ゆあのゲームブログ

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【レビュー】PS2『クラッシュ・マインド・オーバー・ミュータント』クラッシュバンディクー7にあたるシリーズ最後の作品【評価・感想】

(^-^*)コンチャ! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

本日は、日本で発売されなかったクラッシュバンディクー7にあたるゲーム『クラッシュ・マインド・オーバー・ミュータント』のレビュー記事です。

ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。

 

前作『クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ』 をプレイしてかなりの良ゲーだったので、続編でもある本作にかなり期待しておりました!

 

本作はクラッシュバンディクーシリーズのナンバリングでは最後の作品となっております。

 

そして、前作同様に本作も惜しくも日本で発売すらされなかった幻のゲームとなってしまったので、日本のクラッシュファンに向けて僕が実際にプレイして、魅力をたっぷりご紹介します!

 

 クラッシュバンディクーシリーズが好きな方、3Dアクションゲームが好きな方、アメリカのクセがあるゲームが好きな方がハマるゲームです!是非参考にして下さい。

 

 

本記事の内容

本記事はPS2版クラッシュ・マインド・オーバー・ミュータントのクリア後をレビューした内容となっております。

  • クラッシュバンディクーシリーズが好きな方

  • 本作の存在は知っていたけど買うか迷っている方

  • 3Dアクションゲームが好きな方

などに向けてオススメしております。

 

作品紹介

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作品紹介
製品名 クラッシュ・マインド・オーバー・ミュータント
ハード プレイステーション2
ジャンル  アクションアドベンチャー
発売元 Activision
開発元  ラディカル・エンターテインメント、 トーセ、 Virtuos
発売日 2008年

 

プレイ後の感想

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前作『クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ』が面白くて、僕の中では良ゲーとなった作品だった。

 

本作はタイタンの続編なのでかなり期待していたけど、残念ながら面白くなかった。

 

酷評だったキャラデザインがさらに変更され、アクション要素は基本的におつかいゲームとなり、操れるモンスターは前作とほぼ同じで新鮮さがなかった。

 

前作のタイタンは従来のクラッシュバンディクーのように一本道形式でゲームが進んでいくので、まだクラッシュ要素を感じていたが、本作はどちらかというとクラッシュ5に近いものを感じました。

 

クラッシュ5は日本でも発売されたのですが、クソゲーと呼ばれかなり酷評だった作品です。

そんなクラッシュ5に似ている本作っていうことは、そういうことですね(^^;)

 

行ったり来たりのおつかいアクション

前作のタイタンはチャプターごとに新しいステージを冒険でき、ステージ後半の雰囲気はどことなく初代クラッシュを思い出すような作品だったけど、本作は同じステージを行ったり来たりさせられるので、景色に飽きる。

 

一応ミッションという名目でチャプター風にはなっているが、「アレを集めてきて!「集め終わったらこっちへ持って来て!」というような、おつかい系アクションゲームとなっていた。

 

前作のタイタンは従来のクラッシュバンディクーのように一本道のアクションゲームだったけど、やらされている感がなかったのに比べ、本作は自由に好きなエリアへ行ける反面、やらされている感を感じた。

 

更に雰囲気もタイタンに比べると完全子供向けになってしまっており、せっかくカッコイイ新生クラッシュだったのに、イメージが全く変わってしまった。

 

さらに変わってしまったキャラデザイン

タイタンで大幅にキャラクターデザインが変更となり、かなり酷評だったにも関わらず、本作ではココのキャラクターデザインがまた変わっていた。

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左がタイタンで右がミュータント。

もはや、ココではなく誰?状態。

 

タイタンのココですら誰?状態なのにね

 

グラフィックやアイコンがチープに見える

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さらにクラッシュのステータスアイコンやグラフィックがチープになっていた。

こちらがタイタンのグラフィック。

 

奥行きを感じられ光の当たり方もジャングルの中にいるような雰囲気。

 

左上のクラッシュのHPアイコンもケージタイプでかっこいいですよね。

それに比べて本作の場合は

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悪いとまでは思わないけど、なんかチープに思えてしまう。

 

左上のクラッシュのHPも一応ゲージではあるものの、こちらもなんかチープに感じてしまう。

 

というより、タイタンが大人向けでミュータントは子供向けに作られたのかな?と思いました。

 

ムービーのアニメ作画が毎回変わる

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さらにストーリーの途中でムービーが流れるのですが、アニメ調のムービーが流れ、そのアニメがサウスパークのような作画。

 

アメリカ!っていうような作画は嫌いではないが、ムービーごとに作画が変わっており、統一感もなくぐちゃぐちゃ笑

 

サウスパーク風でやるなら、ずっとそれでやってほしかった。

完全にネタとしてふり切ってほしかったよね!

 

ここまでくると、全くの別ゲーというか普通にゲームとして面白くないと感じてしまった。

 

操れるモンスターに新鮮さがない

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前作のタイタンでクラッシュはアクアクを使いモンスターを操るスキルを身につけたので、本作でもモンスターを操るスキルは健在でした。

 

タイタンの時以上にモンスターを使い謎解きも豊富になったのはアクションゲームをやっていて面白かったのですが、登場するモンスターがタイタンの時とほとんど同じ。

 

せっかくゲームタイトルがミュータントなので、もう少し変わったモンスターを増やして欲しかった。

 

プレステ2をHDMI化し高画質で遊ぶ方法

プレステ2をHDMI化し高画質で遊ぶ方法を別の記事にて紹介していますので、画質を向上させたい方はご覧下さい。

 

高画質でPS2が遊べる!PS2用HDMIコンバーターを購入したのでレビューします!かなりオススメ!

 

まとめ-クラッシュ・マインド・オーバー・ミュータント-

今回、ゲームには悪いですが面白い!とは言えなかったです。

 

もともと、新生クラッシュはクソゲーと酷評されていて、あまり良い評価がなかったけど、前作のタイタンが僕の中では面白い!と感じたので、本作に変に期待してしまった(^^;)

 

そのせいで、悪い意味で裏切られてしまったので今回のようなレビューを書かせていただきました。

 

それでも、今もなおクラッシュの人気は衰えることなく、最近ではPS4でリメイクされるほど大人気なので、クラッシュバンディクーという作品自体はめちゃくちゃ面白いので、遊ぶ機会がある方はぜひ一度遊んでみてください。

 

本記事が参考になれば幸いです。

 

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  • アーティスト:Ps2
  • 発売日: 2008/10/07
  • メディア: Video Game

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