ゆあのゲームブログ

海外のゲーム、マイナーなゲームを主にレビュー記事を書いています。時より最新ゲームのレビューや攻略も書いています。

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【switch】絶対にハマる!この夏におすすめの3Dアクションゲーム10選【PS5】

こんにちは! ゆあです。(@yua_gameblog)

 

遂に今年も暑い夏がやってきましたねー!

既に暑すぎて外に一歩も出たくない僕ですが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

 

こんなに暑いなら夏休みはゲーム三昧も悪くないですよね?

そこで今回は、絶対にハマる!この夏におすすめの3Dアクションゲーム10選をご紹介させていただきます。

 

今回ご紹介させていただくゲームは全てswitchでプレイすることが可能なので、幅広いユーザー様にご紹介できるかと思いますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

この記事を読むと夏におすすめのゲームが分かりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

ドンキーコングバナンザ

本作は、2025年7月17日に任天堂から発売されたドンキーコング最新作。

 

発売されてまだ日が浅いにも関わらず物凄い反響と売り上げを伸ばしているドンキーコング最新作ですが、それもそのはずで圧倒的に面白いんですよ。

 

3Dプラットフォームというジャンルの概念を覆してしまうほど、何でも壊せる本作は、爽快感なんてもんじゃない、圧倒的な気持ちよさで大冒険できた。

 

目に見えるところ全てを破壊でき、それが探索と収集そしてストーリーに密に関わってくる関係性がとても緻密に計算されており、頭の中を空っぽにしながら楽しめるんですよ。

 

さらに破壊するだけではなく、地面を持ち上げ投げる、スケボーとして乗る、壁にくっつけて足場を作るなど、とにかく自由度が高すぎて何でもあり。

 

そして、謎の少女ポリーンの歌でドンキーが様々な力を得て、豪快なアクションができるようになる「バナンザモード」が最高にクールなシステムなんですよね。

 

収集アイテムも豊富でエンドコンテンツとして2週目もじっくり遊べるような設計なので、夏休みだけでは時間が足りないぐらい楽しくプレイすることができます。

 

switch2を既に持っているユーザー全てにおすすめできるゲームです。

 

ラフィー&ザ・リバーサイド

本作は、2025年6月27日にPhiphen Games(ファイフィンゲーム)から発売された自然界の素材をコピー&ペーストで謎を解くアクションアドベンチャーゲーム。

 

本作はその見た目から分かりづらいですが3Dプラットフォームとなっており、3Dマップを縦横無尽に好きなように冒険できる探索と謎解きがメインのアクションアドベンチャーゲーム。

 

温かみのある手書き風のグラフィックにキャラクターは全て2Dで表現されている。

どことなくペーパーマリオを彷彿とさせますよね。

 

本作は広大なフィールドを探索しながら進むのですが、ただ広いだけのマップではなく、謎解きやミッションが至る所にあり、その密度がやってもやっても消化しきれないほど遊び要素がふんだんに盛り込まれている。

 

そんなミッションや謎解きに欠かせないアクションが、本作の一番の魅力でもある「フリップ」というアクション。

 

このアクションは自然界のものをコピーし、別の自然界のものへペーストできるアクションなんですよね。

これの自由度がとにかく高いので、好奇心と遊び心がくすぐられるんですよね。

 

ちょっとRPG要素とまではいかなくても、それっぽい没入感もあるので子供から大人まで十分楽しめる作品となっています。

 

海外ゲーム特有の個性が強く見慣れない感じがどことなく遠ざけてしまいますが、ゲームとしての完成度が凄く高いので、この夏に是非プレイして欲しいゲームです。

 

ニコデリコ:ザ マジカル ワールド

本作は、2024年10月15日にVEA Gamesから発売された3Dアクションゲーム。

 

本作の魅力はやっぱり他作品を上手いことオマージュしているということろ。

 

プレイしていて気がついたのですが、ドンキーコング、クラッシュバンディクー、レイマンと3つのゲームの要素を取り入れており、懐かしさも感じつつニコデリコの世界観もしっかり強調され、全く新しいアクションゲームをプレイすることができた。

 

ゲーム音楽はスーパードンキーコングでお馴染みのデビット・ワイズということもあり、音楽に癒されながら楽しくプレイすることができた最高のアクションゲームでした。

 

その他にもニコデリコの最大の魅力は次から次へと新しいギミックが盛沢山のステージ。

 

先ほどもご紹介したようにドンキーコングっぽいステージもありますが、しっかりニコデリコの魅力を感じさせてくれるオリジナルのステージも豊富ですし、数々のギミックも手ごたえがあり面白い。

 

ステージは全部で35ステージであり、全ての収集アイテムを集めると約15時間前後でクリアすることができました。

やりごたえとボリュームが丁度良くこの夏休みにオススメしたいゲームのひとつです。

 

ディズニー エピックミッキー:Rebrushed

本作は、2024年9月23日にTHQ Nordicから発売されたミッキーが主人公のダークファンタジーアクション。

 

実は本作、Wiiで一度発売されたことがあり、その作品のリメイク作となっており、当時はWiiリモコンとヌンチャクを使い、魔法の筆を巧みに操りクリアを目指す3Dアクションゲームとして人気があり、続編のディズニー エピックミッキー2:二つの力がリリースされたり、3DSでディズニー エピックミッキー:ミッキーのふしぎな冒険が発売されたりと、知らない人も多いかもしれませんが、実は人気シリーズなんですよね。

 

そんな本作ですが実際にプレイして真っ先に感じたことは、wii版と比べグラフィックが一新され美しくもダークファンタジーな表現がさらに増し、操作性も軽快でとても遊びやすくなっていました。

 

本作の魅力のひとつでもある魔法の筆。

 

魔法の筆で描いたり消したりすることが魅力的なアクションで、見えない足場やオブジェクトを筆で見えるように描いたり、邪魔な障害物を筆で消したりすることができる。

 

また、敵も同様に魔法の筆で攻撃することができたり、仲間にして操ることも可能。

ただ、敵を倒すだけではなく、戦闘アクションも豊富なので遊びが広がって面白いですよね。

 

そして探索については、3Dプラットフォーム横スクロールステージ両方プレイすることができる。

 

ディズニーを題材にしているゲームなだけに、どんなユーザーでも楽しくプレイすることができると思いますので、かなりおすすめのゲームです。

 

The Plucky Squire(プラッキースクワイア)

本作は、2024年9月18日にDevolver Digital(デボルバーデジタル)から発売された今までにない、とっても斬新かつ不思議な体験ができるアクションアドベンチャーゲーム。

 

と、いうのも本作は絵本の2D世界と絵本から飛び出した現実の3D世界を行き来しながら悪い魔法使いを倒しに行くストーリーとなっており、2D世界といっても様々な視点で描かれていたり、3D世界では壁の中に入ったり、マグカップの中に入ったり、そこにあるものが全てアスレチックかのような世界が広がる不思議体験ができます。

 

また、本作の魅力はアクション面だけではなく、翻訳がとても丁寧に作られており、字幕と音声ともに凄く分かりやすかった。

 

海外のインディーゲームの翻訳って毎回期待していないんだけど、本作に限っては子供でも理解できるぐらい、マジで丁寧に作られていたこともあり没入感がありました。

 

その丁寧な作りが実を結び『言葉の力で謎を解く』という斬新なパズルには驚かされた。

 

これは翻訳を丁寧に作っていないと不可能に近いものなので、この斬新なパズルが違和感なく謎解きとして遊べた時点で翻訳の頑張りようが見えましたね。

 

メインとなるステージはトイストーリーに出てきそうな子供部屋を彷彿とさせるので、ぜひ親子でも遊んでほしいゲームです。

 

ルイージマンション3

本作は、2019年10月31日に任天堂から発売されたルイージマンション最新作。

 

夏と言えばホラーゲームが盛り上がる季節ですが、本作も例外なく夏に遊ぶにはちょうどいい作品でして今回ご紹介させていただきました。

 

間違いなくシリーズの中で一番面白く、オバケの種類、謎解きの難易度、そして丁寧に作られたホテル内部と新しいアクション、最高に面白いルイージマンションをプレイすることができます。

 

シリーズを通してホテルというステージは初めてであり、まさしく映画『ゴーストバスターズ』を彷彿とさせる作りになっていました。

 

本作はホテル内を探索し、さらわれたマリオやピーチといった仲間を探しつつ、各階層に蔓延るオバケを退治したり、謎解き、ギミックを潜り抜け、ボスと戦うといったシンプルかつ丁寧に作られたホラーアクションに仕上がっています。

 

オバケを叩きつける「スラム」や空気の力で大ジャンプする「バースト」、さらには新たな相棒「グーイージ」など、数々のアクションに魅了されます。

 

そんな新アクションも最高に面白かったのですが、それよりも一番魅了されたのはホテル内部。

 

新しいオバケや難しい謎解きも、全て丁寧に作られたホテル内で起こっており、ひとつひとつ細かいところまで作りこまれており、探索してもしきれないほど、飽きさない工夫が「これでもか!」と散りばめられていました。

 

隠し扉や隠し通路は至る所にありますし、各階層によって様々なコンセプトが決められており、そのコンセプトに沿った内容になっています。

 

ホラーという意味でもビックリさせられる仕掛けがたくさんあるので、この夏ぴったりなゲームです。

 

カオ ザ カンガルー

本作は、2022年5月27日にTate Multimedia(テート マルチメディア)から発売された3Dプラットフォームのアクションゲーム。

 

あのクラッシュバンディクーに影響され開発された本作は、実は約17年ぶりの新作として発売された。

 

想像以上に面白く、今後3Dアクションアドベンチャー界隈を引っ張っていくであろう作品だと感じましたし、大人から子供まで幅広い層にオススメできる最高のゲーム。

 

前作にあたる『Kao the Kangaroo: Round 2』と比較すると驚くほどパワーアップしている。

 

元々はPS2時代で発売されたカオシリーズだが、当時もそれなりに美麗なグラフィックでした。

しかし、switchやPS5で表現されたKAOの世界はカラフルでカートゥーン調に仕上がっており、クラッシュバンディクーやスパイロのようなファンタジー溢れる色使いがされています。

 

さらに、操作性もかなり向上しており、キャラクターの動きがコミカルに表現されているほか、動きがサクサクで操作していてとても気持ちいんですよね。

 

日本ではあまり知られていないシリーズですが、クラッシュバンディクーを一度でも遊んだことのある方なら絶対にハマる作品です。

 

ペニーの大脱走

本作は、2024年2月21日にPrivate Division(プライベートデビジョン)から発売されたヨーヨーを駆使してアスレチックステージを攻略していくアクションゲーム。

 

本作はソニックマニアの開発チームが手掛けているだけに、ワクワクするステージ構成や難易度調整が絶妙に難しくやりごたえのある正統派3Dアクションゲームで、最高に面白いアクションゲーム。

 

主人公ペニーとその相棒ヨーヨーを駆使して3Dマップを駆け回るアイディアは他では体験できない面白さがあり、夢中になってプレイすることができる。

 

本作の特徴は、3Dアクションゲームでありがちな2段ジャンプが使えない代わりに、ヨーヨーを使って滞空することができたり、ヨーヨーの上に乗りスピードを付けてジャンプしたりと、他のアクションゲームではあまり見られない斬新なアクションが体験できます。

 

そんな斬新なアクションを使いながら攻略するステージには様々なコンセプトがあり、ステージのコンセプトにあった敵やギミックには、飽きさせない工夫がされています。

 

また、ゲーマー向けにはタイムアタックも用意されているし、ステージは全部で43ステージプレイすることができ、ボリュームは十分あります。

 

ステージの長さは、長くも短くもない丁度いいバランスでできているので、プレイしていて疲れないんですよね。

 

次はどんなステージで冒険できるのだろう?とワクワクしながら攻略することができ、どなたでも楽しくプレイすることができるので、今回ご紹介させていただきました。

 

御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!

本作は、2023年11月30日にグッド・フィールから発売されたゴエモンに影響されて開発された3Dアクションゲーム。

 

本作は、がんばれゴモエンシリーズを手掛けたスタッフが携わっていて、キャラクターデザインや世界観がゴモエンに似ている!とネットで話題になり、いざプレイしてみると、ゴモエンどころかそれ以上に面白くこのゲームの世界に惹きこまれました。

 

パット見バケルは人間に見えるけど、実はタヌキで人間の姿に変化していて、ストーリーが進むにつれ、日本昔話に出てくる英雄『キンタロウ』『ウラシマタロウ』『モモタロウ』達の力を借りて、悪を退治しに行くっていうことなんだけど、ストーリーもいいし、日本昔話の英雄をこのような形で自然と登場させるセンスが僕は好きですね。

 

変化の術で悪を懲らしめていくという魅力もあるが、本作の大きな魅力のひとつでもある『47都道府県』を冒険できるということがやっぱりいいよね。

 

また、本作は一見ゴエモンっぽく見えるものの、まったく新しいゲームですし、ステージの雰囲気はたまに『サルゲッチュ』を彷彿とさせるものまであり、初代PSをプレイしていたユーザーなら、なんとなく懐かしを感じるような作りにもなっていました。

 

難易度は程よく難しい場面もありつつ、子供でも十分楽しめる内容ですし、もちろん僕みたいな普段3Dプラットフォームの作品をプレイしているユーザーも満足できるクオリティーになっていましたので、是非switchをお持ちなら『豆狸のバケル』はプレイすることを強くおすすめします。

 

ゴリ: カドリー カーネイジ

本作は、2024年8月29日にH2 INTERACTIVEから発売されたグロカワイイ世界観の猫が主人公の3Dアクションゲーム。

 

ネオンカラーの煌びやかな色使いとグロテクスな表現を組み合わせたサイケデリックな独特な世界観にスタイリッシュで爽快なアクションが組み合わさった最高に気持ちがいいアクションゲーム。

 

全8ステージある本作ですが、どのステージもネオンカラーで眩しく、襲ってくるウルトラペットは見た目も倒され方も、とにかくグロイ。

 

ゴリの乗っているホバーボードには武器が搭載されており、ホバーボードで高速移動しながらウルトラペットを切り刻んで倒していく様が本当に気持ちがいい。

 

時には高速回転して切り刻んだり、時には強力な一撃で複数の敵を一掃したり、時にはバズーカのような遠距離攻撃ができたりと、ホバーボードの使い方がとにかく上手い。

 

子供にはとってはちょっと残虐なシーンが含まれているのでおすすめするには少し抵抗がありますが、大人から子供まで楽しめる内容になっています。

 

ホラー要素と思えばこの夏にぴったりな作品だと思ったので、ご紹介させていただきました。

 

まとめ

今回ご紹介したゲームは全てswitchでプレイすることが可能です。

中にはPS5やsteamでもプレイすることができるので、幅広いユーザーが遊べる最高に面白いアクションゲームをご紹介させていただきました。

 

夏は暑すぎて外に出かけたくない、面白いゲーム何かないかなーとお探しの方、是非参考にしていただけたら嬉しいです。