笑

 

ただでさえゲージ管理であちこち画面を見なきゃいけないのに戦闘が終わるとちょっと疲れちゃいましたね笑

 

ダンジョンが一本道

原作ではささっと数分でクリアできていたダンジョンをリメイクではめちゃくちゃリアルに表現して、入り組んでいるようなダンジョンに見せている一方、元々数分でクリアできるような場所なので、一本道感が物凄くありました。

 

ダンジョンといえば探索!

 

と思っている僕からすると物足りなさがありました。

深いダンジョンを求めていたので、ミッドガル脱出後の次回作に期待します!

 

雑魚敵の種類が少ない

雑魚敵と自由に戦えるまでがストーリー後半で、それまでは自由に雑魚敵と思う存分戦える環境があまりなかった。

 

僕は雑魚戦も大好きなので、ずっと戦闘していても飽きないし、むしろLV上げが好きな方なので物足りなさを感じた。

 

ミッドガル脱出までのストーリーを描いているせいか、機械のモンスターが多く、雑魚敵の種類は少なめでした。

 

2週目から隠しモンスターなど追加要素があるので、

 

変わり栄えのしない映像

せっかく美しいグラフィックになったのに、ミッドガル脱出までのストーリーなので、終始スラムの町並みかミッドガルの機械のグラフィックばかりなので変わり栄えのしない映像ばかりでした。

仕方ないと言えばそうなんですけどね(^^;)

 

リメイクを買う価値ある?

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結論からいうと【ある】です。

原作をプレイしたことある人、プレイしたことない人、どちらも十分に楽しめるようになっている。

 

原作をプレイした事ある人

プレイしたことある人からすると、細かい描写まで再現されているし、原作では表現し切れなかったところまで表現がされているので、2度美味しいと言えます。

 

戦闘システムも原作同様のATBシステムは生きたまま、アクション性が高くなっているので、これまた2度美味しい体験ができるのではないでしょうか?

 

フィーラーという新しい要素も加わっていて本来のFF7+リメイクオリジナルが入っているので、新しいFF7として遊べます。

 

原作をプレイした事ない人

原作をプレイしたこと無い人からすると、全てが新しく今までのファイナルファンタジーを余裕で越えてくるクオリティーだと思います。

 

分作なのでストーリーが途中で終わってしまう残念さはあるかもしれませんが、ゲームとしては最高の出来と言えます。

 

そもそもファイナルファンタジーを始めてプレイしたと言う人は、むしろ羨ましいです!ファイナルファンタジーの1作目がFF7

 

まとめ-FF7リメイクのレビュー-

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リメイクの分作が賛否に分かれる中、僕は圧倒的に賛でした。

 

確かにミッドガル以外のストーリーだったり、ダンジョンだったりを体験したいのはあるのですが、このクオリティーだと、どうしても分作になってしまうだろうなーと納得できました。

 

どのぐらいのペースで発売されるかは不明ですが、本作のクオリティーを見て楽しみが沢山できたと思えばゆっくり待てそうです。

ファイナルファンタジーVII リメイク アルティマニア

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  • 発売日: 2020/04/28
  • メディア: ムック
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ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4

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  • 発売日: 2020/04/10
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